中国だけで得するようなカードではなく、いつでもどこでもお得なカードのほうがいい方は、下のランキングから探すのが良いでしょう。

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カードの特徴別のランキングで検討してみると、「良いカード」が見えてきますよ! creditcard7 creditcard2

 

中国に行くなら銀聯カードがないと始まらない

海外旅行の必需品、クレジットカードですが、中国では国内金融業の保護のため、長らく外資のクレジットカード会社を閉めだしてきました。

そして、国内の銀行を連合させ、「銀聯カード(ぎんれんかーど)(Union Pay・ユニオンペイ)」をじっくりと育ててきました。

2014年になって、中国政府はようやく外資規制を解除し、一定の要件のもとに海外のクレジットカードブランドが参入できるようになりましたが、すでに中国国内のカード市場は銀聯カード一色です。

ですから、中国でクレジットカードを使って買い物をしたり、サービスを受けたりしたいとお考えでしたら、まずはお早めに銀聯カードを作っておかれることを強くおすすめします。

銀聯カードは三井住友か、三菱UFJニコスか

現在、日本で作ることができる銀聯カードで代表的なのは、三井住友カードか、三菱UFJニコスがだしているものです。

特に日本初の銀聯カードをリリースし、その普及に努めてきた三井住友カードには一日の長があるといえるでしょう。

ですが、どちらのカードでも、全く不自由なく、中国国内での決済が可能で、シッカリとした日本語にフォローを受けられます。

ですので、お好みで決めて頂けると良いでしょう。