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  • JCB CARD WのETCカードって、トクなの?何ができるの?おいしいの?
  • JCB CARD Wそのものは年会費が無料だって聞いたけど、ETCカードを追加するときに手数料がかかったり、毎年の年会費がかかったりするんじゃないの?
  • JCB CARD Wの家族カードでもETCカードは作れるの?

などなど、JCB CARD Wを作ろうかどうかと検討しているときにETCカードのことが心配になったという方々からいくつか質問をいただきましたので、こちらでワタシがお答えしたいと思います。

JCB CARD WとETCカードの組み合わせは、とてもいい

まず最初にいちばん大切な結論から言うと、JCB CARD Wは、ETCカードととても相性の良いカードです。

JCB CARD Wは、39歳の以下の方が「メインカード」として持つクレジットカードとして極めて高い評価を得ていますが、ETCカードをこれにヒモづけて持つことにより、その良さをもう一段パワーアップさせることができます。

そこで、まずはJCB CARD WにETCカードをヒモづけてを作ったときのメリットからお話ししていこうかと思いますが、「そんなことはもう分かってるから、すぐに作り方を教えてくれよ!」という方は、このページの下の方にETCカードの申込み方法について詳しく説明しておきましたので、このリンクから下にジャンプしてくださいね。

JCB CARD WのETCカードのメリットは?

JCB CARD Wで申し込むことができるETCカードには極めて多くのメリットがあります。

JCB CARD WのETCカードはこんな方におトク

JCB CARD WのETCカードをつくるとトクする方は、こんな方です。

  • 通勤のため、毎日のように高速道路を使う
  • 出張やレジャーのため、ちょくちょく高速道路を使う
  • ETCカードの発行手数料や年会費はやっぱり無料じゃないとね!という方
  • ETCカードばかりじゃなく、ガソリンスタンドでもトクしたい
  • レンタカーやカーシェアリングをときどき使う
  • 料金所でモタモタしないで、サッとかっこよく通り抜けたい

このなかの一つでも心当たりがあれば、あなたはJCB CARD WのETCカードのメリットを、バッチリとGETできます。

それでは、メリットを順に見ていきましょう。

発行手数料も、年会費も、無条件で無料

まず、JCB CARD WのETCカードは、発行手数料は無料だし、毎年の年会費もすべてJCBが負担します。

あなたが支払うお金は、一円もありません。

つまり、完全に無料です。

ちなみに、ETCカードはいろいろなクレジットカードに付随して発行されていますが、内容をよく見ると、実は発行条件に大きな違いがあります。

たとえばクレジットカード自体は年会費が無料とされていても、ETCカードを発行するときには発行手数料を求められたり、年会費が毎年かかったり、初年度だけはETCカードの年会費は無料だけど二年目からはしれっと年会費が引き落とされていたり、はたまた、ETCカードの利用があった年の翌年だけしかETCカードの年会費が無料にならなかったりと。

だから、よく注意をしていないと、知らない間にクレジットカードの引き落としとは別に、ETCカードだけのための手数料が引き落とされたりすることもあります。

この点、JCB CARD WのETCカードは、作成のための手数料も年会費もすべて無料ですから、コストパフォーマンスにまでしっかり目配りできる賢明なあなたには、ピッタリだと思います。

高速を走るだけでクレジットカードのポイントが貯まる

JCB CARD WのETCカードは、作ったり維持したりするのにお金がかからないだけじゃありません。

このETCカードは、親カードであるJCB CARD Wにヒモ付いているわけですから、ETCカードを使って高速道路の料金所ゲートを通り過ぎるたびに、JCB CARD Wの利用があったものとして、JCBのOki Dokiポイントが貯まっていきます

JCB CARD Wを使ったときのポイント還元率は1%もありますから、あなたが高速道路を通るたびに、無条件で高速料金の1%を割引してもらえるのと同じことになります。

通勤や仕事で高速道路を月に何万円分も使う方なら、JCB CARD WのETCカードをほんの1年も使えば、これだけでちょっとしたお小遣いが手に入っちゃいますよね。

月に1万円使う方なら年に12万円ですから、還元率1%で1200円

月に5万円使う方なら年に60万円ですから、還元率1%で6000円

月に10万円使う方なら年に120万円ですから、還元率1%で12000円

いつもどおり高速道路を使うだけで、毎年自動的に、これだけのお小遣いをもらえてしまうわけです。

JCB CARD Wのポイントとは別に、ETCシステム独自のマイルも貯まって高速を安く走れる

高速道路でETCカードを使うとJCBのOki Dokiポイントがついて高速道路料金の1%分もトクすることは分かりましたが、もちろんETCシステム独自のマイルだって貯まります。

これはNEXCOなど高速道路を運営するいくつかの特殊法人が連合して立ち上げたETCマイレージサービスというもので、高速道路などの通行料金に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントは高速道路の通行料金として使うことができます。

JCB CARD Wでもらえる1%分の還元のほかに、さらに通行料まで負けてもらえるようなものですから、嬉しい話ですよね。

ETCカード利用者のための割引は当然、意識しなくても全部GET

おっと、大事なことを忘れていました。

JCBのポイント還元やETCマイレージでおトクだという以前に、そもそもETCカードを使うと高速道路の料金が割引してもらえるんでした。

割引率は、時間帯や曜日によって最大50%!

JCB CARD WでETCカードを作った場合、この基本的なメリットも、もちろん受けることができますよ。

ちなみに、ETCカードを使って安くしてもらえるのは、

  • 休日:土日祝日の終日は普通車と軽自動車に限り、約30%OFF
  • 深夜:深夜の0時~4時は、すべての車種につき、約30%OFF
  • 平日の朝夕:平日の朝6時~9時夕方17時~20時は、ETCカードの利用回数に応じて30%50%OFF(月に5回~9回までなら通行料金のうち最大100km相当分を約30%分還元、月に10回以上なら通行料金のうち最大100km相当分を約50%分還元)

ですよ。

JCB CARD WのETC独自のポイント還元とあわせて使いこなし、ガッチリおトクに行きましょうね。

利用履歴もMy JCBの明細を見るだけでわかる

JCB CARD WのETCカードは、もちろん利用履歴だってきちんと見直すことができます。

高速道路でETCカードを使ったあとには、JCB CARD Wに利用料金の請求が来ます。

ですから、JCBの会員サイトであるMy JCBにログインして利用履歴を見れば、そこにはきちんと、高速道路でのETCカードの利用履歴が記録されています。

料金はもちろん、どこからどこまで乗ったかもきちんと書かれていますから、あとから利用状況をチェックし、今後の使い方についての反省をすることだってカンタンにできます。

もっとも、My JCBの利用履歴には、ETCカードの利用履歴のほか、すべてのクレジットカードの利用履歴もあわせて列挙されていますから、ETCカードの利用履歴だけを取り出して見たい方は、ETC利用照会サービスという、NEXCOなどが運用するWebサイトを利用したほうが見やすいでしょう。

このサイトでは、過去のETCカードの利用明細を確認できる上、高速道路の利用証明書の発行ができますから、お勤め先に領収証を提出するときにはとても便利ですよね。

My JCBとETC利用照会サービスは、その目的によってうまく使い分けるのがよいでしょう。

届くまでが、早い

次に、ETCカードを申し込んでから、手元に届くまでの時間について。

JCB CARD WのETCカードは、Web上で申し込んでからたったの1週間であなたのもとに届きます。

早くていいですよ。

ちなみに、JCB CARD Wと同時にETCカードを申し込む場合でも、ETCカードはクレジットカードとは別便で届きますから、届いた封筒にカードが1枚しか入っていなくても慌てないでくださいね。

もっとも、電話や郵送でETCカードを申し込んだ場合には、ETCカードが手元に届くまでに2週間ほどの時間がかかりますから、急ぎの方はWebから申し込むことをおすすめします。

それから、家族カードの方は、電話で入会申込書を請求したうえで申し込むことが必要ですので、ここだけちょっと注意してくださいね。

分離型なのがイイ!

それから、もうひとつJCB CARD WのETCカードのいいところがあります。

それは、JCB CARD Wのクレジットカード本体と、ETCカードが別々のカードになっているところです。

ときに、クレジットカードとETCカードが一枚になっていて、便利ですよーなんて打ち出しているクレジットカードもありますが、あれって実はとても危ないんですよね。

というのも、ETCカードってわりと車に置き忘れて来がちなものなんですが、もしクレジットカード一体型のETCカードを車に忘れてきた場合、それは取りも直さずクレジットカードを車内にに置き忘れたのと同じ意味になるわけです。

そうすると、実は少なくない車上荒らし(=つまりドロボウですね)が車載器に挿しっぱなしにされているクレジットカードを見つけた場合、アッという間にドアを開けられて、持っていかれたりする危険があるわけです。

というか、そういうクレジットカードを最初から狙ってたりするんですよね。

ですから、盗られたクレジットカードは、これまたアッという間に現金化されたり、商品化されたりして、後々あなたにとってとても面倒なことになったりします。

また、盗まれたときばかりじゃなく、自分が勝手にETCカードなくしたり、落としたりすることだってありえます。

そんなときにも、クレジットカードとETCカードが分離されていれば、ETCカードを再発行してもらえればそれで済むんですが、クレジットカードとETCが一体化されていれば、クレジットカードを大急ぎで止めてもらい、作り直してもらう必要があります。

もちろん、クレジットカードを作り直してもらえばそれに応じてクレジットカード番号も変わるため、ショッピングサイトや公共料金の支払い、QRコード払い、Apple Pay、Google Payその他、たくさんのクレジットカードの登録をやり直さなければなりません。

ああ、書きながら改めて思いました。

なんて面倒な事態・・・○| ̄|_ガックリ

とにかく、こんな面倒に巻き込まれないためにも、最初からクレジットカードとETCカードは分離しておくことです。

この点、JCB CARD WのETCは何も考えなくても分離型にしてもらえますから、とてもよいことです。

こういうちょっとしたところへの配慮ができているかどうかが、良いクレジットカードかどうかの分かれ目なんですよね。

ほんとに。

家族カードの分まで別にETCカードを発行できる

先程もチラッと言いましたが、JCB CARD Wでは、家族カードを作った場合、その家族カードのためのETCカードを発行することもできます

もちろん余計な費用はかかりませんよ。

とても優秀!

キャンペーンをやっているときはチャンス!

さらに、これだけのおトクがあるのに、親カードのJCB CARD Wはよく入会キャンペーンをやっています。

実はこれがまた、かなり大出血なことをやってたりするんですよ。

キャンペーンをやっている時期なら、すかさず「買い」だとおもいますよ。

JCB CARD WのETCのデメリットは

JCB CARD WでETCカードを作ったときのデメリットねぇ・・・

うーん。

・・・

・・・

・・・

ない。

大体こういうのって、一つや二つのデメリットがあるんですよね。

でも、JCB CARD WのETCカードにデメリットは、ないです。

いや、何度考えても、ないですわ。

まあ、あえて言えば、ETCカードの作成料や年会費が家族もろとも無料で、ETCカード割引やETCマイレージに加えてクレジットカードのポイントが1%もつくという、そうそう滅多にないおトクっぷりを人に話したときに、メラメラと嫉妬の炎を燃やされる可能性があることくらいでしょうかね(笑)

JCB CARD WがおトクなのはETCだけじゃない

ここまでに、JCB CARD WでETCを作ったらどれだけのメリットがあるのかということをお話してきましたが、実は、JCB CARD Wって、ETCカードだけじゃなく、それ以外でもものすごく優れたクレジットカードなんです。

特に車に乗る方なら、ガソリンスタンドでの優待は見逃せない

まず、車に乗る方であれば、ガソリンの値段がもうちょっと安くならないかなーって、よく思いますよね。

特に、イランとかイスラエル関係など、中東方面で政治がちょっと危うい感じになってきたり、世界経済がやたら好調でイケイケドンドンだったりすると、原油価格がスルスル上がり、つられてガソリンの小売り価格もスルスルと上がっていく。

車に乗る身としてはちょっと勘弁してほしい展開ですが、実際よくあることでもあります。

そんなガソリンですが、JCB CARD Wを使って昭和シェルで支払えば、1%だったポイント還元率が、なんと1.5%にまで上がります

一回の給油で5000円使う方なら毎回75円ずつ還元されるわけで、長い目で見ればなかなか侮れません。

昭和シェルは全国に3000店以上ありますから、近所の昭和シェルの店もすぐに見つかることでしょう。

車に関わること以外のメリットもすさまじい

JCB CARD WのETCカードや、ガソリンスタンドでの優待など、車に乗る方にとっての素晴らしいおトクっぷりを知ると、なんだか車に乗ってどこかに出かけていきたくなりますね。

ドライブが楽しくなりそうです。

ドライブして遠出したりすると何かとお金を使うことも増えますが、そのときにも、JCB CARD Wを持っていて本当によかったという思いが強くなると思いますよ。

だって、JCB CARD WにおけるETCやガソリンスタンドでの優待なんて、実はこのカードに与えられたすさまじいおトクと便利の数々のうちのほんの一部の微々たるものに過ぎないほど、とても大きなメリットがてんこ盛りなんですからね。

くわしいことはJCB CARD Wの解説ページでしっかりお話ししますので、ぜひそのメリットを確認しておいてくださいね。

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JCB CARD WでETCカードを申し込む方法2つ

さて、ちょっと話がそれてしまいましたが、JCB CARD Wの作り方についてお話しします。

JCB CARD Wを作ると同時にETCカードの申し込む(これがラク)

まず、一番カンタンなのは、JCB CARD Wを申し込む初めの段階で、同時にETCカードも申し込んでしまうことです。

ETCカードも同時に申し込む場合は、申し込み画面にある「ETCスルーカード」の欄の「規定に同意して申し込む」のチェックボックスをクリックするだけです。

インターネット経由での申し込みならクレジットカード自体は最短3日で手に入りますし、そのあとでETCカードが送られてくるのも早く、手続きも一回で済むため、とてもラクです。

ですから、これからJCB CARD Wを作ろうとお考えの方には、すぐにETCカードを使う予定がある方も、そうでない方も、同時にETCカードを作っておかれることをおススメします。

タダですしね(笑)

JCB CARD Wを一旦受け取ったあとに改めてETCカードを申し込む

すでにJCB CARD Wをお持ちの方については、JCBの会員用サイトであるMy JCBから申し込むのが一番早いでしょう。

Web上でそのまま申し込んでしまえば、1週間程度であなたのもとにETCカードが送られてきますので、あとはETC車載機にそのカードを差し込んで、楽しくドライブに出発するだけです。

このほか、コールセンターに電話して申込書を郵送してもらい、それを返送することで申し込むこともできますが、ETCカードが手元に届くまでに申し込んでから2週間ほどの時間がかかりますので、急ぎの方にはおススメいたしません。

おっと、やっぱりキャンペーンをやっているようです

さっき、JCB CARD Wは入会キャンペーンをやっているときにすかさず申し込んでおくのがおトクだといいましたが、今調べてみたら、ちょうどキャンペーンをやっていました。

もともと高いポイント還元率を4倍にしてもらえた上に、最大13,000円分のポイントをドカンとくれるそうです。

キャンペーン期間を逃さないように、早め早めに動くのが、大事ですよー。

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