イオンカードでキャッシングができるってご存じですか?

全国のイオンでおトクに買い物ができる、あのイオンカードでおトクにキャッシングもできるんです。

あれ、気がついたらお金がない・・・っていうときに、カンタンにお金を引き出せますよ。

いつの間にか、おサイフにお金がない!

口座のお金も減ってる!

え、なんでないの?!誰がこんなに使ったの?

ゆるさーん!!

て、ぜんぶワタシかい!(確認した)

てなことを、ワタシはよくやります(笑)

気がついたら予想以上にお金を使っちゃってた、なんてあるあるですよね・・・(;´Д`)

こんなヤバいときに活躍するのが、クレジットカードのキャッシングです。

クレジットカードのキャッシングは、どのカードでもだいたい同じって思ってませんか?

とんでもない!(キリッ)

イオンカードのキャッシングを知らないと、メチャ損しますよ。

イオンカードは、イオンでおトクに買い物ができる有名なクレジットカードなので持っている人も多いですよね。

持っていなくても、「はつーか、さんじゅうにっち、5%オフ♪」というCMを見たことはあるでしょう。

あのイオンカードなら、おトクにキャッシングができちゃうんです。

普段からイオンカードを使っている人も、そうでない人も、イオンカードのキャッシングについて確認しておいた方がいいですよ。

イオンカードのキャッシングはコレがおトクで便利!

イオンカードは、イオンでの買い物がおトクになるクレジットカードとして有名ですよね。

年会費は無料で、通常の還元率は0.5%ですが、イオンでの買い物ならポイント還元率は1%にアップします。

イオンカードセレクトでポイントの2重取りをするなら、還元率は1.5%

年会費がかからないのに、この還元率の高さはありがたいですよね~(^Д^)

そんなおトクなイオンカードですが、キャッシングでもおトクなんです。

ATMでキャッシングするなら、日本全国ほとんどどこでも利用できますし、ATM利用手数料は借り入れするときも、返済するときも無料で利用できます。

ネットでキャッシングを申し込むなら最短なら即時に振り込まれますし、振込み手数料もかかりません。

つまり、スピーディーだし、手数料がおトク!

ATM利用手数料が無料になるATM以外でキャッシングすると、手数料は1回100~200円ほどかかってしまうので、ワタシなら手数料が無料のATMを使って節約しますね。

その分、いつもの牛丼にチーズをトッピングして、みそ汁セットまでつけちゃいますよ!( ̄∇ ̄)

あと、気にしなきゃいけないのは利息ですが、金利はだいだいどのカードでも同じくらいです。

・・・ということは、イオンカード、良心的すぎない?

キャッシングを利用するかもしれないなら、持っておきたい1枚ですね。

普段はイオンカードを使って、イオンでおトクに買い物しときましょう。

これがベストです(`・ω・´)

キャッシングできるATMが全国にたくさんある!

イオンカードはATMでキャッシングできるのですが、利用できるATMは日本全国にあります。

なんと、全国にある15万台のATMとCDが利用できるんです。

CDって、音楽を聞くあのCDじゃないですよ。

キャッシュディスペンサー(現金自動支払い機)のことで、文字通り、現金を引き出せる機械です。

ATMと比べると機能は限られていますが、キャッシングではCD(キャッシュディスペンサー)を利用できると覚えておけばOKです。

全国に15万台と言われてもピンとこないと思うので、キャッシングできるATMがある場所を挙げていきますね。

<利用できる銀行ATM>

  • イオン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 地方銀行

イオン銀行ATMは、イオンやマックスバリュ、ビッグ、まいばすけっとなどに設置されているので便利ですよね。

<利用できるコンビニのATM>

  • ミニストップ
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • 生活彩家
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • セイコーマート

なお、セブンイレブンにあるセブン銀行ATMでは利用できません。

<その他のATM>

  • 信用金庫
  • 信用組合
  • VEIW ALTTE(ビューアルッテ)

VEIW ALTTE(ビューアルッテ)とは、主にJR東日本の駅に設置されているATMのことです。

以下の、提携しているカード会社のATMも利用できます。

  • セゾンカード
  • エポスカード

ゆうちょやコンビニ、イオン、地方銀行などは日本全国だいたいどこにでもあるので、つまり、借り入れする場所には困らないってことですね。

さらに、「E-net」というマークが書かれたイーネットATMが使えるので、スーパーやショッピングセンター、病院などのATMも使えます。

<イーネットATMがある主なスーパー>

  • ライフ
  • ベルク
  • 三和
  • イズミヤ
  • 関西スーパー
  • スーパーマルハチ
  • ぎゅーとら
  • マルエー
  • オークワ

<イーネットATMがある主な専門店・ショッピングセンター>

  • ドン・キホーテ
  • コストコ
  • カインズホーム
  • ららぽーと沼津
  • 玉川高島屋S・C

<イーネットATMがある病院>

  • 東京武蔵野病院
  • 国立国際医療研究センター
  • 弘前記念病院
  • 北里大学メディカルセンター

<その他のイーネットATMがある場所>

  • 大学の生協
  • 東京メトロ
  • JR九州
  • 日本中央競馬会
  • NEXCO西日本
  • ハウステンボス

ズラーっと並べましたが、とにかく、利用できるATMがめちゃくちゃ多いってことです(^_-)-☆

ATM手数料を無料にできる!

通常、ATMを使ってキャッシングするなら手数料がかかります。

ですが、イオンカードなら、イオン銀行とゆうちょ銀行のATMはいつでもATM手数料が無料です。

おお・・・!Σ(・ω・ノ)ノ

ゆうちょなら日本全国どこにでもありますから、実質的にいつでも手数料無料で借り入れできる、ということですね。

イオン銀行とゆうちょ銀行以外では、ATM手数料が借り入れごとに100~200円かかるんですが、チリも積もれば山となる、です。

節約するに越したことはないですよ。

手数料を節約して、奥さんにコンビニスイーツを買って帰るのもアリですね。

アナタの家の平和は保たれます・・・(笑)

細かい点かもしれませんが、ATM手数料がかからないって大事ですよ。

イオン銀行とゆうちょ銀行以外のATMでは、以下の手数料がかかります。

<借り入れ金額とATM手数料>

  • 1万円以内 100円(税抜)
  • 1万円超 200円(税抜)

1,000円単位なので必要最低限だけ借りられる

イオンカードなら、イオン銀行ATMで1,000円単位で借りられます。

「1,000円単位で借りられる?だからなに?」って言われそうですが、なにがいいって、必要な分だけを借りられることです。

ほかのクレジットカードのキャッシングって、1万円単位でしか借りられないところもあるんですよ。

キャッシングで借りるお金が増えると、その分、支払わなきゃいけない利息も増えちゃうんですよね。

でも、できるだけ利息は減らしたいじゃないですか(`・ω・´)

イオンカードなら、必要最低限のお金だけ借りられるんですよ。

利用者に優しいですよね。

なお、イオン銀行以外のATMや、ネットキャッシングなどでは、1万円単位です。

最短なら即時に振込み!

キャッシングって、利用するときはけっこう切羽詰まった状況だと思うんですよ。

だから、振り込まれるまでの時間って、ヒジョーに重要。

その点、イオンカードのキャッシングなら、ネットや電話から申し込むと、ほぼすべての金融機関の口座へ最短なら即時に振込まれます

はやいなっ!Σ(゚Д゚)

また、土日祝日は振込みができないっていうカードもあるんですが、イオンカードではほぼすべての金融機関への振込みが土日祝もOKです。

そして、土日祝日でも、即時に振り込まれます。

平日とか、土日祝日とか、イオンカードには関係ないんですね(*‘∀‘)

ほぼすべての金融機関っていうのは、

  • ジャパンネット銀行
  • auじぶん銀行
  • SBJ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ソニー銀行
  • 大和ネクスト銀行
  • 楽天銀行
  • GMOあおぞらネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 新生銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行

などです。

さらに、地方銀行などの銀行が98行、信用金庫・信用組合などの1,076行も即時の振込みに対応しています。

ぜんぶで1,191の金融機関の口座に即時の振込みができるので、ほぼすべての金融機関と言えますよね。

すごいなっ!(゚Д゚;)

締め日と支払い日がおサイフに優しい

イオンカードでは、締め日は毎月10日、支払い日は翌月2日です。

たとえば、2月11~3月10日までに利用した分は、4月2日に口座から引き落とされます。

給料日って、だいだい毎月25日くらいの人が多いんじゃないでしょうか。

給料を受け取ってから余裕をもって支払えるので、地味にありがたいですね。

給料日前に支払い日がくるカードだと、給料日までモヤシ生活になるかもですよ・・・(;´∀`)

海外キャッシングで現地通貨を両替より安くGETできる?!

イオンカードは、海外でもキャッシングできます。

え、なんで海外でキャッシングするのかって?

じつは、海外でのキャッシングは、両替よりも安く現地通貨をGETできることがあるんです。

それなら、キャッシングを利用したほうが賢いですよね。

イオンカードなら、世界150か国以上、約120万台のATMで使えます。

世界には196か国(日本政府が承認している国の数)あるので、だいたいどこに行っても使えそうですよね。

なお、海外キャッシングの支払い方法はリボ払いだけとなっています。

え、リボ払いなら利息が増えるから使いたくないって?

じつは、引き落とし日を待たずに、ATMで元金部分だけ先に支払って利息を減らすことができるんですよ。

さらに、リボ払いなのに1回の引き落としで全額返済することもできます。

海外キャッシングでは、リボ払い手数料のほかに、ATM利用手数料がかかります。

<借り入れ金額とATM利用手数料>

  • 1万円以内 100円(税抜)
  • 1万円超 200円(税抜)

ATM利用手数料は、借り入れ時ではなく支払い時に、元本・利息と合わせて支払います。

アナタが利用できるATMかどうかは、ATMに貼ってあるステッカーで確認してください。

<国際ブランドVISAのイオンカードが使えるATMのステッカー>

  • VISA
  • PLUS

<国際ブランドMastercardのイオンカードが使えるATMのステッカー>

  • Mastercard
  • Cirrus

<国際ブランドJCBのイオンカードが使えるATMのステッカー>

  • JCB
  • Cirrus

PLUSとCirrusはなじみがないですが、

  • 国際ブランドがVISA → PLUSはOK
  • 国際ブランドがMastercardかJCB → CirrusはOK

と覚えておきましょう。

海外キャッシングは両替よりも安く現地通貨をGETできるという話でしたが、じつは両替所って手数料が高いんですよ。

両替手数料をとることで商売が成り立っているのを考えると、あまり悪く言えませんが・・・

「手数料なし」と書いてある両替所もありますが、たしかに手数料は0でも、為替レートに手数料分が上乗せされているので、結局変わりません。

両替手数料がどれくらいかかるのかは両替所によって違いますが、5万円を外貨に両替する場合はだいたい以下の手数料がかかります。

  • アメリカドル 1,250円
  • ユーロ 1,500円
  • 台湾ドル 6,000円
  • 韓国ウォン 8,500円

両替手数料は、「両替する金額」に「手数料率」をかけて計算します。

上の両替手数料を計算した際の手数料率は、以下のとおりです。

  • アメリカドル 約2.5%
  • ユーロ 約3%
  • 台湾ドル 約12%
  • 韓国ウォン 約17%

手数料率は変動するものなので、あくまで目安として考えてください。

たとえば、海外でイオンカードを使って5万円をキャッシングした場合を例に、利息がどれくらいかかるのかを見てみましょう。

海外キャッシング分は基本的にリボ払いになりますが、ここでは、手続きを行い1回の引き落としで全額返済するものとします。

実質年率18%だとして、締め日の関係で「支払い日までの期間がいちばん短くて済む10日」にキャッシングした場合と、「支払い日までの期間がいちばん長くなる11日」の場合を比べてみます。

たとえば、3月10日にキャッシングして帰国後19日までに全額返済の手続きを行うと、4月2日に「5万円+利息567円+ATM手数料220円」が引き落とされます。

3月11日にキャッシングすると、締め日の関係で引き落とし日は5月2日になりますが「5万円+利息1,282円+ATM利用手数料220円」だけで済みます。

つまり、帰国後すぐに全額返済の手続きをするなら、利息とATM利用手数料の合計は787円~1,502円です。

台湾ドル、韓国ウォンなどと比べると、圧倒的に安いですよね。

キャッシングって、意外とおトクなんですよ。

知っている人だけが得をする裏技ですね!

スバラシイ(*^^)v

全額返済の手続きだけは、くれぐれも忘れないでくださいね。

毎月19日までに全額返済の手続きをすれば、翌月2日にまとめて引き落とされると覚えておきましょう。

まずはキャッシングが使えるのかをチェック!

もしものときに備えて、イオンカードのキャッシングを使えるようにしておくと便利なのはお分かりいただけたと思います。

「あ、わたしカード持ってるしキャッシング使えるわ」と思ったそこのアナタ。

クレジットカードを持っている=キャッシングが使える、というわけではないんですよ。

キャッシング枠、というものをつけておかないと使えないんです。

ちなみに、クレジットカードで買い物をするときに使うのは、ショッピング枠です。

あなたのイオンカード、キャッシング枠はついていますか?

え、たぶんついてる?

・・・ホントですかぁ?(笑)

まぁ、イオンカードは、カードを申し込むときにキャッシング枠を0円にすることはできないので、使っていなくてもついている人は多いかと思いますがw

キャッシング枠がついていても、利用できる金額は人によってバラバラです(上限は300万円)。

キャッシングを使うとなったら、いくらまで使えるのかヒジョーに大切ですよね?

利用できる金額(限度額または、利用可能額)は、

  • 「暮らしのマネーサイト」MyPage
  • テレホンアンサー(自動音声応答サービス)
  • イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」

でチェックできます。

まずは、イオンカード会員サイト「暮らしのマネーサイト」MyPageで利用可能額を確認する方法です。

  1. 「暮らしのマネーサイト」MyPageにログイン
  2. 「ご利用可能額・残高照会」を選択
  3. 「ご利用可能額」の「キャッシング枠」の金額をチェック

「ご利用可能額・残高照会」のページでは、「ご利用可能額」の上に「ご利用可能枠」と書かれています。

え、同じじゃないのって?

いやいや、ちょーっと違いますよ。

「ご利用可能枠」は、まだ何も利用していない場合の限度額です。

キャッシングを利用したら、当然ですけど借りられる金額は減りますよね?

あと残りはこれだけ使えますよー、と教えてくれるのが「ご利用可能額」です。

利用可能額=利用可能枠-利用した金額(残高)

そのため、チェックすべきは「利用可能額」だと覚えておきましょう。

次に、テレホンアンサー(自動音声応答サービス)ですが、文字通り自動音声なので24時間、年中無休です。

テレホンアンサー(自動音声応答サービス)の電話番号は、

  • 固定電話の場合 0120-223-212(フリーダイヤル:無料)
  • 携帯・スマホの場合 0570-064-750または043-331-0999(ナビダイヤル:有料)

です。

確認には、カードの番号と暗証番号が必要ですよ。

ガイダンスが流れますが、ガイダンスの途中でも0を押してショートカットキー「211#」を押すと、利用可能額をチェックできます。

最後に、イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」でチェックする方法です。

  1. イオンウォレットにログイン
  2. トップ画面の左上にあるメニューの「ご利用可能額」をタップ

どれもカンタンに確認できますね。

キャッシングの金利は高い?低い?

イオンカードでは、キャッシングの金利は年率7.8%~年率18.0%です。

限度額と同じで、金利も人によってバラバラです。

はじめてキャッシングを利用する場合は、上限の金利が適用されるのがフツーなので18%と考えておけばいいでしょう。

もし金利をチェックしたい場合は、イオンカード会員サイト「暮らしのマネーサイト」で明細を見てください。

暮らしのマネーサイトで明細をチェック!

「暮らしのマネーサイト」MyPageで明細を確認するには、

  1. 「暮らしのマネーサイト」MyPageにログイン
  2. 「カードご利用確認」をクリック
  3. 「ご請求金額・ご利用明細」の「過去分(PDF形式)のダウンロード」をクリック
  4. 希望の年月の請求書を選んで「ダウンロード」をクリック

で確認してください。

コールセンターでも確認できる

もし明細で金利が確認できない場合は、イオンカードコールセンター(受け付け時間:9時~18時)に問い合わせてください。

年中無休で対応しており、電話番号は以下のとおりです。

  • 0570-071-090(ナビダイヤル:有料)
  • 043-296-6200(有料)

いきなり、「金利は年率7.8%~年率18.0%です」って言われても全然ピンとこないと思うので、ほかのクレジットカードと比較してみましょう。

<ほかのクレジットカードのキャッシング金利>

  • エポスカード → 実質年率18%
  • 楽天カード → 実質年率18%
  • オリコカード → 実質年率15~18%

イオンカードなら年率7.8~18%ですから、人によってはほかのカードよりも安い金利で借りられますね。

キャッシングってカンタンにできるの?

次に、具体的なキャッシング方法です。

イオンカードのキャッシングは、ATM、ネット・電話からできますが、すべてカンタンに利用できますよ。

ATMでの操作はカンタン!

あれ?どうするんだっけ?とATMで焦っちゃいますから、ここで予習しておきましょう。

イオン銀行ATMでキャッシングする方法は、次のとおりです。

  1. イオンカードを挿入
  2. 「イオンカード」ボタンを押す
  3. 「イオンクレジット取引き」を選択
  4. 「お借入れ」を選択
  5. 暗証番号を入力
  6. 支払い方法(1回払いかリボ払い)を選択
  7. 希望する借り入れ金額を入力(1,000円以上で1,000円単位
  8. 現金とイオンカードを受け取る

最初の画面で「お引き出し」ボタンがありますが、コレじゃないですよ。

「お引き出し」は、イオンカードのキャッシュカード機能を利用してお金を引き出したいときに使うボタンです。

基本的な操作の流れは、イオン銀行以外のATMでも同じです。

イオンカードを入れてから、「クレジットカード」を選択して借り入れを選択してください。

なお、イオン銀行ATM以外では、1万円以上で1万円単位です。

カンタンなので、パパッと終わりますね。

ネットキャッシングなら振込み手数料が無料!

ATM以外では、

  • 「暮らしのマネーサイト」MyPage
  • イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」

でネットキャッシングができます。

暮らしのマネーサイトでキャッシング

「暮らしのマネーサイト」MyPageからネットキャッシングするには、以下の流れで手続きをしてください。

  1. 「暮らしのマネーサイト」MyPageにログイン
  2. サービスメニューから「ネットキャッシング」を選択
  3. 「ネットキャッシング手続きへ進む」を選択
  4. 希望する金額と支払い方法を選択
  5. 申し込み内容とカード設定口座を確認
  6. カード設定口座に振り込まれる

カード設定口座とは、カード代金が引き落とされる口座のことです。

つまり、カード代金の引き落とし口座を設定していないとネットキャッシングは利用できません。

イオンウォレットでキャッシング

次に、イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」でキャッシングする方法です。

  1. 画面の左上にある「メニュー」をタップ
  2. 「リボ・キャッシング」の「ネットキャッシング」をタップ
  3. 希望金額と支払い方法を選択
  4. カード設定口座に振り込まれる

カンタンですね!

ネットキャッシングなら手数料無料で、最短なら即時に振込み!

「暮らしのマネーサイト」MyPageであれ、イオンウォレットであれ、ネットキャッシングするなら振込み手数料は無料です。

そして、さきほどもお話ししましたが、ネットキャッシングなら最短なら即時に振込みです。

それも、ほぼすべての金融機関の口座へ、です。

平日とか、土日祝日とかも関係なく。

すごくないですか?( ゚Д゚)

つまり、ネットキャッシングなら家から出なくていいのでラクだし、スピーディーで、さらにおトク!

電話でのキャッシングも24時間OK!

イオンカードは、テレホンアンサー(自動音声応答サービス)でもキャッシングができます。

テレホンアンサー(自動音声応答サービス)の電話番号は、

  • 固定電話の場合 0120-223-212(フリーダイヤル:無料)
  • 携帯・スマホの場合 0570-064-750または043-331-0999(ナビダイヤル:有料)

です。

テレホンアンサー(自動音声応答サービス)でキャッシングするには、以下の手順で手続きをしてください。

  1. 電話番号に電話
  2. ガイダンスの途中で0を押す
  3. ショートカットキー「262#」を入力
  4. カード番号16ケタと暗証番号4ケタの数字を入力
  5. 希望する金額と支払い方法を選択
  6. カード設定口座に振り込まれる

電話でキャッシングする場合も、振込み手数料は無料です。

さらに、ネットキャッシングと同じように、ほぼすべての金融機関の口座へ、最短なら即時に振込みです。

電話でキャッシングするのがいちばんカンタンかもしれませんね。

海外キャッシングって難しい?

さて次は、通貨によっては両替よりもおトクになる海外キャッシングの方法です。

海外のATMは英語で表示されることがほとんどなので、キンチョーしちゃいますよね~。

若い人はそうでもないかもしれませんが、ワタシなんて英語はさっぱりなので・・・(;´▽`A“

ですが、ご安心ください。

手順は日本のATMと変わらないので、ビビる必要はありませんよ!

海外ATMでのキャッシングの流れは、次のようになります。

  1. イオンカードを挿入
  2. 言語を選択
  3. 暗証番号を入力
  4. 取引内容を選択する画面で、「クレジットカードでの引き出し」を選択
  5. 口座の種類を選択する画面で、「クレジットカード」を選択
  6. 希望する金額を入力、または選択
  7. 現地通貨と明細を受け取る
  8. 取引を続けるか?と問われるので、NOを選択
  9. カードを受け取る

この流れは一例なので、ATMによっては操作が前後することもありますよ。

問題は、英語の表記ですよね。

どういう意味なのか、わけわかめ・・・

なので、ここで予習しておきましょう!

  1. Insert Your Card(カードを入れてください)
  2. Enter PIN(暗証番号を入力)
  3. Select Type of Transaction(取引内容を選択)で、Credit Card Withdrawal(クレジットカードでの引き出し)かCash Advance(キャッシング)を選択
  4. Select The Account(どの口座から引き出すか選択)で、Credit(クレジットカード)かCash In Advance(キャッシング)を選択
  5. Select Dispense Amount(引き出し金額を選択)で、画面に表示される金額から引き出したい金額を選ぶ、または入力
  6. Please Take Cash and Receipt(現金と明細を受け取ってください)
  7. Would You Like Another Transaction?(取引を続けますか?)でNOを選択
  8. Please Remove Card(カードを受け取ってください)

暗証番号は「PIN」と表示されることが多いですが、Secret Code、Personal Number、ID Numberとも表示されます。

国や地域によっては、5ケタの暗証番号を入力するよう求められることがありますが、その場合でも4ケタの数字を入力してください。

Select Type of Transaction(取引内容を選んでください)は、Select Transactionとも表記されます。

また、Select The Account(どの口座から引き出すか選択)は、Select Account for Withdrawalと表記されることもあります。

とりあえず、以下の単語を覚えておけばなんとかなるので、どうしても覚えられないなら紙か手に書いておきましょう。

  • PIN 暗証番号
  • Transaction 取引
  • Account 口座
  • Withdrawal 引き出し
  • Cash Advance キャッシング

海外でキャッシングしたら、ATM利用手数料がかかることもお忘れなく。

  • 1万円以内 100円(税抜き)
  • 1万円超 200円(税抜き)

もし操作の途中で分からなくなったら、「CANCEL/EXIT(取り消し)」か「CLEAR(訂正)」を押しちゃってください。

落ち着いて最初からやり直しましょう。

キャッシングの返済方法は主に2つ

次に、借りたお金の返し方です。

借りたらちゃんと返しましょう。

イオンカードは、基本的に1回払いかリボ払いです。

ですが、1回払いでも支払い日まで待たずに返済できますし、リボ払いでも全額まとめて返済できます。

チャチャッと返しちゃいましょう!

早く返済するとその分、利息が減らせますよ。

基本は1回払いがおすすめ

おさらいですが、イオンカードの締め日は毎月10日、支払い日は翌月2日です。

そして、1回払いの場合は、「前月11日~当月10日までのあいだに利用した分+利息」を、翌月2日に支払います。

利息は、以下の式で計算します。

借り入れ額 × 金利(実質年率) ÷ 365 × 借り入れ日数

なお、借りた当日は借り入れ日数には含めません。

計算式を言われても、自分で計算するのはメンドーですよね。

シミュレーションがあるので、そちらでパパッと計算しちゃってください。

ここでは、1回払いで利息がどれくらいかかるものなのか、例を出してみます。

たとえば、実質年率18%で5万円を3月25日に借り入れしたとすると、支払い日は5月2日なので

  • 借り入れ日数 38日
  • 返済の合計額 5万円+利息936円

となります。

締め日(毎月10日)の関係で、別の日に借り入れすると、支払い日までの借り入れ日数が変化します。

つまり、借り入れした日によって利息が変わりますΣ(゚Д゚)

たとえば、3月11日(支払い日までの借り入れ日数がいちばん長い)に5万円を借りたとすると、5月2日が支払い日なので

  • 借り入れ日数 52日
  • 返済の合計額 5万円+利息1,282円

です。

しかし、3月10日(支払い日までの借り入れ日数がいちばん短い)に5万円を借りたなら、支払い日は4月2日なので

  • 借り入れ日数 23日
  • 返済の合計額 5万円+利息567円

と利息は約半分で済みます。

つまり、利息をできるだけ減らしたいなら借り入れは毎月10日がベストですが、それ以外なら9日、8日、7日・・・と10日に近い日がベターです。

いちばんマズいのは、11日に借りることですね。

1回払いは基本的に口座引き落としですが、引き落としを待たずにキャッシング利用分を一部返済することもできます。

一部返済は、年中無休のイオンカードコールセンター(受け付け時間:9時~18時)で受け付けています。

電話番号は、以下のどちらかにかけてください。

  • 0570-071-090(ナビダイヤル:有料)
  • 043-296-6200(有料)

銀行振込みになりますが、振込み先の口座は人によって違います。

とりあえず、1回払いで借り入れするなら10日がベスト!と覚えておきましょう。

状況に応じてリボ払い!

「リボ払い」という言葉はよく耳にすると思いますけど、どんな支払い方法かご存知ですか?

え、知ってる?

おさらいしておきますが、リボ払いとは、毎月一定の金額を支払う返済方法です。

元金と利息を合わせて「毎月一定の金額」なので、支払いのほとんどが利息で、元金がなかなか減らないということもあります。

そう聞くと、ちょっと、いやだいぶ怖いですよね(;´・ω・)

リボ払いは基本的におすすめしないのですが、状況によっては使わざるを得ないこともあります。

その場合は、元金がどれだけ減っているのか、きちんと確認するようにしましょう。

なお、イオンカードのキャッシングのリボ払いでは、残高(支払いが済んでいないお金)の金額に応じて、月々の支払い金額が変化します。

<締め日時点の残高と、それに応じた月々の支払い金額>

  • 残高1~10万円 → 月々の支払い金額3,000円
  • 10万円超~20万円 → 6,000円
  • 20万円超~30万円 → 8,000円
  • 30万円超~50万円 → 15,000円
  • 50万円超~70万円 → 20,000円
  • 70万円超~90万円 → 25,000円
  • 90万円超~100万円 → 30,000円

10万円以下なら、毎月の支払いは3,000円だけなのでだいぶ負担は少ないですね。

ただし、リボ払いは1回払いよりも利息が多くなるので要注意ですよ。

リボ払いの利息の計算方法は、以下のとおりです。

利用残高 × 金利(実質年率) ÷ 365日 × 借り入れ日数

リボ払いの場合は、「借り入れした金額」ではなく、「支払いが済んでいないお金」に実質年率をかけて計算します。

リボ払いは月々に返済する元金が少なく、支払い回数が多い返済方法なので、利息は1回払いよりも多いです。

自分で計算するのはメンドーなので(笑)、シミュレーションでパパっと計算しちゃいましょう。

たとえば、実質年率18%で、5万円を借りると毎月の支払い金額は3,000円なので、

  • 返済回数 20回
  • 返済総額 5万円+利息7,960円

です。

1回払いと比べると、だいぶ利息が増えました。

おおぅ・・・(;・∀・)

借り入れ金額を少なくしてみます。

たとえば、実質年率18%で、1万円借りると毎月の返済額は3,000円なので

  • 返済回数 4回
  • 返済総額 1万円+利息339円

利息はグッと減りました。

借り入れ金額が少ないと、利息も少ないですが、金額が増えると利息もドンドン増えるということですね・・・

ヤバいよヤバいよ!

とまぁ、予想以上に利息が膨らんでしまうこともあるので、「リボ払いを利用したら給料日後にまとめて返済する」というふうに、あなたなりのルールを決めて利用することをおすすめします。

急な出費が重なって、支払いが苦しいときでも大丈夫!

急に予想外の出費が重なることって、たまーにありますよね。

キャッシングを1回払いで利用してその場をしのいだはずなのに、また予想外のことが起こって、支払いがピンチ!っていう状態。

いやいや、私なら絶対こんなことにはならない!って思います?

たまにあるんですよ、こういうこと。

洗濯機が壊れて買い直したら、そのあと冷蔵庫が壊れて、エアコンが壊れて・・・とか。

泣けてきちゃう(´;ω;`)ウッ…

家電はそれなりの価格なので、けっこうな負担なんですよ・・・

ほかにも、結婚式のご祝儀とか、出産のお祝いとか、車のタイヤの買い替えとか。

あとは、衝動買いしちゃったり、衝動買いしちゃったり・・・

家電量販店でいろいろ見てたら、欲しくなるじゃないですかー!

あ、奥さんにはヒミツで。

とまぁ、こんなピンチな状況でも、1回払いでのキャッシング利用分をあとからリボ払いに変更できれば、なんとかなりますよね。

その月の返済額が少なくなるので、「口座の残高が足りず返済できなかった」という事態は避けられます。

そして、イオンカードなら、1回払いでキャッシングを利用した分を、あとからリボ払いに変更できます。

まぁ、こんなピンチな状況はあまりないかもしれませんが、いざというときに使える機能がイオンカードにはある、と覚えておきましょう。

1回払いからリボ払いへの変更の手続きは、年中無休のイオンカードコールセンター(受け付け時間:9時~18時)に電話してください。

  • 0570-071-090(ナビダイヤル:有料)
  • 043-296-6200(有料)

リボ払いにすると利息が増えるので、マジでヤバイ!ってときにだけ使いましょう。

ATMから返済できて、余裕があるときには増額もできる

イオンカードでは、リボ払いを利用している人はATMから返済できます。

さらに、余裕があるときには、1,000円単位で返済額を増額できます。

1,000円単位っていうところが地味にありがたいですよね。

万単位なら、「お金が必要になるかもしれないし、やっぱ増額は止めておこう」ってなりかねませんから。

1,000円単位で増額できると、気軽に早期返済できますよね。

しかも、返済に利用できるATMも多いんですよ。

<返済できるATMがある銀行>

  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行

もちろん、イオン銀行のATMからも返済できるので、近くのイオンで返済できます。

さらに、コンビニでは

  • ミニストップ
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • 生活彩家
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • セイコーマート

のATMが使えます。

さーらーに!

さきほどもお話ししましたが、「E-net」というマークが書かれたイーネットATMも使えるので、イーネットATMがあるスーパーやショッピングセンター、病院、東京メトロなどでも返済できます。

そして、通常はATM利用手数料がかかるのですが、イオン銀行とゆうちょ銀行のATMなら手数料は無料です!

つまり、イオン銀行とゆうちょ銀行のATMなら、借り入れするのも返済するのも無料

ハイ、ここ重要。

テストに出ます。

なお、ATMで返済できるのはキャッシングの元金のみで、利息やATM利用手数料は口座引き落としです。

元金を早期に返済できるだけでも、利息を減らせるのでありがたいですね。

サッサと返済しちゃいましょう!

リボ払いでもまとめて全額返済できる!

リボ払いは毎月の支払い金額が少ないので、支払いが長引いて利息が増えがち、とさきほどからお話ししていますよね。

じつは、イオンカードなら、リボ払いでも1回の支払いで全額を返済できるんですよ。

それが、「リボ払いお支払い額増額サービス」です。

全額返済を指定するとまとめて返済できますが、月々の支払い金額を増額することもできます。

ダラダラと返済を続けなくていいって、意外と見落としがちですがメリットですよ。

手続きは、

  • 「暮らしのマネーサイト」MyPage
  • イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」

のどちらかで行ってください。

手続きを19日23時59分までに行うと、翌月2日に請求される分から変更されて、口座から引き落とされます。

「暮らしのマネーサイト」MyPageでの、全額返済の手続きの流れは以下のようになります。

  1. 「暮らしのマネーサイト」MyPageにログイン
  2. サービスメニューの「リボ変更」から「お支払い額増額サービス」を選択
  3. 「キャッシングリボ払いご利用分」の「全額返済」を選択
  4. 内容を確認後、「手続き申込み」ボタンを押す
  5. 全額が引き落とし

イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」でも、全額返済の手続きができますよ。

  1. メニューの「ご利用明細」をタップ
  2. 「リボ変更(明細指定リボ)」をタップ
  3. 「その他リボ変更を行う」をタップ
  4. リボ払いお支払い額増額サービスの「手続きへ進む」をタップ
  5. 「キャッシングリボ払いご利用分」の「全額返済」を選択
  6. 内容を確認後、「手続き申込み」ボタンを押す
  7. 全額が引き落とし

「お金がない!でも翌々月のボーナスまでしのげればなんとかなる!」という場合に、リボ払いでキャッシングを利用しておいて、翌々月にボーナスが入ったらまとめて返済することもできますね。

また、海外キャッシングの利用分もこのサービスで全額返済できるので助かります。

イオンカードのキャッシングに関するよくある質問

イオンカードのキャッシングに関して、「え、どうなるの?」と疑問に思いがちな点をまとめてみました。

いつからキャッシングが使えるの?

いつからキャッシングが使えるのか、気になるポイントですね。

イオンカードは、カードが届いたらすぐにキャッシングできます。

ただし、以下の配達方法で受け取った場合は5日ほど待つ必要があります。

  • 佐川急便受け取り人確認配達サービス
  • 本人限定受け取り郵便(特定事項伝達型)

余裕をもってイオンカードに申し込んでおいた方がいいですね。

キャッシングでポイントは貯まる?

イオンカードでクレジット決済をすると、ときめきポイントが貯まります。

ですが、キャッシングの場合はポイントは貯まりません。

通常、クレジットカードのキャッシングでポイントは貯まらないので、イオンカードに限った話ではありませんね。

キャッシング枠0円で申し込めないの?

イオンカードでは、新規に申し込む際にキャッシング枠を0円にして申し込めないようになっています。

ちょっと珍しいですよね。

もしキャッシング枠を0円にしたいなら、イオンカードをGETしてから、利用可能枠の変更を申し込んでください。

利用可能枠を変更したいんだけど?

利用可能枠は変更できます。

イオンカードをGETしてから、自分でイオンカード会員サイト「暮らしのマネーサイト」MyPageから利用可能枠の変更申請を出します。

  1. 「暮らしのマネーサイト」MyPageにログイン
  2. 「ご利用可能額・残高照会」を選択
  3. ページ内の「ご利用可能枠変更」ボタンから申し込み

0円にすることも、枠を増やすこともできますが、増額の場合は審査がありますよ。

申し込んでから2~3週間たつと、郵送で審査の結果が届きます。

余裕をもって申し込んでおいた方がいいですね。

限度額いっぱいまで使っちゃった・・・いつから使えるようになる?

たまーにやっちゃうんですよね、限度額いっぱいまで使っちゃうこと。

子どもたちもつれて家族4人で旅行なんて行ったら、旅行代金だけでけっこう飛んでいっちゃいますからね、アハハ・・・

そこはカードで支払ってガッツリしっかりポイントをもらいますが、限度額がいっぱいになることも・・・

限度額がいっぱいだと、カードが使えなーい!

ポイントも貯められなーい!

キャッシングも使えなーい!

ということで、さっさと限度額を空けちゃいましょう。

あ、カードショッピングで限度額いっぱいまで使っちゃうと、キャッシングも使えなくなりますよ。

ショッピング枠とキャッシング枠は、独立しているわけではありません。

ショッピング枠のなかに、キャッシング枠が含まれると考えてください。

たとえば、ショッピング枠が50万円、キャッシング枠が30万円だとします。

ショッピング枠を50万円使ってしまったら、キャッシング枠で使えるのは0円です。

合計で80万円(ショッピングで50万円、キャッシングで30万円)使えるという意味ではないんですよ。

また、ショッピングで0円でも、キャッシングで30万円を使ってしまったら、キャッシングの限度額はいっぱいで、それ以上は使えません。

話を戻しますと、限度額を空けるには、まず支払いが済んでないお金を払っちゃいます。

そうすると、イオンカード側があなたの支払いを確認します。

その確認から5日ほどで利用可能額が更新されるので、限度額に空きができてカードが使えるようになります。

5日ほどって言われても、いつから使えるんだよって思いますよね。

最新の利用可能額は、

  • 「暮らしのマネーサイト」MyPage
  • テレホンアンサー(自動音声応答サービス)

でチェックしてください。

口座の引き落としの場合は、イオンカード側が引き落としを確認してから数日で利用可能額が更新されます。

引き落とし日が毎月2日なので、5日くらいには使えるようになるんじゃないでしょうか。

金融機関が2日にお休みなら、6日くらいですかね。

暗証番号を忘れたんだけど!

さきほどからお伝えしているように、キャッシングには暗証番号が必要です。

暗証番号を忘れてしまった人は、

  • 「暮らしのマネーサイト」MyPage
  • テレホンアンサー(自動音声応答サービス)

のどちらかで「暗証番号通知ハガキ」を請求しましょう。

大事なものなので、電話で教えてもらうことはできないんですよ。

手続きをすると、1週間ほどでハガキが郵送されてきます。

「暮らしのマネーサイト」MyPageからは、

  1. サービスメニューの「各種お手続き」から「資料請求」を選択
  2. 「暗証番号照会通知文書」にチェックを入れて申し込み

という手順で、請求してください。

テレホンアンサー(自動音声応答サービス)の電話番号は、

  • 固定電話の場合 0120-223-212(フリーダイヤル:無料)
  • 携帯・スマホの場合 0570-064-750または043-331-0999(ナビダイヤル:有料)

です。

ガイダンスの途中でも、0を押してショートカットキー「222#」を押すと「暗証番号照会通知請求」にダイレクトに移れます。

もし海外でキャッシングする予定があるなら、早め早めに暗証番号を確認しておきましょう。

家族カードでもキャッシングできるの?

本会員(イオンカードを持っている人)の家族が発行するカードのことを、「家族カード」と言います。

家族カードは本会員と同じサービスが利用できるので、家族カードでもキャッシングできます。

ちなみに、本会員は家族カード会員の明細をチェックできるので、ナイショでキャッシングすることはできませんよ。

また、家族カード会員がキャッシングを利用した分は、本会員に請求されます。

隠れてキャッシングを利用したことがバレたら修羅場になる可能性もあるので、利用するのは家族会議のあとにしましょう。

審査で在籍確認されるの?

クレジットカードに申し込むと、イオンカードに限らず、すべてのカードで審査があります。

イオンカードはキャッシング枠を0円にして申し込めないので、審査の際に在籍確認されるのかがちょっと心配ですよね。

基本的に、在籍確認の電話はすべてのクレジットカードで行われます。

そのため、イオンカードでも、職場への在籍確認の電話はあります。

ですが、実際にイオンカードを作った人の口コミでは、在籍確認されなかったという話が多いようです。

ちなみに、在籍確認では、名前や生年月日などが確認されるだけで、すぐに終わります。

イオンカード側も、アナタの職場に迷惑をかけないように気を使ってくれているんですね。

アナタが電話に出れなくても、「○○はただいま席を外しておりまして・・・」と同僚に言ってもらうだけで在籍の確認はできるのでOKです。

今ならキャンペーン中!持ってないとメチャ損?!

長々とお話ししてきましたが、いざというときのためにキャッシングができるイオンカードがあれば便利だということはお分かりいただけたと思います。

便利どころか、持っていないと、メチャ損してますけど!

え、どういうことかって?

イオンカードって、文字通り、イオンでの買い物がおトクになるカードなんですよ。

5%OFFになったり、ポイントが2倍になったり。

イオンカードセレクトのポイント2重取りなら、イオンで還元率1.5%ですしね!

イオンでイオンカードを使っていない人は、買い物のたびに、チャリンチャリンと毎回少しずつ損してたなんて、なんだかイヤじゃないですか?

ワタシなら絶対にイヤです。

今なら、2020年5月10日まで豪華な入会キャンペーンが開催されていますよ。

とりあえず、申し込みの手続きだけでも終わらせておいた方がいいでしょうね。

キャンペーンなんて、やってるうちにしっかりGETしておかないと、今後はどうなるか分かりませんし。

忘れていてもらえなかった、なんてことになっても知りませんからねー(笑)