JCBカード(ジェーシービー)はこう選べ!損か得かは初めの選択が決め手

12345 (評価: 4.55 / 5、票数: 31 票)
読み込み中...

 

 

JCBカードには、個人用の「JCBオリジナルシリーズ」、ビジネス用の「JCB法人カード」(個人事業主も可)というそれぞれとても人気の高い、一連のシリーズが用意されています。

各シリーズにラインナップされているクレジットカードは、いずれも非常に実力の高いカードばかりですが、あなたが今どんな状況にあるかによって、どれを選べばお得で便利かが変わってきます。

個人用カードは「JCBオリジナルシリーズ」

まず、個人用のクレジットカードは、JCBオリジナルシリーズという基幹ブランドを中心に展開されています。

JCBオリジナルシリーズのなかで特に人気があるのは、年会費が実質無料で最もスタンダードな設計のJCB一般カードです。

多くの方は、このJCB一般カードを作るのが、一番よいと思います。

ただし、あなたが39歳以下の若い方なら、JCB CARD Wを強くオススメします。

というのも、JCB CARD Wは、39歳以下の方に限り、年会費が無条件でタダになる上にポイントが2倍に増える特典がつく、特権的におトクなクレジットカードだからです。

次に、もう一段上の快適なサービスや、より大きなショッピング利用枠を確保しておきたいとお考えの方であればJCBゴールドが適しています。

このJCBゴールドは、数あるゴールドカードの中でもとても優秀な性能を持っています。JCB一般カードに用意されている素性の良い機能に加え、使い勝手の良いたくさんの上質な特典を、とてもリーズナブルに得られますので、きっと高い満足を得られると思います。

なお、ANAの飛行機にたまに乗るという方は、JCB一般カードの機能に加えてANAマイレージクラブカードの機能がついている、JCBカード/プラスANAマイレージクラブが便利でお得です。

これを使えば、航空券を買うときやANA提携店でのお買い物でマイルがじゃんじゃん貯まっていきますし、空港ではSKIPサービスも利用できますので、素晴らしく快適です。もちろんゴールドカードの設定もあります。

また、JCBゴールドより上位には、JCBプラチナという素晴らしい機能と極めて高いステータスを兼ね備えたカードが用意されています。

十分に大きな利用枠や充実した保険による手厚い補償の安心感のもとに、ハイレベルなエンターテインメントや旅行などを、ありえない水準の優待を受けながら楽しみたい方に一番におすすめできる、真のプレミアムカードです。

さらに、JCBオリジナルシリーズには、JCBゴールドとJCBプラチナの中間に位置する準プラチナ級のJCBゴールド ザ・プレミアや、JCBカードの最高峰である超プラチナ級のJCB THE CLASSという特別なカードもあります。

この2つはいずれも招待制のカードですので申し込んで取得できるものではないですが、ここを目指してカード利用の履歴を積み重ねていく人がとても多い、あこがれのカードです。覚えておいて損はないでしょう。

最後に、他のカードとは少し毛色は違いますが、毎月の支払いをできるだけ低く一定にすることで、生活をもっとラクにしたいという方には、リボ払い専用のJCB CARD Rが用意されています。

JCB CARD Rは支払いの一部を自動で先延ばしできる上、ポイントも通常の4倍つくという大きなメリットがありますが、手数料も多少かかるため、ご自身がお持ちのニーズを見極めた上で作るのがよいでしょう。

ビジネス用カードは一般、ゴールド、プラチナの3種類

次に、ビジネス用のJCBカードには、質実剛健な経営者の方に人気のあるJCB一般法人カード/JCBビジネスプラス法人カードが用意されています。法人や個人事業主の方で、法人名義でのカード決済をお考えの方が、最初に選択肢に入れるべき一枚と言えるでしょう。

また、JCB一般法人/ビジネスプラス法人カードよりも大きな利用枠と充実した補償を必要とし、出張や接待シーンで快適かつ効果的に法人カードを活躍させたい方には、迷わず上位カードのJCBゴールド法人カード/JCBビジネスプラスゴールド法人カードJCBプラチナ法人カードをおすすめします。

いずれも、第一線の個人事業主から中小企業経営者の方まで幅広く支持されている、非常に優秀なプレミアム法人カードです。

日本人にとって最も使いやすく、心地よい設計

ところで、じつは私もJCBオリジナルシリーズの長いユーザーなんですが、端的に言って、JCBカードはとても良いカードと断言します。

JCBは、「アメリカ系の企業以外では世界で唯一の、世界で通用するクレジットカードの国際ブランド」という、結構スゴイ立ち位置なんですが、「日本人が使いやすく、サービスが心地よい」カードとしても、JCBが圧倒的にNO.1と言って良いと思います。

持っていて、絶対に損はありません(わたし談)。

ですから私は、フツーの日本人の方から「ふだんの支払いに広く使うメインカードとしていいものはどれですか」と聞かれたら、まずはJCBカードを一番目の選択肢にするのがいいですよといつも答えています。

メインカード用途なら、本家JCBのカードが良い

もっとも、JCBは国際ブランドですから、このブランドのライセンスを発行する株式会社ジェーシービーが自ら発行する、上に列挙したような「本家JCBカード」(プロパーカード)のほかにも、様々な会社がジェーシービーから「JCBブランド」を借りて、いろんな「分家のJCBカード」(提携カード)を発行しています。

だから、「JCBのカード」を作りたいなーと思っても、一体どれを作ればいいのかと迷いがちです。

でも、せっかくJCBカードを作るのですから、分家のカードよりも、本家が発行した「本物のJCBカード」を作ったほうが、のちに「良かった」と思えることが多くなると思います。

本家発行だと、株式会社ジェーシービーとあなたとの間に直接、信用の蓄積がされていき、将来にその信用を基礎にして、JCBカードから得られるメリットをぐんぐん向上させることができますからね。

それに、何よりかっこいいですし(笑)←メインカードは長く使うので、これは意外と重要。

分家のJCBカードはサブカード用途で使うのが良い

他方、分家のJCBカードである「提携カード」は特定のスーパー、デパート、ガソリンスタンドその他の企業グループで使ったときにだけ大きなメリットを受けられるように設計されているのが普通です。

ですから、こういうカードはその時どきの生活の状況に合わせて作り、サブカードとして利用するのが良いでしょう。

そうすることで、たとえば引越しをしてよく行くスーパーが変わったので、そのスーパーでだけ使っていたクレジットカードを変更したい、などのように状況が変わっても、サブカードだけを解約して別のものに差し替えれば済むようになります。

つまり、生活の状況が変わっても、それに軽やかに対応しながら、カード切り替えにともなう日常生活への負担をなるだけ小さく抑えることができるわけです。

もっとも、そういう特定の使いみちに限定するサブカードなら、JCB以外の国際ブランド(主にVISA、マスター)を選んでおけば、万一、メインカードのJCBカードが使えなかったときのための保険にもなるでしょう(特に海外の、日本人にとってはマイナーな場所でありえます)。

要するに、メインカードは使い勝手がよくメリットが豊かなJCBのプロパーカード、特定のスーパーなど専用で用いるサブカードは決済機能を重視してVISA、マスターの各種提携カードにしておけば、とてもバランスの良いカード保有体制ができますので超おすすめです。

なお、本家JCBカードであるJCBオリジナルシリーズについては以下の記事でそれぞれ個別のカードを解説していますので、あなたの状況やお好みに合うものをお読み頂くのがよいと思います。

JCBオリジナルシリーズ(個人用)の記事一覧:

JCB法人カードの記事一覧:

カードの特徴別のランキングで検討してみると、「良いカード」が見えてきますよ!

イオンカードセレクトがないとメチャ損。利用額×20%の超絶キャッシュバックと36万円をもらいに行こう。

JCBカード(ジェーシービー) VISA(ビザ)カード マスターカード(Master Card) イオンカード

イオンカードセレクトが期間限定で最大20%もの驚愕のキャッシュバックキャンペーンをし始めたのでの緊急でお知らせします! 2019/7/1~2019/9/30に入会していくつかのカンタンな手続きをした方に限り、カード利用代・・・

JCB CARD Wはヤバい。39歳以下の最強クレカなのに、さらにポイント4倍+13,000円還元って… JCBが本気(マジ)になったらしい。

JCBカード(ジェーシービー)

    JCB CARD Wという、ヤバいカードがこの世に新しく生まれました。 このと、その姉妹カードで特に女性向けにパワーアップされたのことは、39歳以下の方なら確実に知っておくべき「お金の新常識」・・・

イオンSuicaカードは「たまに」JRに乗るイオンユーザーの最強クレジットカードだ!

JCBカード(ジェーシービー) VISA(ビザ)カード マスターカード(Master Card) イオンカード

    イオンSuicaカードは鉄道最大手のJR東日本と流通最大手のイオンという最強コンビがコラボしてできた、便利×お得カードの代表選手のようなクレジットカードです。 特に、イオングループのお店によく・・・

ページの先頭へ