いやー、クルマに乗るってお金かかりますよねー。

ガソリン代は高いし、高速代も高い。

タイヤだってときどき交換しないと危ないし、ワイパーのゴムもちょくちょく替えてやらないとギシギシ、キュルキュル言い出すし。

オイル交換に始まり、車検や洗車の費用だって馬鹿になりません。

でもねー、車って便利なんですよねー。

というか、わが家があるところは車社会だから、車を運転しない訳にはいかないんですよねー。

毎日の通勤にも、家族サービスにも、奥さんのお買い物にも。

ただ、前からずっと思っていたんです。

毎月毎月、車のために私の財布からドクドクと流れ出ているお金が少しでも戻ってくる方法があったら、もっと楽しいことに使ったり、生活をラクにしたりできるんだけどなー、と。

そしたら・・・・・

 

・・・・・あったんですよ。

 

 

毎年、7万2000円ものお金が現金で戻ってくるという、

まさに「ドライバーのための」クレジットカードが。

7万2000円の現ナマがあなたの口座に振り込まれるカードって…

そのカードの名は…

そのカード名は、JCBのドライバーズプラスカード

知る人ぞ知る、通好みのカードです。

このカードの特徴をひとことで表すと、「たくさん車に乗った人にたくさんキャッシュバックしちゃおう!」というカードです。

そして、このカードを上手く使えば、最大で年間7万2000円の還元を受けることができるんです。

毎月6000円のお小遣い、それも現ナマ

7万2000円ってことは、月あたり6000円です。

もちろん、ポイントでの還元じゃないですよ。

現金です。キャッシュです。

アナタの好きな、現ナマですよ

もちろん、私も大好きです(笑)。

やっぱりナマが最高です

想像してみてください。

毎月、何もしてないのに、自分の銀行口座に6000円が振り込まれることを。

毎月、毎月、6000円入ってる。

今月もちゃんと入ってる。

あぁっ、はいってる♡

何に使おうかなー。貯めとこうかなー。

あの子と遊ぼっかなー。趣味につぎこんじゃおうかなー。

使いみちは、あなた次第。

アズ・ユー・ライク。

経費は会社で落とせるのに手元には…

プライベートでたくさん車に乗る方にとっては大変おトクなドライバーズプラスカードですが、車にかかる経費を会社に請求できる方はさらにお得かもしれません。

例えば、通勤交通費としてガソリン代が出る方や、営業車のガソリン代や高速代を自分で立て替えておいて後で経費精算する方なら、ドライバーズプラスカードでそれらの支払いをし、後で会社から経費分をもらえば、自分のお金は全く使っていないのに、なぜかお小遣いを毎月もらえることになります。

スゴすぎる。

気付いてしまったアナタは、今スグ動くのが吉でしょう。

奥さんにはナイショのお小遣いも…

もちろん、奥さんからお小遣いをもらってる方も、このキャッシュバック分について知られることはありません。

アナタの好きなことに使って、存分に楽しんでくださいね。

ややこしいので、これだけ覚えてればOK

細かく見れば、ちょっと複雑

そんなに良いカードなら、早く作ってキャッシュバックしてもらいたいんだけど・・・という声が早くも聞こえてきそうですが、ちょっと待って下さい。

このドライバーズプラスカードは、うまく使えばものスゴいキャッシュバックを受けられる美味しいクレジットカードなんですが、ほんのちょっとだけ仕組みが複雑で、コツが必要なんです。

まずは下の公式ページの「キャッシュバックの仕組み」の部分を見て下さい。

見ましたか?

いろいろと細かく数字が書かれていますが、ざっくり言えば、

  1. ドライバーズプラスカードの1か月の利用総額がいくらかで、翌月の「キャッシュバック率」が決まる
  2. 翌月のガソリンスタンド利用代金と高速道路の利用代金の合計に1で決まったキャッシュバック率を掛けて出てきた額が、さらにその翌月にあなたの口座に振り込まれる

ということです。

キャッシュバック額の月あたりの上限は6000円ですが、この上限が適用されるのは、ドライバーズプラスカードの利用総額が月に30万円以上で、翌月のガソリンスタンドと高速道路の利用代金の合計額が2万円以上の場合です。

つまり、この状態を毎月続ければ、年間7万2000円のキャッシュバックになります。

キャッシュバックを還元率で考えると?

ところで、「月に30万円のカード利用で6000円のキャッシュバック」というのは、カードの利用総額を基準にした還元率に直してみれば2%です。

2%の還元率というのは、実は、全クレジットカードの中でダントツの最高レベルです。

それも、そんな高率で現金還元してくれるカードなんてほかにありません。

キャッシュ・イズ・キングですよ、キャッシュイズキング。やっぱりキャッシュが嬉しいですよね。

でも、毎月30万円のカード利用って、ちょっと多すぎじゃね?と思ったアナタ。

そのとおり。

もっと少ない金額のカード利用で、最高の還元率を維持したいですよね。

ところが。

たとえば1か月のカードの利用総額が4万円で、翌月のガソリンスタンドと高速道路の利用代金の合計額が1万円だった場合、公式サイトにあるキャッシュバック率を見ると2.5%ですから、キャッシュバック額は、1万円×2.5%=250円 になります。

これをカードの利用総額を基準にして還元率になおすと、250円÷4万円×100=0.625% に激減してしまいます。

あれれ?

しかし他方、1か月のカードの利用総額が5万円で、翌月のガソリンスタンドと高速道路の利用代金の合計額が2万円だった場合、公式サイトにあるキャッシュバック率を見ると5%ですから、キャッシュバック額は2万円×5%=1000円 になります。

これをカードの利用総額を基準にして還元率に直すと、1000円÷5万円×100=2%

還元率で見れば最高額のキャッシュバックをしてもらったときと同じですね!

そう、勘の鋭い方はもうお気づきでしょう。

このドライバーズプラスの正体は、どのようにカードを利用するかによって、カードの利用総額に対する還元率が2%を上限にして大幅に変動するクレジットカードだということです。

ということは、おおむね2%の還元率を維持することができれば、キャッシュバックでの還元を受けられるドライバーズプラスは、日本国内で唯一無二の激トクカードである、ということです。

いつも2%の高還元率でキャッシュバックしてもらうには?

では、どうすれば、いつも2%水準の超高還元率を維持することができるのでしょうか。

これについては、結論だけ覚えておけばいいでしょう。

細かいシミュレーションの数字など、普段は覚えておけるわけないですからね。

ズバリ答えを言います。この2つだけです。

  1. ガソリンスタンドと高速道路で毎月、合計2万円以上使う
  2. 1か月のカードの利用総額3万円以上、30万円以下にする

カンタンでしょ?

カンタンだと思った方は、ここから下を読む必要はないでしょう。

公式ページからサクっと申し込んで、一日でも早くナイショのお小遣い生活を楽しんで下さい。

カンタンだと思わなかった方は、この下をちょっとだけ読んでみてください。

ガソリンスタンドと高速道路で毎月2万円以上使う

まず、ドライバーズプラスカードではキャッシュバックの対象になるガソリンスタンドと高速道路の利用料金は1か月あたり2万円が上限です。

そして、2万円にいたるまでは、2万円に近ければ近いほど「カードの利用総額から見た」還元率が高くなるように設計されています。

ですから、難しいことは考えずに、とにかく毎月2万円を超えるようにこのカードでガソリンスタンドと高速道路の利用料金を支払いましょう。

もちろんドライバーズプラスカードでは、ガソリンスタンドはエネ◯スだけとか、シ◯ルだけとか、宇◯美だけとか、そんなケチなことは言いませんよ。

どこのガソリンスタンドでもOKという太っ腹さです。

もちろん格安スタンドでも大丈夫。

安いところでガソリンを入れれば二重にお得ですからね。

それに、ガソリンだけじゃないですよ。

洗車でも、ワイパーのゴム交換でも、タイヤ交換でも、オイル交換でも、はたまた車検でもOKです。

また、高速道路料金もこのカードで支払えるように、ちゃんとETCカードを作ってくださいね。ETCカードは無料ですから。

ETCカードを作ったおかげで高速道路料金そのものが安くなる上に、別途、お金まで返してくれるようになりますからね。

ほら、月に2万円くらい、結構カンタンでしょ?

1か月のカード利用の総額を3万円以上、30万円以下にする

ガソリンスタンドと高速道路料金で2万円以上使えるようであれば、あとは特に何も考えずに、日常のあちこちでドライバーズプラスカードを使えばそれでOKです。

ガソリンスタンドと高速道路料金で2万円以上使いさえすれば、1か月のカード利用総額が3万円以上、30万円以下である限り、カードの利用総額から見たキャッシュバックの還元率は、だいたい常に1.5%〜2%内に収まるように設計されていますので、十分に「おトク」な還元率でキャッシュバックを受けることができます。

但し、利用総額が3万円以下ならキャッシュバックは0ですし、30万円を超えればそれ以上は還元率が減る一方なので気を付けてくださいね。

まあ、標準的なカードの使い方をすれば、たいてい3万円から30万円の範囲に収まりますから、普段は特に何も考えなくてもいいでしょう。

もう一回言いますよ

覚えておく必要があるのは、

  1. ガソリンスタンドと高速道路で毎月、合計2万円以上使う
  2. 1か月のカードの利用総額3万円以上、30万円以下にする

の2つだけ。

カンタンでしょ?

それでもカンタンじゃないという方は、たぶんドライバーズプラスカードは向いてないです。

一般的なクレジットカードをメインカードに作り、それにETCカードをぶらさげて発行するという構成の方がいいと思いますよ。

たとえば、同じくJCBの、JCB一般カードなどはメインカード向きのクレジットカードとしてとても優秀だし、ETCカードも無料発行できるので、かなりおすすめできます。

ガソリンスタンドでもお得で、昭和シェル、モービル、ゼネラル、エッソでポイントが2倍になりますよ。

ゴールドカードもあるし、ETC一体型もある

ゴールドカードは保険金と年会費が上がり、ゴールド特典がつく

以上に見たように、ドライバーズプラスカードはドライバーにとってとてもお得なクレジットカードですが、さらに、ゴールドカードの設定があります。

より充実した保険やゴールド特典に魅力を感じる方はこちらを選ぶのがよいと思います。

年会費は1万円です。

ETCカード一体型もあるけど…

また、ドライバーズプラスカードには、ETCカードをクレジットカード本体とは別のカードで発行する分離型のほか、ドライバーズプラスカードそのものにETCカードも搭載しているETC一体型(名称はETC/JCBカード)もありますが、これは好みで決めてよいでしょう。

ただ、ETCカード一体型は車内にカードを忘れてしまったときに、自動的にクレジットカードも一緒に忘れてしまうことになり危険ですので、個人的にはあまりおすすめしません。

実際、私はETCカードを車内に置き忘れることにかけては達人の域に達していますからね(笑)。

キャンペーンが高額なうちに作っておいたほうがいい

それからもう一つ大切なことを。

いまなら、2017年3月31日(金)までの期間限定ですが、最大5500円分のプレゼントという破格のキャンペーンをやっています。

こんなに高額のキャンペーンはなかなかないので、キャンペーンをやっているうちに早めに申し込みをしておいたほうが良いと思います。

せっかくですからね。