JCB一般カードは、その名前こそえらくそっけないですが、JCBブランドの本家本元である株式会社ジェーシービーが自ら発行する基幹シリーズ「JCBカード オリジナルシリーズ」を代表する、日本で最もスタンダード最大級の人気を誇るクレジットカードです。

もし、あなたがクレジットカードを使う場所が主に日本であり、旅行をする場所は日本人がよく行くところ、例えば、ハワイやグアム、台湾や韓国、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカやヨーロッパのそれなりに名の知れた場所が中心であるなら、JCB一般カードは、ふだんの支払いの大半で使うメインカードとして最強のカードの一つと言えるでしょう。

また、クレジットカードは1枚しか持ちたくないよー、という方も、このカードならこれ1枚で全てOKです。正直、一生行けると思います。

何はともあれ、国内でダントツに最強

加盟店数(カードを使える店の数)がダントツのトップ

日常生活でどんどんクレジットカードを使っていくとなると、大抵の方は日本国内で使うことが圧倒的に多くなると思います。

すると、そこで使い勝手に大きく影響するのが、加盟店数の多さです。

その点、JCBは日本のクレジットカードの草分けであり、長い営業の歴史を持つため、日本国内のすみずみまで加盟店の開拓が進んでいます。

そのため、2位のVISAカードに2倍の差をつけ約1000万件もの加盟店があります。

一言でいうと、ダントツのトップです。

カード会員数も圧倒的なトップ

この圧倒的な加盟店数の多さからくる、すばらしい使い勝手により、JCBのカード会員の数は6000万人(!)と、こちらもまた2位以下に2倍以上の差をつけ、国内では圧倒的なトップです。

使えなければ意味がない

クレジットカードは「使えてナンボ」のものですから、加盟店数も会員数もダントツのトップであるなら、それがメインカードとして選ぶのに最も適したカードだということです。

ですから、加盟店数も会員数もダントツのJCBカードをメインカードにして、それこそ日常生活のほぼすべての支払いで使い倒していくような使い方をすることは、とても理にかなった選択だと思います。

日常生活でも、仕事で地方のへんぴなところに出かけたときも、JCBカードはあなたの便利で安全な支払いを、しっかりサポートしてくれるでしょう。

海外で便利&不安を取り除いてくれる優しい使いごこち

海外旅行って楽しいですよね。間違いなく楽しいです。

JCB一般カードは、もともと楽しい海外旅行をさらに便利快適にし、安心まで提供してくれます。

日本人がよく行く都市を中心に、1900万店もの加盟店

まず、JCBカードの何が良いかというと、海外でも特に日本人がよく行く場所で数多くの加盟店があり、幅広くカードを使える環境が整っているところです。

ハワイやグアム、韓国、中国、台湾、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカの各都市をはじめ、世界中で便利に利用することができるでしょう。

近年は特に急速にその数が増えており、いまでは海外だけで190カ国、1900万件もの加盟店があります。

JCBプラザ、JCBプラザ ラウンジのサービスが素晴らしすぎる

海外旅行に行ったときって、その土地の習慣や法律もわからないし、言葉が不案内なことも多いしで、何かと不安ですよね。

でも、JCBカードを持っていると、現地で日本語で、何かと助けてくれるんです。

というのも、JCBでは世界の60ヵ所で、「JCBプラザ」が設置され、海外旅行をしっかりとサポートしてくれます。

さらに、世界の主要9都市にあるJCBカード会員専用のラウンジ「JCBプラザ ラウンジ」では、くつろぎの時間まで提供してもらえます。

具体的にいうと、まず、JCBプラザの窓口では、JCBカードの会員に対し、現地の観光情報や評判のよいレストランなどの案内をしてくれたり、ホテルやレストラン、オプショナルツアー、各種チケットなどの予約代行、手荷物の一時預かり、携帯電話の一時貸し出し(!)まで、すべて気軽に無料で頼むことができます。

すごくないですか?

また、海外で急病にかかったり、カードの紛失や盗難に遭ったなど、急なトラブル時にも、しっかりと日本語でサポートしてくれます。

想像してみてください。海外旅行中で言葉は通じないのに、急にお腹が痛くなって仕方がない状況を。また、スリにサイフを盗まれてホテルで一人、カードも現金もなく呆然としている状況を。

そんなときは、まず、JCBプラザを訪れるか、電話をするかしてみて下さい。きっと困っているあなたを、優しく親切に助けてくれるでしょう。

また、JCBプラザ ラウンジでは、JCBプラザでのサービスに加え、ドリンクサービスやマッサージ機の利用など、旅の合間にほっとできる、日本的なおもてなしの空間が、これまた無料で用意されています。そこには日本語の情報誌や地図、インターネットやプリンターの利用、日本の新聞、飲み物、免税店などの各種割引券なども用意されていますので、とても便利でおトクです。

このラウンジは、ロサンゼルス、ホノルル、グアム、香港、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、パリなど日本人がよく行く都市の中心部にありますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

まだありますよ。

さらにすごいのは、夜間や休日のためJCBプラザやJCBプラザラウンジが開いていないときでも、急病やカードの紛失、盗難などの相談を日本語でできる「JCBプラザコールセンター」が常設されていることです。非常に手厚いサポート体制としかいいようがありません。

このように、「実際に使える」サービスがとても充実しているJCBカードは、海外旅行時に、とても力になる存在です。

あなたは海外でも会話に困らない程度に外国語に通じていますか?

また、旅行先の社会システムや法律をよく知っていますか?

もしそうなら、あえてこのサービスを利用することはないかもしれません。

でも、そうでなければ、慣れない海外で、しっかりとした日本語での支援サービスを、いつでも、すべて無料でしてもらえるJCBのこのサービスは、とても役に立つのではないでしょうか。

大きな声ではいえませんが、カード会社によっては、「海外でもコールセンターが親切に対応します!」銘打っておきながら、実際に電話してみれば、早口の英語のオペレーターが出てきたりして余計に困ってしまう場合もありますので、ここはとても大切な点です。

いや、正直、このサービスを受けるだけのために、JCBカードを持っておいてもよいくらいのスゴさだと思いますよ。

ほんとに。

保険や補償が充実していて、とても安心、安全

クレジットカードの大切な基本機能の一つに、保険や補償の機能があります。JCBの一般カードは、保険や補償の機能もとても充実していて安心です。

旅行傷害保険が国内、海外ともに3000万円もついている

旅行中はふだんとは全くちがう環境に身を置くわけで、家で生活しているときに比べると、事故に遭ったり、急病になったり、物を盗まれたり壊れたりする確率が飛躍的に上がります。

統計的に見ても、やはり旅行中の事故や病気はとても多いんです(だからこそ、旅行関連の保険商品がたくさんあるわけです)。

ところが、海外で医療機関にかかるととんでもない費用がかかることがあります。日本の健康保険なんて効かないですからね。また、海外でたいせつな貴重品が盗まれたり壊れたりしてしまった時のダメージは、計り知れません。

でも、そんな心配があっても、楽しくてたくさんの思い出になる旅行には、やっぱり時々は行きたいものですよね。

そこで、クレジットカードの旅行傷害保険の出番です。

JCB 一般カードは、紙の明細書を不要にする「MyJチェック」に登録するだけで、国内旅行でも海外旅行でも最高3000万円の旅行傷害保険がつきますから、万一、海外など見知らぬ土地で医療機関にかかったり、貴重品の盗難や紛失の事故に遭ってしまっても安心です。

年会費が実質無料のカードで、普通はこんなすごい旅行保険はつかないんですよ。ホントに。

これはうれしい補償です。

楽しい旅行が、ますます安心して楽しめるようになりますね。

ショッピングガード保険(海外)まで充実しているから安心

さらに、海外で買い物をし、帰国してから荷物を開くと中身が壊れていた、という経験がある方は意外と多いのでは?

航空会社に預けた後の荷物の扱いなんて、テキトーなものですからね。特に海外ではスーツケースを乱暴に投げられるなんて、当たり前です。乱暴に扱われれば、中に入れていたお土産物などが壊れる事故も、それなりの確率で起きるものです。

そこで活躍するのがJCBカードのショッピングガード保険(海外)なんですが、クレジットカードを使って買った品物が壊れてしまった場合、 買ってから90日間、1年間に最高100万円まで補償してもらえます。

旅行のたびに保険に入るのも現実的ではないので、これが当たり前のようにカードについているのは、とてもありがたいことだと思います。

もちろん、持って帰る途中で壊れた場合ばかりでなく、帰国して家に帰り、それを使い始めてから壊れてしまったという場合にも、それが余程おかしな使い方でなければちゃんと保険は適用されますから安心です。

なお、JCBゴールドなら国内旅行傷害保険の補償額が最高5000万円、海外旅行傷害保険の補償額が最高1億円、ショッピングガード保険は国内で買ったものでも海外で買ったものでも1年間に最高500万円まで保険がききますから、頻繁に出張や旅行をされる方であれば、ゴールドカードを選んで補償を充実させるのもよいでしょう(年会費は1万円)。

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セキュリティがしっかりしているから、ネットで使っても安心

つねに監視してくれているから、安心感がちがう

JCB一般カードは、ネットショッピングでカード払いをする場合でも安心です。

インターネットで買い物をすることがすっかりフツーのことになりましたが、その時に必要なのが、クレジットカード番号の送信。

もちろん、ネット通販会社も個人情報の保護に懸命なのですが、それでも時々、個人情報流出のニュースが流れます。

勝手にクレジットカード番号が使われるなんて、恐ろしい話ですよね。

もっとも、この点でも、JCBでは高性能の不正検知システムを用いて、クレジットカードでの支払いごとに、第三者による不審な利用がないかを、24時間365日、チェックし続けています。

そして、そのカードでの支払いパターンが、過去の膨大なデータに照らし、他人による不正使用の可能性が高いと判断された場合には、そのカードでの支払いを一旦保留し、カードの保有者に電話やメールで確認をしてもらえます。

これは本当に安心な仕組みです。自分のクレジットカードの利用がおかしくないか、ずっと監視してくれているわけですから。

カードを盗まれたり、カード番号が流出したりしても、何日も気づかないことは十分にあり得ますから、おかしな使い方がされたときに、すぐに自分あてに連絡をしてくれることは、いわば「命綱」と同じ価値があると思います。

もし損害が生じても補償してもらえるから安心

万一、犯罪者が不正検知システムをすり抜け、あなたが不正使用に遭ってしまった場合でも、一定の手続きと調査のうえ、カード会員に重大な過失がないと判断された場合には、JCBがしっかり補償してくれるので、本当に安心です。

基本機能はシッカリ、付随的機能は柔軟

これまでに見てきたように、JCB一般カードはクレジットカードの基本機能つまり支払機能補償機能ともにピカイチです。

でも、このカードにはさらに大切な、「良いところ」があります。

それは、クレジットカードの付随的機能つまりETCカード電子マネーを、あとから自由に追加したり廃止したりできるところです。

ETCカードや電子マネーは、車を持っているかどうか、電子マネーの流行り廃りなどが変化することにより、自分にとって必要なのかどうかもどんどん変わっていきます。

ですから、これらの機能はクレジットカード本体に搭載するのではなく、追加カードとしてあとから追加したり廃止したりすることが、とても合理的です。

というのも、付随的な機能をカード本体に載せてしまうと、状況の変化に応じて付随的な機能を追加したり廃止したりするたびに、カード本体を変更しないといけなくなるため、場合によってはカード番号なども変更しなければならなくなるからです。

カード番号が変われば、あらゆる支払い先の登録情報を変更する必要が出てきます。

考えただけで面倒くさいですね。ゾッとします。

特に、JCB一般カードは、「メインカード」として長期間にわたりじっくりと利用することでその真価を存分に発揮できるタイプのクレジットカードですから、ETCカードや電子マネーのような付随的機能が本体とは別に、自由に追加したり廃止したりできることが、とても大切です。

この点、JCBカードはこの要請を完ぺきに満たしていますので、何の不都合もなく、長期にわたり、安定して利用し続けることができます。

もちろん、私はどうしてもETC一体型がいいんだ!という方や、やっぱりQuicPay一体型が便利だからそっちがいい!という方のために、その選択肢もきちんとありますので、そこはご安心ください。

QuicPay一体型は下の公式ページ内の下の方にあるJCB一般カードの申し込みボタンのすぐ下に、分かりにくいですが小さなQuicPay一体型カード専用の申し込みページへのリンクがありますので、そこから入れば作れますよ。

なお、自由に追加できる機能のうち、ETCカードはなんと年会費無料ですし、電子マネーは後払い式電子マネーの雄であるクイックペイ(QuicPay)ですので、チャージはいらず、使った額はクレジットカードの利用分とまとめて請求されます。

だから、とても使いやすく、便利で楽ちんなことは請け合いです。

ポイントは貯まりやすく、使いやすい

JCB 一般カードのポイントシステムは、JCBのOki Dokiポイントですが、色んなお店でとても貯まりやすいポイントなので、ポイント交換がとても楽しみになります。

ポイント優待

まず、Oki Dokiポイントは、多くの方がふだんからよく利用するようなお店でたくさんもらえますからメチャ貯まりやすいです。

例えば…

お店で

スタバでポイント5倍!コーヒー党にはたまりません。もちろん紅茶もありますよ。

アマゾンイトーヨーカドーセブンイレブンでポイント3倍。ネットでもリアルでもお買い物はお得になりますね。

エッソモービルゼネラル昭和シェルでポイント2倍。クルマに乗る方なら、ガソリン代が無条件で安くなるのは嬉しいですよね。

インターネットショッピングで

さきほど、アマゾンで3倍ものポイントをもらえると言いましたが、アマゾンばかりでなく、お気に入りのショッピングサイトに、JCBが運営するポイントモールである「Oki Doki ランド」にあるリンクを経由してから訪れて買い物をするだけで、もらえるポイントがグーンと増えます。

どれくらい増えるかって?

最大20倍にもなります。

20倍ってアンタ…。

ポイントが増えるショッピングサイトも、めぼしいところはほぼ全て網羅されており、まあ、要するにほとんど全てのネットショッピングで大増量されたポイントをもらえるおトクっぷりだってことです。

無条件でガツンと割引してもらえる特権みたいなものですね。

海外ではポイントが2倍!

さらに、海外旅行では、先ほど説明したJCBプラザやJCBプラザラウンジでの至れり尽くせりだけじゃなく、ショッピングをした時のポイントだって、いつでも2倍にしてもらえるんです。

海外に行ったときって、何かと買い物しちゃいますからね。

それも、お土産などでかなり高額の買い物になることも多いですし、ここでポイントを2倍付けにしてもらえるというのは、ものすごく大きいことですよ。

ただ1点だけ注意して欲しいのは、海外でポイントを2倍もらえるのは、「MyJチェック」、つまり、紙の明細書はいらないよーという登録をした方に限ります。

まあ、今どき紙よりもスマホで明細チェックしたほうが、便利だしラクだから不都合はないんですけどね。

翌年からポイントが20%UP、50%アップになっていく

また、更にすごいのは、年間のカード利用額が一定額を超えると、スターメンバーズとして優遇してもらえ、翌年のOki Dokiポイントが、全て50%UPとか、20%UPになるところです。50%UPになるには年間100万円(つまり月間8万3333円)、20%UPになるには年間50万円(つまり月間1万6666円)必要です。

もちろん、50%UPを狙いたいところです。

え?月に8万3333円も使えない?

いえいえ、実はこれくらいの支払い額は、ちょっとしたコツがあればカンタンに到達するんですよ。

というのも、JCB 一般カードは、これまでに何度もお伝えした通り、メインカードとして、日々の生活の隅々に至るまでで利用するのに適したカードです。決してワンポイントリリーフタイプのカードではありません。

ということは、次に該当するような支払いには、ことごとくJCB一般カードを利用することになるってことです。

  • まいにちの食材や日用品の買い物など(イロハのイです!)
  • ランチやデートなどでの外食の支払い(モチロンですよね。)
  • 飲み会や合コン代(会計係や幹事を買ってでましょう。みんなの分の立て替え払いは大きいですよ。ひと月に2~3回、大勢で飲みに行けば、5万円くらいのカード利用はすぐです。でも、さらりとスマートに行うのが大切ですよ。)
  • 洋服化粧品アクセサリーなど(女性の場合は特に、毎月それなりに必要ですよね。カード払いが必須ですよ!)
  • 電車やバスの定期代(おいしすぎです。だって会社の経費なのに、ポイントは自分につくんですからね。)
  • 車やバイク関係の費用(ガソリン、洗車、車検などは常にかかるコストですから、カード決済しておトクさを確保することは必須です。)
  • ケータイ、ネット、プロバイダ料金(カードを使った自動引き落としがラクで便利!)
  • 水道光熱費(以下のものも、最近はカードで払えるんですよ!知らないと損。)
  • 新聞代
  • NHKの受信料
  • 国民年金

意外とカードでいろいろ払えるでしょ?普通に生きていれば、8万3333円をカード払いするくらい、毎月使っているものです。

ただ、普段から「カードで支払うんだ」という意識さえ持ち、それを習慣化しさえすれば、「お得」が向こうから転がり込んでくるということです。

貯まったポイントはいろいろ楽しめる

ポイントが貯まりやすいことは分かりましたが、大切なのはその使いみちが豊富であることです。

ポイント還元率の高いカードの中には、貯まったポイントが特定の会社(要するに自社グループの会社)のサービスでしか使えないような困ったカードもありますが、それだと結局ポイントを使い切れずに失効させてしまって損しますので、これはとても大切です。

遠い海の真ん中にある、ぷりぷり王国が発行した紙幣を5億ぷりぷり持っていても、日本じゃ価値がなくて使えないのと同じですね。え、分かりにくい?

でも、JCB一般カードのOki Dokiポイントなら、使いみちだってとても豊富だから、便利で安心です。

ほんの一例ですが、

  • いろいろなポイント電子マネーに交換(交換できる先は、nanacoポイント、ドコモのdポイント、auのWALLETポイント、ビックカメラのビックポイントとビックネットポイント、ベルメゾン・ポイント、ジョーシンポイント、楽天スーパーポイント、楽天Edy、セシールスマイルポイント、JTBトラベルポイント、ちょコムポイント、カエトクカード、スターバックスカードチャージ、ニッセンお買い物券)
  • ANA、JAL、デルタのマイレージに交換
  • JCBギフトカードに交換(もう、ほとんど現金です)
  • 東京ディズニーリゾートパスポートに交換
  • アマゾンでショッピング
  • その他、いろいろな商品に交換

ね、使いみちが広いでしょ?

JCBカードを持っている人だけ、安くしてもらえる

ポイントが貯まってお得なだけじゃないですよ。

外食で安くしてもらえる

JCB一般カードを持っていれば、外食のときに、実際に支払う代金まで10%も20%も安くしてもらえたり、色んな特典をつけたりしてくれるんです。

そんなお店が全国に5300店以上

普段のちょっとした外食にも、奮発していいお店に行くときも、まずはJCB優待ガイドのサイトを調べてみてください。

きっとステキなお店を、JCB会員だけのお得な料金で利用することができるでしょう。

また、飲み会の幹事になったときなど、会計が5万円や10万円になることだってよくあることです。

その20%が割引になるとしたら…?

今まで知らずにだいぶん損してたかもしれませんよ。

海外のレンタカーも安くしてもらえる

また、外食ばかりではなく、海外旅行でレンタカーを借りるときの料金だって、JCBカードを持っているだけで5%〜20%も安くしてもらえます。

レンタカー会社も、ハーツレンタカー、ダラーレンタカー、エイビスレンタカー、バジェットレンタカー、ナショナルカーレンタル、ニッポンレンタカーなど多くのレンタカー会社が対象なので、とてもお得に旅行が楽しめますね。

デザインがイイ!

そうなんです。デザインって大事なんですよね。

いくら信頼性が高く、お得で出来のいいカードでも、ダサい見てくれのカードって、なんだかイヤじゃないですか?

特にメインカードとして長い間お付き合いするカードなわけですから、飽きの来ない、センスの良いデザインがいいですよね。

その点、JCB一般カードを含む、JCBカード オリジナルシリーズって、デザインが結構カッコイイんですよね。

著名なグラフィックアートデザイナー、服部一成さんのデザインだそうですよ。どうりで。

カッコイイのよりはかわいい方が好きな方も、とてもセンスの良いディズニーデザインのカードが用意されているので、長い間、かわいがってあげることができます。JCBが東京ディズニーリゾートの公式スポンサーだからこそできる芸当ですね。

Apple Pay(アップルペイ)にも対応!

iPhone7、iPhone7 Plus、Apple Watch Series 2 以降の機種を使ってる方なら、やっぱり使ってみたいですよね、Apple Pay。

なにせ、カードの情報をiPhoneに一度登録しておくだけで、電子マネーのQUICPay払いがiPhoneを使ってできるんですもん、そりゃラクでスマートですよ。iPhoneにカード情報を登録するのだって、超カンタン。一瞬です。

レジではiPhoneをかざすだけ。財布さえ出す必要ないし、カード代金と一緒に後払いする方式のQUICPayだから、チャージなんていう野暮なものも一切必要ないですしね。

iPhoneユーザーは、マストですよ、マスト。超便利!

これだけ充実しているのに、年会費は実質無料

これだけ良い内容のクレジットカードですが、いくら内容が良くても、カードを維持するためのコストが法外に高ければ意味がありませんよね。

ご安心を。

JCB一般カードは、これだけ充実した内容の設計が施されていながら、年会費は実質的に無料なんです。

というのも、まず、インターネット経由で申しこめば初年度の年会費が無料になります。

また、次年度からも、「形式的に」は年会費が1250円(税別)かかることになっていますが、紙の明細書をやめてウェブ明細書にする「MyJチェック」に登録して、一年で合計50万円(税込)以上のショッピング利用をすれば、翌年の年会費が無料になります。

JCBカードをメインカードとして用いた場合(というより、メインカードとして用いるべきカードでしたね!)、一年間に100万(月に8万3333円)円使うことがカンタンなことは、さっきお話したとおりです。

ということは、当然、その半分の一年間に50万円(月に4万1667円)使うことは、100万円を使うことよりも、はるかにカンタンなことです。

だから結局、フツーに生活しているだけで年会費は無料になるってことです。

このため、年会費は「実質的に」無料といって、まったく問題ありません。

ただ生活するだけで、日本経済と次の世代に貢献できる

これはオマケですが、実は結構大事なことをひとつ。

JCBというのは、最初に少しお話しましたように、世界で通用する、アメリカ系以外では唯一の国際ブランドです。

日本の会社が日本人のために作ったクレジットカードから長い年月をかけて発展し、いまや国際ブランドとして世界中で頑張っている姿を見るのは、日本人としてとても誇らしい気持ちになります。

一方、VISAやマスター、アメックスやダイナースは、確かにそれぞれ素晴らしい部分のあるクレジットカードですが、全てアメリカのカード会社やその日本法人が発行しているか、またはアメリカの会社とのフランチャイズ契約に基いて国内で発行されているものです。ということは、日本人が、日本で使ったカード代金の一部は、アメリカの会社に吸い上げられ、アメリカの社会に還元されてしまっているということです。

逆に、JCBであれば、関わるのは全て日本の会社ですから、カードを使って支払われた代金はすべて日本社会に還元され、ひいては私達の住む今の社会や次の世代の社会が発展する元手になっていきます。

つまり、ただ、普通に生活しているだけなのに、社会貢献になるんです

だから、JCBをメインカードにして日々使うことは、結局は巡り巡って、自分達の良き生活をさらに向上させる良い選択だと、私は勝手に思ってます。

まあ、オマケといえばオマケの理由なんですけどね(笑)。

いまなら最大1万2500円分のギフト券などをプレゼント

そうそう、大事なことを忘れるところでした。

これだけ素晴らしいメリットと信頼感と安心とを身につけることのできた上に、社会貢献までできてしまうJCB 一般カードですが、2017年3月31日(金)までの期間限定で、最大1万2500円分のギフトカードのプレゼント&キャッシュバックをしてもらえるという、どえらく太っ腹なキャンペーンをやってます。

JCB一般カードはもともと良いクレジットカードですから、ただ作るだけでも満足感はあるんですけど、せっかくお金がもらえるんだから、もらっとけばいいんだと思いますよ。

というか、もらっとかないと損でしょう(笑)。

ただ、審査やもろもろの手続きの時間もありますから、日々の忙しさにかまけてタイムアップにならないように、早め早めの行動をするのが鉄則ですよ。

ただし!あなたが29歳以下の方かANAによく乗る方、または上級志向の方なら

ここまで読んでもらっておきながら何ですが(笑)、あなたが29歳以下なら、JCB CARD EXTAGEの方がさらにお得ですよ。

最強のJCB一般カードをベースに、若い方だけに特典をたくさんつけたカードですから、そりゃお得です。絶対そっちの方がいいですよ。

デザインもオシャレでイロイロ選べますしね。

また、あなたがANAの飛行機によく乗る方は、JCB一般カードの素晴らしい機能に加え、ANAマイレージクラブの機能までついていて、Oki DokiポイントをANAマイルに交換できるJCBカード/プラスANAマイレージクラブがお得で便利ですよ。

さらに、もうワンランク上の補償やベネフィットがあったほうがイイね!って方は、JCBゴールドが大変デキのよいゴールドカードでオススメです。もちろん、上のJCBカード/プラスANAマイレージクラブにもゴールドカードの設定がありますから、ANAを使うことが多い方はそちらを選ぶのもいいですね!

これらのうちのどれでもないあなたは、JCB一般カードの選択で間違いないでしょう。