家や仕事場の近くにローソンがある方は、知らずのうちに結構な回数、ローソンに行ってませんか?

最近のコンビニはすっかり多機能になって、弁当にお茶、ドーナツにコーヒー、日用品や文房具、チケット購入に郵便、宅配便など、もう何でもできるんじゃないかという感じです。

でも、コンビニは定価販売が基本なので、まあ、ちょっと高い分は便利代としてしょうがないかな~という感じで行っておられる方も多いのではないでしょうか。

ところがです

いまどきのローソンでは事情が違ってきてるんです。

安いんですよ。

コンビニなのに。

いや、正確にいうと、安くできるんですよ。

それも衝撃的に。

ローソンではポンタポイントを使って、みんなスゴイ割引をしてもらってるって?

わたくし、知らずに大損をしておりました。

というのも、ローソンや、ローソン100で、JMBローソンPONTAカードVisaでのカード払いをすると、2%ものポイント還元をしてくれる! というのです。

そうなんです。じつは、もともとローソンやローソン100でJMBローソンPontaカードVisaを使ってカード払いをすると、100円につきポンタポイントが2ポイントつきます。

還元率は2%ですので、このカードを作るだけでとてもカンタンにお得になります。

何を買っても2%割引してもらってるのと同じです。

普通のクレジットカードのポイント還元率は0.5%程度ですので、なんと、その4倍の高還元率です。

そしてさらに、期間限定ですが、2017年2月28日までは、ローソンとローソン100で、JMBローソンPontaカードVisaを使ってカード払いすると、2%分のポンタポイントのほかに、さらにJALマイルが200円ごとに1マイル(1マイルは2円相当の価値があるので、還元率は1%)つきます

つまり、合わせて還元率3%おおーっ。

正直なところ、コレを知らないと、メチャ損なんじゃないでしょうか。

ですから、ローソンやローソン100では、絶対にJMBローソンPONTAカードVisaでカード払いしてくださいね!

アレのお得さは、まさに破壊的

また、ポイントの還元率そのものが上がるわけではありませんが、ポンタポイントを集めると、ローソン店内にあるLoppiという端末から、「お試し引換券」というチケットを印刷し、店内にある、さまざまな日替わりの対象商品と交換してもらえます。

実は、この「お試し引換券」のお得さがハンパではないのです。

これがニイちゃんネエちゃんなら、思わず「パねぇよ!」と言ってしまうところです。

ほんの一例を挙げると、216円(税込)の「スターバックス カフェラテ」が、70ポイント(70円相当/68%オフ)、

スターバックス カフェラテ

140円(税込)の「グリコ アイスの実」が、60ポイント(60円相当/58%オフ)、

アイスの実

216円(税込)の「クラシエフーズ 甘栗むいちゃいました 黒蜜きなこ」が、50ポイント(50円相当/77%オフ

甘栗むいちゃいました

で引き換えてもらえるなど、とてつもないお得さです。

これをポイント還元率にして考えると、なんと、6%~8%の還元率になってしまいます。

スゴすぎる…(汗)

ちなみに私は、 「サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るプレミアム」を(347円(税込))を160ポイント(160円相当/54%オフ

プレミアムモルツ

にして、引き換えてもらったり、 「キリン 氷結 福島産桃」を(206円(税込))を80ポイント(80円相当/62%オフ

氷結

にして引き換えてもらうというのがお気に入りです。というか、そのへん専門です。

お酒関係はかなり充実してます。

まったく、コンビニなのに、この値段でモノが買えるって一体どうなんよ、という感じです。

JMBローソンPONTAカードVisaは、こういう意外なところでも力を発揮します。

ほかにもこんなメリットがある

ローソンでは、まだ、さらに多くのポンタポイントがもらえる

ローソンでは、普段のお買い物でもらえるポンタポイントや、お試し引換券ばかりでなく、さまざまな商品で「ボーナスポイント」を出しており、レジでJMBローソンPontaカードVisaを提示するだけで、それらの商品の購入代金の5%~10%程度のポンタポイントをもらえます。

もちろん、カード払いをすればもらえる2%のポンタポイントとは別にポイントが付くので、これらの商品を買ったときの実質的なポイント還元率は、最大12%程度という、驚異的なものになってしまいます。

ボーナスポイントがもらえるキャンペーンが多く、どんどん貯まる

ローソンでの驚異的なおトクばかりではありません。

JMBローソンPontaカードを持っていれば、単なるクレジットカードとしてではなく、ポイントカードとしてのポンタカードにもなります。

だから、ポンタを貯めて、ただ使うだけではなく、全国の2万3000以上もの様々な企業やお店(ポンタ加盟店)で、割引ポンタポイントの大幅な上乗せキャンペーンの特典を受けることができます。

さらに、ポンタ加盟店側でのキャンペーンばかりでなく、ポンタ自身でも様々な景品数万円分のポンタポイントJALマイルががっぽりもらえる抽選会など、太っ腹なキャンペーンをひんぱんに催していますので、日々の楽しみが大きく増えること、請け合いです。

恐るべし。

ローソンIDメールでさらにハイスピードで貯まる

ちなみに、ローソンIDメールに登録しておけば、その日に何が安いか、ボーナスポイントが付くのはどの商品か、などの情報が送られてきます。

メールが送られてきたときにチラ見しておくだけで、その日のおトク情報をカンタンに把握できるのもウレシイところです。

その上、ただでさえお得な「お試し引換券」の割引率がメルマガ会員にだけ、さらに引き上げられたり、メルマガ会員だけに発行される限定クーポンが出されたりするので、ぜひ登録しておかれることをオススメします。

貯まったポンタポイントは等価でJALマイルに交換できる

そして、さらに驚愕のスゴいところは、貯まったポンタポイントは、等価でJALのマイルに交換できるというところです。

ということは、しょっちゅう通うローソンやポンタ加盟店で、何も意識せずにフツーに買い物をしているだけで、いつの間にやら海外旅行に行けてしまう!なんて芸当もできます。

そこまで太っ腹でええんかい!と突っこみたくなるほどのおトクさだと思います。

ローソン派の方にとっては、まさに福音では。

締め日と支払日がサイフに優しすぎる

ところで、これは地味なところですが、JMBローソンPontaカードVisaは毎月末日締めの翌々月4日払いです。

だから、たいていの方の場合、給料日の後で余裕をもって支払うことができるのではないでしょうか。

意外と見落としがちですが、毎月29日払いなどという、シビれる支払日のカードもありますので、ここはとても大事なところだと思います。

デメリットはないの?

これだけたくさんのメリットがあるJMBローソンPontaカードVisaですが、デメリットがあるのでは本末転倒です。 でもご安心下さい。デメリットは「まったく」ありません

入会金も年会費も、ずーっと無料

JMBローソンPontaカードVisaは、ローソンやポンタ加盟店だけで使うサブカードとしての利用が適していますので、これは、特に大事です。

この点、JMBローソンPontaカードVisaは、入会金も、年会費も、ずーっとタダ。

つまり、カードを作ってただ持っているだけでも、一切の費用がかからないので安心です。

ETCカードも、無料

車に乗る方であれば、ETCカードがタダで作れることも、とても大きなメリットです。

最近はETCカードの有料化が広がり、作って1年たつと、自動的にクレジットカードから引き落としが始まるものが多くなりました。

でも、JMBローソンPontaカードVisaは、まったく費用をかけずにETCカードを持つことができますので、とてもお得です。

むしろ、これだけのためにこのカードを新しく作ってもよいくらいです。

ポイントの有効期限は実質無制限

ポンタポイントが、いくら使いやすく、お得だからといって、有効期限が短くて、あっという間に失効してしまうというのでは、まったく使い勝手が良くないカードということになってしまいます。

でも、ご安心下さい。

ポンタポイントは最終利用日から1年間という有効期限ですので、実際には無制限ということができます。

というのも、「最終利用日」というのは、ポンタポイントを貯める、使う、マイル交換するなど、何らかの変動さえあればよいという意味です。

ということは、例えば、年に1回ローソンで買い物をするとか、年に1回、ポンタポイントをマイルに交換するとかいうことがあれば、その日から1年間が有効期限になる、ということです。

年に1回くらいローソンに行くこと、ありますよね?

国内でも、海外でもどこでも強い

JMBローソンPontaカードVisaの国際ブランドは、その名の通り、VISAが採用されています。

VISAカードは海外のどこにおいても、最も加盟店が多い国際ブランドです。

加盟店が多く、とにかくどこでも決済ができるというのは、カード利用者にとって、とても大きな安心材料です。

もしあなたが、メインカードとして、たとえばJCBカードあたりを利用する場合、ローソンPontaカードVisaをサブカードにすれば、メインカードがJCB、サブカードがVISAという、とてもバランスの良い利用体制が整います。

バランスが良い利用体制であるというのには、2つの理由があります。

1つ目の理由は、JCBカードは国内で加盟店が多くほとんどの場所で使えますし、また日本人がよく行く海外の各都市で、とても充実した日本語でのサービスをしてくれるため、日本人がメインカードとして日常的に使うカードに最も適しているからです。

2つ目の理由は、サブカードとして、特に海外での決済性が高い(つまり世界のどこでもカード払いができる)VISAカードを持っておくことで、海外の日本人にとってややマイナーな場所でJCBカードが使えなかったときに、バックアップとして活躍してくれるからです。

つまり、メインカードがJCB、サブカードがVISAというのは、理想の組み合わせの一つといえます。

 

以上に見たように、ローソンをよく使う方、ポンタポイントを集めている方、旅行がお好きな方にとって、JMBローソンPONTAカードVisaは、メチャお得で有意義なカードと言えます。

このカードを駆使して、素敵な商品と引き換えたり、JALマイルを貯めてたくさん旅行に行ったりと、しこたま楽しんで下さいね。