「楽天カードのキャッシング」についてお調べですよね?

楽天カードは年会費が無料で、還元率は1%と高いおトクなカードなので、持っている人も多いはず。

楽天カードには普段の買い物で使うショッピング枠だけでなく、キャッシング枠もあります。

キャッシングを使えば、手数料はかかりますが、必要なときに現金を借りられるので便利ですよね。

ですが、

  • キャッシングのやり方は?
  • 楽天カードはどこでキャッシングできるの?
  • 手数料はどれくらいかかる?
  • 手数料をできるだけ安くおさえたい!
  • 楽天カードでキャッシングするメリットは?

など、知りたいことがたくさん!

そして、「楽天カードはまだ持っていないけど、おトクな楽天カードを発行してキャッシングも使えるようにしておきたい」という人もいるでしょう。

そこで、楽天カードでキャッシングするメリットから、キャッシングを使えるようにする方法、キャッシングのやり方、手数料を最小限にする方法まで、ワタシがズバリお答えしちゃいますよ!

楽天カードでキャッシングするメリットは?

まずは、楽天カードを使ってキャッシングするメリットについてお話ししていきます。

楽天カードなら、ATMでのキャッシングだけでなくネットキャッシングも使えます。

ネットキャッシングなら振り込み手数料は無料で、最短数分で借り入れできるので、早いしおトク!(*゚ロ゚)

そして、利用できるATMがたくさんあるので使い勝手もいいですよ!

さらに、海外キャッシングなら両替よりおトクになることもあります!

浮いたお金でお土産が買えますね!(笑)

それでは、以下でくわしくお話ししていきますよ!

申し込んでから最短数分で借りられる

ネットキャッシングを利用すると、カード代金の引き落とし口座を楽天銀行の口座にしている人なら、土日・祝日に借り入れを申し込んでも振り込まれるまで最短数分です。

めちゃくちゃ早い!(ノ^^)ノ

緊急でお金が必要なときにはありがたいシステムですよね。

ATMに行かなくてもいいというのもメリットです。

キャッシングできるATMが国内・海外でたくさんある

楽天カードは多くのATMと提携しているため、近くにある銀行やコンビニに行くだけでキャッシングができます。

もちろん、地域やATMの種類によってはキャッシングできないこともありますが、主要なコンビニのATMではキャッシングできるので、利便性がいいですよね。

さらに、国際ブランドによって利用できるATMは異なりますが、海外でもATMでキャッシングができるので便利です。

海外キャッシングの場合は、両替するより手数料が安い場合もあるので利用しないともったいないですよね。

手持ちの楽天カードでキャッシングができる

普段から楽天カードを使っている人は、キャッシング枠をつけるだけでそのまま手持ちのカードを使ってキャッシングできるので、便利ですよね。

新しくどこかに借り入れを申し込む手間も必要ないですし。

また、ショッピングで利用した分とまとめて一緒に口座から引き落とされるので、管理もラクですよ。

リボ払いに対応している

楽天カードは1回払いだけでなく、リボ払いにも対応しているので、本当にお金がないときは助かりますよね。

1回払いを選んだ後からでも、リボ払いに変更できるので、予想外の出費が重なったときでも安心です。

ですが、リボ払いを使うと利息が多くなりがちなので、利用する場合は注意してくださいね。

楽天カードでキャッシングするデメリットは?

次に、楽天カードでキャッシングするデメリットについてお話ししましょう。

最短数分でキャッシングできて利便性のいい楽天カードですが、当然デメリットもあります。

ですが、メリットが大きいのでデメリットはそこまで気にならないかもしれませんね。

借り入れは1万円単位

楽天カードで借りられる最低の金額は1万円からで、1万円単位で金額を増やせます。

そのため、1,000円や5,000円といった少ない金額を借りたい場合にも、1万円を借りるしかありません。

また、15,000円を借りたい場合は、2万円を借りるしかないので少し不便に感じることがあるかもしれません。

ATMでの返済に対応していない

楽天カードのキャッシングでATMを使うのは借り入れする時だけで、ATMで返済することはできません。

他社カードのキャッシングの返済をATMでしていた人には少し不便に感じるかもしれません。

しかし、楽天カードはATMでの返済には対応していませんが、口座引き落としのため自動で返済できます。

さらに、支払い日を待たずに繰り上げ返済することも可能なので、そこまでデメリットとは言えないかもしれませんね。

楽天カードのキャッシングを使うには?

利便性がよく、最短数分で借りられる便利な楽天カードのキャッシングですが、使うにはキャッシング枠がついた楽天カードが必要です。

キャッシング枠の話をする前に、まずはクレジットカードのショッピングキャッシングという2つの機能の違いについてお話ししておきます。

<ショッピングとキャッシングの違い>

  • ショッピング 買い物で使った分だけ後から支払う
  • キャッシング お金を借りる

キャッシングとは、クレジットカードについているキャッシング機能を使って現金を引き出すことです。

クレジットカードを持っていれば誰でもキャッシングが使えるわけではなく、キャッシング枠をつけている人だけがキャッシングできます。

そして、キャッシング枠ショッピング枠という言葉もこれから出てきますが、その意味は次の通り。

<ショッピング枠とキャッシング枠の違い>

  • ショッピング枠 買い物や公共料金の支払い、電子マネーのチャージなどに使える限度額
  • キャッシング枠 お金を借りられる限度額

カンタンですね!

そして、楽天カードを使えば、国内・海外のATMやCD(キャッシュディスペンサー=現金自動支払い機)でいつでもキャッシングを利用できます。

CDとは、カンタンにいえば「ATMほどの機能はないけど、お金の借り入れはできる機械」だと思っていただければ大丈夫です。

さらに、自宅のPCやスマートフォンからネットキャッシングすることもできますよ。

そんな便利なキャッシング枠がついているかどうかは、楽天カード会員専用サイト「楽天e-NAVI」で確認してください。

その際は、限度額についても一緒に確認しておきましょう。

楽天カードのキャッシングの限度額は1~90万円となっていますが、それぞれ人によって異なるからです。

また、「楽天e-NAVI」ではなく、楽天カードに入会後に郵送されてくる「カード発行のご案内」という書類でも、キャッシング枠の有無や限度額を確認できますよ。

「カード発行のご案内」の「お客様のご利用可能枠のご案内」という項目で、アナタのキャッシングの限度額をチェックしてくださいね。

もしキャッシング枠がついていない場合は、0円と書かれていますよ。

キャッシング機能を追加する方法は?

キャッシング枠が0円の場合は、そのままではキャッシングを利用できません。

次の条件を満たす場合は、キャッシング枠を後からつけられます。

  • 楽天カードを発行してから6か月以上経っている

楽天カードを発行してから6か月以内はつけられないので、キャッシングを利用する予定があるなら、申し込みの時点でキャッシング枠をつけておいた方がいいですよ(^_-)-☆

次の手順でキャッシング枠を申し込んでください。

  • 楽天e-NAVIのページ上部にある「リボ・キャッシング」からキャッシングサービスを選択
  • 「ご利用可能枠の変更」を選択
  • キャッシング枠を「5万円・10万円・20万円・30万円・40万円・50万円」から選択

その後、必ず審査があり、審査に通ればキャッシング枠がつきます。

審査には数日かかることもありますが、早ければ即日で終わります。

ただし、学生や専業主婦などの収入がない人はキャッシング枠を申し込むことはできません。

また、楽天カードでは、アルバイトの収入があっても学生や未成年はキャッシング枠をつけることはできないようになっています。

楽天カードがない人は?

楽天カードがないと楽天カードのキャッシングは利用できないので、まずは楽天カードを申し込みましょう。

申し込みフォームの中に、キャッシング枠についての項目があります。

  • 申し込みフォームに必要事項を入力
  • フォーム内の項目「カード入会後のご利用目的」で「現金のお借り入れ等」を選択
  • キャッシング枠を「5万円・10万円・20万円・30万円・40万円・50万円」から選択

申し込みフォームを送信した後に審査があり、審査に通ればカードが郵送されてきます。

審査の結果は、申し込みフォームで入力したメールアドレスに送られてきますよ!

楽天カードのキャッシング枠の審査は早い?

ここからは、楽天カードのキャッシング枠の審査について詳しくお話ししていきます。

審査にかかる時間は早ければ即日、長いと1週間ほどです。

楽天カードの審査は最短で数分といわれていますが、キャッシング枠をつけると、つけない人より審査には時間がかかります。

じつは、クレジットカードの審査では、ショッピング枠とキャッシング枠の審査は別々に行われています。

とくに、キャッシング枠を使えばカード会社から借金することになるので、審査は慎重になります。

そして、キャッシング枠で希望する金額が多いほど審査は厳しくなります。

キャッシング枠の審査でチェックされるのは、安定した収入があるかどうか、信用できるのか、他社で借りすぎていないかなどです。

  • 年収
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 過去に滞納などを起こしていないか
  • 他社での借り入れ

年収、勤務先、勤続年数などから、キャッシング枠がつけられるのか、いくらまで貸せるのかなどを審査します。

年収が低くても安定した収入が毎月あれば、限度額は低くなりますがキャッシング枠をつけることは可能ですよ。

そして、個人信用情報機関を通じて、過去に滞納などの問題を起こしていないか、他社でいくら借り入れしているかなども審査します。

個人信用情報機関には、アナタのカード履歴や借り入れ状況などの情報が保管されており、カード会社がキャッシング枠の審査をする場合は、必ずこの機関の情報をチェックします。

審査の結果によって、希望通りのキャッシング枠がつくこともあれば、キャッシング枠がつかずショッピング枠だけになる場合や、希望よりも少ないキャッシング枠になる場合もあります。

ちなみに、キャッシング枠の申し込みに担保や保証人は必要ありません。

キャッシングの審査に他社の借り入れはどう関係する?

さきほども、他社の借り入れはキャッシング枠の審査でチェックされるとお伝えしましたね。

なぜ他社の借り入れが審査に影響するのでしょうか?

他社の借り入れはキャッシング枠がつけられるかどうかと、キャッシングの限度額に関係してきます。

じつは、貸金業法では「借り入れできる合計の金額は年収の3分の1まで」と決められています。

この規制を総量規制といいます。

たとえば、年収が300万円の人なら、借り入れできる金額は合計で100万円までです。

複数で借り入れしている場合は、1社で100万円ではなく、ぜんぶあわせて100万円です。

そして、借りているお金すべてが総量規制の対象になる、というわけではありません。

総量規制の対象となる借り入れは、貸金業者の借り入れです。

貸金業者とは、消費者金融やクレジットカード会社などです。

銀行や信用金庫、信用組合なども融資を行いますが、貸金業者ではないので、これらの融資は総量規制の対象ではありません。

そのため、住宅ローンや自動車ローンは総量規制の対象にはなりません。

また、クレジットカード会社は貸金業者ですが、貸金業法の対象となるのはキャッシングだけで、普段の買い物で使うショッピング枠は総量規制の対象ではありません。

分かりやすく書くと、次のようになりますね。

<総量規制の対象>

  • クレジットカードのキャッシング
  • 消費者金融のカードローン

そのため、すでに他社で年収の3分の1の借り入れがある場合、楽天カードでキャッシング枠を申し込んでも、そもそもキャッシング枠をつけることができません。

他社での借り入れがあるというだけでは、そこまで審査に影響するとは思えませんが、年収に対して借り入れ額が多いと、返済能力という点でキャッシングの審査に通るのは難しいですよね。

それに、他社の借り入れ額が多いと、楽天カードのキャッシングの限度額が低くなります。

また、実際に借り入れしていなくても、キャッシング枠がついたクレジットカードを持っていると、その限度額も含めて年収の3分の1までかをチェックします。

そのため、キャッシング枠がついたクレジットカードをすでに何枚も持っている場合は、使っていなくても、審査に通りにくくなります。

在籍確認はあるの?

キャッシングの審査では、在籍確認の電話は必須です。

キャッシングではお金を借りるので、当然、本当に働いているのか、お金を返せるのかを確認する必要があります。

そのため、楽天カードでキャッシングを申し込むと、勤務先への在籍確認の電話があります。

勤務先に電話をかけられることを嫌がる人は多いと思いますが、「楽天カードです」とは名乗らず、個人名を名乗るため、会社にバレる可能性は低いでしょう。

具体的には、「〇〇さん、いらっしゃいますか?」や「〇〇さんとお話しできますか?」という風に電話がかかってきます。

申し込みをしたアナタ本人が電話に出られれば一番いいのですが、アナタが電話に出られない場合でも在籍していることが確認できればOKですよ。

そのため、「〇〇はただいま席を外しておりまして・・・」と職場の人に言ってもらうだけで大丈夫です。

また、電話を取った職場の人に、カード会社の人が電話をかけた理由を伝えることはありません。

クレジットカードの申し込み情報は個人情報なので、「キャッシングの件で・・・」なんていうことはないので安心してくださいね。

「それでもどうしても職場に電話をかけてほしくない!」という人もいると思います。

その場合は、申し込み後すぐに楽天カードに相談して、電話ではなく給与明細などの書類で在籍確認ができないかと伝えるといいでしょう。

そこで楽天カードがOKといえば職場に電話がかかってくることはなくなりますが、OKといわなければ職場への在籍確認は行われます。

その場合には、アナタが職場の電話を確実にとれる時間や日付を伝えておくといいですね。

アナタが電話をとれるなら、「職場にバレる!」なんて心配をする必要もありませんから(*^ー゚)

収入証明書って必要?

楽天カードのキャッシングを利用するために、収入証明書のコピーの提出が必要になることがあります。

提出が必要なケースは、次の3つ。

  • 楽天カードのキャッシング枠が50万円を超える人
  • 楽天カードのキャッシング枠と他社の借り入れが、合計で100万円を超える人
  • 過去に提出した収入証明書の発行日から、3年以上が経っている人

このどれかに当てはまらない場合は、基本的に収入証明書は必要ありません。

証明書の提出ですが、楽天カードでは収入証明書をネットで送るか、郵送するかを選べます。

ネットで画像を送る場合、スマホで撮影するかパソコンでスキャンしてから、専用ページで画像をアップロードして提出します。

収入証明書の提出が必要な人には案内メールが送られているので、そのメール内に書かれた画像アップロードURLから、アップロード・提出してください。

郵送する場合は、「収入証明書台紙」が送られてくるので、その台紙に収入証明書のコピーを貼りつけて送り返します。

もし収入証明書台紙が届かない場合は、コンタクトセンター(9時半~17時半)に連絡してください。

コンタクトセンターの電話番号は0570-66-6910です。

通じない場合は、092-303-7188または092-474-6287です。

すべてフリーダイヤルではありません。

提出できる収入証明書の種類は、次の通りです。

どのように収入を得ているのかで、提出する証明書の種類が少し違いますよ。

<勤めている人>

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 給与明細書(直近の連続2か月分)
  • 賞与明細書(賞与があれば直近の1年分)
  • 特別徴収税額の通知書(最新のもの)
  • 課税(所得)証明書(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)

「特別徴収税額の通知書」とは、毎年5~6月ごろに届く、市民税・県民税などの個人住民税の税額を知らせる書類のことです。

「課税(所得)証明書」は市役所などで発行できます。

<自営業の人>

  • 特別徴収税額の通知書(最新のもの)
  • 課税(所得)証明書(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)

<年金を受給している人>

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 特別徴収税額の通知書(最新のもの)
  • 課税(所得)証明書(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)

<不動産収入がある人>

  • 課税(所得)証明書(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)

複数のところから収入を得ている場合は、それぞれの所得を証明できる書類が必要です。

なお、転職した場合は、新しい勤め先の給与明細(直近の連続2か月分)の提出が必要です。

収入証明書が必要なのに提出していない場合は、キャッシング枠が減額されるか利用が停止になるので、忘れずに提出しましょう。

キャッシングの再審査に申し込むのはいつでもいいの?

楽天カードでは、キャッシング枠を申し込んで落ちてしまった場合、再度申し込めます。

しかし、申し込みは6か月以上経ってからをおすすめします。

というのも、個人信用情報機関にはクレジットカードを申し込んだという情報が6か月間は保管されているので、6か月以内にもう一度申し込んでも、落ちる可能性が高いです。

頻繁に申し込むと、お金に困っているとカード会社に疑われる可能性もあります。

6か月以上経てば、機関に登録されている情報は消えるので審査に通る可能性はありますよ。

キャッシングの審査に落ちる理由は?

楽天カードでキャッシングの審査に落ちた場合、考えられる理由は次の3つ。

  • すでに年収の3分の1近く借りている
  • 在籍確認ができなかった
  • ブラックリストに載っている

さきほどもお話ししましたが、キャッシングは総量規制の対象です。

年収の3分の1を超えて借り入れすることはできません。

そのため、すでに年収の3分の1近くまで他社で借りている場合は、審査に落ちる可能性が非常に高いです。

そして、キャッシングの審査では在籍確認は必須なので、確認ができなかった場合は審査に通りません。

たとえば、電話をとった職場の人が「そんな人は知りません」といってしまうと在籍を確認できないので、あらかじめ職場にいっておくといいですね。

その場合は、「クレジットカードの審査がある」とだけいっておけば大丈夫ですよ。

次に、ブラックリストに載るとは、個人信用情報機関に滞納などのネガティブな情報が登録されている状態のことです。

クレジットカードだけでなく、ローンや奨学金、携帯料金の支払いなどを3か月以上滞納すると、機関にそれらの情報が登録されます。

また、自己破産などの債務整理を行った場合も、機関に情報が登録されます。

これらの情報は最低でも5年は消えません。

キャッシングの審査では、必ず個人信用情報機関の情報がチェックされるので、ネガティブな情報が残っていれば審査に落ちます。

そのため、滞納などの心当たりがあれば最低5年は待ってから申し込みましょう。

気になるようなら、お金はかかりますが個人信用情報機関に登録されている自分の情報を確認することもできるので、チェックしてみるといいですね。

楽天カードのキャッシング金利と手数料はどれくらい?

どのクレジットカードでも同じですが、キャッシングには手数料がかかります。

楽天カードでは、「利息」と「ATM利用手数料」を支払う必要があります。

ATMを利用しない場合は、ATM利用手数料がかからないので利息だけですよ。

金利は18%!利息はどれくらいかかる?

キャッシングでお金を借りると、借りたお金と一緒に利息も返済します。

利息とは、「借りたお金の利用料」のようなもので、次のように計算します。

利息=借りた金額×金利×借りた日数

そして、楽天カードのキャッシングの金利は、次のようになります。

  • 実質年率 18.0%
  • 遅延損害金 20.0%

ほかのクレジットカードと比較しても、ヤフーカードやエポスカードは同じく実質年率18%なので、高いというわけではありませんね。

ここで注意していただきたいのは、実質年率という言葉。

実質年率とは、「1年間(365日間)ずーっと借りていた場合の利率」です。

そのため、利息を計算する場合は「1日分の利息」をまず計算してから、1日分の利息に「借り入れ日数」をかけて計算します。

借り入れ日数とは、「借り入れた日の翌日から返済日までの期間」です。

ハイ、ここ重要。

テストに出ます。

借り入れした日からではなく、借り入れした日の翌日からです。

<利息の計算方法>

  • 1日分の利息=借りた金額×実質年率(18%)÷365日
  • 利息=(1日分の利息)×(借りた翌日から返済日までの日数)

うるう年の場合は、年366日で計算します。

たとえば、1万円を30日間借り入れした場合(借り入れの翌日から返済までが30日間)、

  • 1日分の利息=1万円×18%÷365日=4.931・・・
  • 30日分の利息=1日分の利息×30日=147.945・・・

1円未満は切り捨てなので、30日分の利息は147円です。

キャッシングといえば利息が多いというイメージですが、借りた金額や借り入れ日数が少ないとそれほど利息はかかりません。

しかし、借り入れ金額が増えると利息も増えますし、借り入れ期間が長くなった場合も利息が増えます。

自分で計算するのは面倒なので(笑)、キャッシング返済シミュレーションを利用しましょう。

利息と、利息を含めた支払い額をシミュレーションできますよ。

ちなみに、遅延損害金の計算も、利息の計算とほとんど変わりません。

<遅延損害金の計算方法>

  • 1日分の遅延損害金=借りた金額×年率(20%)÷365日
  • 遅延損害金=1日分の遅延損害金×遅延した日数

たとえば、5万円の返済が20日間遅れたとします。

  • 1日分の遅延損害金=5万円×20%÷365日=27.397・・・
  • 20日分の遅延損害金=1日分の遅延損害金×20日=547.945・・・

つまり、1日あたり27円、20日遅れると547円の遅延損害金が発生します。

支払いが遅れれば遅れるほど増えていくので、できるだけ早く返済しましょう!

ATM利用手数料はいくら?

楽天カードでは、キャッシングでATMを使うとATM利用手数料がかかります。

そして、手数料は借り入れ金額に応じて変わります。

<借り入れ金額とATM利用手数料>

  • 1万円以下 110円(税込)
  • 1万円超 220円(税込)

なお、ネットキャッシングの場合は口座に振り込まれるのですが、振り込み手数料は無料です。

ATMの利用手数料がかからない分、おトクなのでおすすめです。

楽天カードでキャッシングする方法は?

次に、楽天カードを使ってキャッシングする方法についてお話ししていきます。

さきほどもお話ししましたが、最低借り入れ金額は1万円で、1万円単位で借りられます。

もちろん、借りられるのは限度額の範囲内ですよ。

楽天カードでキャッシングする方法は2つあり、ATMを利用するかネットキャッシングを利用するかのどちらかです。

なお、引き落とし口座の登録が済んでいない場合はキャッシングを利用できないので、早めに登録しておきましょう。

ATMでキャッシング

楽天カードにキャッシング枠がついていれば、楽天カードと4ケタの暗証番号だけでATMでキャッシングができます。

ATMだけでなく、CD(キャッシュディスペンサー=現金自動支払い機)でもキャッシングができます。

さきほどもお伝えしましたが、CDとは「ATMほどの機能はないけど、お金の借り入れはできる機械」です。

そして、キャッシング枠がついた時点で審査は済んでいるので、キャッシングする度に審査されることはありません。

<キャッシングのやり方>

  • 楽天カードをATMに挿入
  • 「ご出金(借入)」を選択
  • 暗証番号を入力
  • 借り入れ金額を入力
  • 返済の方法で、「一括払い」または「リボルビング払い」を選ぶ
  • 楽天カード、明細、現金を受け取る

ゆうちょ銀行のATMの場合は、少しやり方が違います。

<ゆうちょ銀行でキャッシングする方法>

  • 「その他のお取扱い」を選択
  • 「その他」を選択
  • 「クレジットカード」を選択
  • 画面の指示に従う

クレジットカードを選択したら、画面の指示に従ってキャッシングしてください。

国内のATMでは、1回の操作につき1~50万円まで、1万円単位で利用できます。

ATMで借り入れする度にATM利用手数料がかかるので注意してくださいね。

ATMの機種や店舗、地域によってはキャッシングできない場合がありますが、楽天カードはコンビニや駅、銀行、郵便局などにあるATM・CDでキャッシングできるので、そこまで心配はいりません。

「Rakuten Card」というステッカーがATMに貼ってあれば、キャッシングできますよ。

キャッシング可能なATMが設置されている場所については、次の通りです。

<キャッシング可能なATMが設置されている主な銀行>

  • イオン銀行
  • 大分銀行
  • 鹿児島銀行
  • 北九州銀行
  • 熊本銀行(リボ払いのみ)
  • 西京銀行
  • 佐賀銀行
  • 静岡銀行
  • 島根銀行
  • トマト銀行
  • 富山銀行
  • 長崎銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 広島銀行
  • 福岡銀行(リボ払いのみ)
  • 北海道銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 宮崎銀行
  • 山口銀行
  • ゆうちょ銀行
  • りそな銀行

熊本銀行と福岡銀行はリボ払いのみです。

<キャッシング可能なATMが設置されている主な信用金庫>

  • 奄美大島信用金庫
  • 大分信用金庫
  • 遠賀信用金庫
  • 鹿児島信用金庫
  • 福岡信用金庫
  • 延岡信用金庫
  • 宮崎信用金庫

<キャッシング可能なATMが設置されている主な信用組合>

  • 会津商工信用組合
  • 茨城県信用組合
  • 香川県信用組合
  • 岐阜商工信用組合
  • ぐんまみらい信用組合
  • 札幌中央信用組合
  • 信用組合横浜華銀
  • 新潟県信用組合
  • 兵庫県信用組合
  • 両備信用組合

<キャッシング可能なATMが設置されているコンビニ>

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • サークルK
  • ポプラ
  • デイリーヤマザキ
  • スリーエフ
  • コミュニティ・ストア
  • 生活彩家

ご覧のように、楽天カードでキャッシングができるATMは日本中にあることが分かります。

現金を忘れた場合でも、楽天カードさえ持っていれば何とかなりそうですね(;’∀’)

ネットでキャッシング

楽天カードは、ATMだけではなくネットキャッシングも利用できます。

パソコンやスマホから、24時間いつでも申し込めるので便利ですよ!

<ネットキャッシングのやり方>

  • カード会員サイト「楽天e-NAVI」にログイン
  • ページ上部の「リボ・キャッシング」から「キャッシングサービス」を選択
  • 「ネットキャッシング」の「申し込む」を選択
  • 振込の種類を「今すぐ振込」、「指定日振込予約(1回)」、「指定日振込予約(毎月)」から選ぶ
  • 「振込希望金額」と「支払い方法」を選ぶ
  • 確認の画面が最後に表示されるので、内容に問題がないか確認し「申し込む」を選択

ネットキャッシングは、アナタが希望した金額を、カード代金の引き落とし口座に振り込むサービスです。

振り込み手数料は無料です。

ネットキャッシングには振り込みの種類が3つあるので、それぞれ詳しくお話ししていきましょう。

今すぐ振込

「今すぐ振込」は、すぐにお金を振り込んでほしい人が使います。

ほとんどの人は、この「今すぐ振込」を利用するのではないでしょうか。

「今すぐ振込」では、カード代金の引き落とし口座が楽天銀行の口座かどうかで、振り込まれるタイミングが違います。

カード代金の引き落とし口座に楽天銀行の口座を登録している人は、「今すぐ振込」を使うと、平日・土日・祝日いつ手続きをしても最短数分で振り込まれます。

スバラシイ( ´艸`)

楽天銀行の口座以外を登録している人でも、平日9時から14時49分までに手続きを終えた場合は、最短数分で振り込まれます。

そのほか、時間帯と振り込まれるタイミングについては、次の通りです。

<手続きが完了した時間帯と、振り込まれるタイミング>

  • 平日0時~8時59分 手続きをした当日の9時以降
  • 平日9時~14時49分 最短数分
  • 平日14時50分~23時59分 翌営業日の9時以降
  • 土日・祝日0時~23時59分 翌営業日の9時以降

指定日振込予約(1回)と指定日振込予約(毎月)

「指定日振込予約(1回)」を使うと、アナタが指定した日に、希望した金額が1回振り込まれます。

最大で3か月先の日まで指定できます。

スゴいですが、3か月先にお金が足りなくなると分かるものなのか・・・(笑)

また、「指定日振込予約(毎月)」を使うと、アナタが指定した日に希望の金額が毎月振り込まれます。

「指定日振込予約(1回)」と「指定日振込予約(毎月)」は、振り込みが1回か毎月かの違いだけなので、ほとんど同じ内容です。

どちらも、振り込み日の15時までに振り込まれますが、振り込み日の前日の23時55分までなら金額の変更や予約の取り消しができます。

そして、振り込まれる口座は、振り込み日の2営業日前の時点で登録されているカード代金の引き落とし口座です。

ですが、振り込まれる日の時点でキャッシングの限度額に借り入れ金額分の余裕がなければ、予約していても振り込まれないので注意してくださいね。

そして、「指定日振込予約(1回)」と「指定日振込予約(毎月)」では、カード代金の引き落とし口座に楽天銀行の口座を登録している人なら、振り込まれる日を平日だけでなく、土日・祝日でも指定できます。

楽天銀行の口座以外を登録している人は、土日・祝日を指定することはできません。

しかし、「指定日振込予約(毎月)」の場合は毎月振り込まれるので、指定した日が土日・祝日になることも考えられますよね。

楽天銀行以外の人の指定日が土日・祝日になった場合は、翌営業日に振り込まれます。

なお、「指定日振込予約(毎月)」の予約を取り消すと、それ以降の予約すべてが取り消されます。

楽天カードのキャッシング利用分を返済する方法は、主に2つ

楽天カードのキャッシングの返済は、基本的に「1回払い」か「リボ払い」のどちらかです。

借り入れする度にどちらにするかを選びますが、海外キャッシングの場合は1回払いだけです。

1回払いをあとからリボ払いに変更することも可能ですよ。

ちなみに、分割払いで返済することはできません。

そして、楽天カードではATMからの返済には対応していないので、カード代金の引き落とし口座として登録している口座から自動引き落としで支払います。

1回払い

1回払いは、キャッシングを利用した翌月の27日(土曜、日曜、祝日の場合は翌営業日)に、借り入れ金額に利息を加えた金額を支払います。

締め日は月の末日です。

たとえば、8月15日にキャッシングを利用したとすると、9月27日に利息も含めた借り入れ金額が引き落とされます。

ちなみに、さきほどもいいましたが、1回払いを選んだ後からでも、リボ払いに変更することができますよ(‘-‘*)

1回払いで支払う場合の利息は、「借り入れした日の翌日から返済日までの期間」を日割りで計算します。

つまり、さきほどの例を使うと、8月16日から9月27日までの利息を日割りで計算するということですね。

金利についてのお話の中でも触れましたが、利息は次の式に当てはめて計算してくださいね。

利息=借りた金額×実質年率(18%)÷365日×(借りた翌日から返済日までの日数)

リボ払い

リボ払いとは、リボルビング払いの略で「利用した金額や利用した件数にかかわらず、毎月の支払い金額がほぼ一定になる支払い方法」です。

毎月の支払い金額は、自分で設定した支払い金額に利息をプラスした金額です。

たとえば、毎月の支払い金額を3,000円に設定している人が、8月15日に1万円キャッシングしたとすると、返済は次のようになります。

  • 9月27日 3,000円+利息
  • 10月27日 3,000円+利息
  • 11月27日 3,000円+利息
  • 12月27日 1,000円+利息

リボ払いの利息は、1回目の返済では「借り入れ日の翌日から1回目の返済日まで」を日割りで計算します。

2回目以降の返済では、「前月の支払い日の翌日から当月の支払い日までの期間」を日割りで計算します。

分かりにくいですよね・・・σ(^◇^;)

つまり、さきほどの例を使うと、1回目の利息は8月16日から9月27日まで、2回目の利息は9月28日から10月27日までを日割りで計算するということです。

そして、リボ払いは毎月の支払い金額を自分で設定できますが、「少なくとも、毎月この金額だけは絶対に返済してくださいね」というルールがあります。

未払いの金額に応じて、毎月絶対に返済しなければいけない金額は変わります。

<未払いの金額と毎月の最低返済金額>

  • 10万円以下 3,000円+利息
  • 10~20万円以下 6,000円+利息
  • 20~50万円以下 10,000円+利息
  • 50~100万円以下 20,000円+利息
  • 100万円超 40,000円+利息

リボ払いは利息がかなり多くなってしまうこともあるので、利用する場合は注意してくださいね。

キャッシングあとリボ

楽天カードでは、キャッシングの際に1回払いを選んだ後からでも、「あとからリボ払い」に変更できます。

月に何回もキャッシングを利用した場合は、キャッシング利用分をそれぞれ「あとからリボ払い」に変更することになります。

カード会員専用サイト「楽天e-NAVI」の「キャッシングあとリボ」から手続きしてください。

「あとからリボ払い」に変更すると、いつ変更したかによって、支払いが開始する月が変化します。

リボ払いへの変更は、キャッシングを利用した月から、最長で「キャッシングを利用した翌月の20日」まで可能です。

利用した当月に変更すると支払い開始月に変更はありませんが、翌月に変更すると支払い開始月が1か月ズレます。

たとえば、キャッシングを利用した月の末日までに変更すると、リボ払いの支払い開始月に変更はなく、キャッシングを利用した翌月から支払いがスタートします。

しかし、キャッシングを利用した翌月の1~20日までに変更すると、リボ払いの支払い開始月はキャッシングを利用した翌々月になります。

支払い開始月が遅くなると、その分利息が増えるので注意してくださいね。

リボ残高のおまとめ払い

「リボ残高のおまとめ払い」を使うと、キャッシングのリボ払い残高の一部、または全額を次の支払い日にまとめて支払うことができます。

会員専用サイト「楽天e-NAVI」の「リボ残高のおまとめ払い」から手続きできますよ。

まとまったお金が手元にあるなら、一気にリボ払い残高を支払ってしまうといいですね。

ただし、全額まとめて支払うように手続きしても、支払い日まではリボ払いの利息が発生するので注意してください。

キャッシングの返済を滞納するとどうなる?

キャッシングの支払いを滞納すると、支払い日の翌日からカードの利用が停止され、遅延損害金が発生します。

さきほども触れましたが、年率20%です。

ですが、支払い日に支払えなかった場合、楽天カードでは自動再引き落としというサービスがあります。

ただし、このサービスの対象外の金融機関の口座をカード代金の引き落とし口座として使っている場合は、自動再引き落としはありません。

サービスの対象となる金融機関の口座を使っているなら、自動で再度、口座引き落としが行われますよ。

自動的に引き落とされるので、楽天カードに連絡する必要はありません。

<再振替サービス(自動再引き落とし)対象の金融機関>

  • 楽天銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 北海道銀行
  • 北陸銀行
  • 横浜銀行
  • 千葉銀行
  • 広島銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行
  • 親和銀行
  • 常陽銀行
  • 肥後銀行
  • 八十二銀行
  • ゆうちょ銀行

カードの引き落とし口座に楽天銀行の口座を登録している人だけは、支払い日当日の27日20時に再び自動で引き落としされ、それでも引き落としされない場合は、翌営業日に引き落としがあります。

ほかの銀行の場合は翌営業日に引き落としがありますが、ゆうちょ銀行だけは4営業日目に引き落としがあります。

ただし、すでに1か月分を滞納していて、再び支払いができなかった場合は自動再引き落としの対象外になる可能性があります。

自動再引き落としで返済できなかった場合や、サービス対象外の金融機関の口座を使っている場合は、楽天カードが指定する口座に振り込む必要があります。

その際には振り込み手数料がかかり、金融機関によって手数料の金額が異なります。

支払い日から翌月10日までの間に、自動音声専用ダイヤル(0120-30-6910)か会員専用サイト「楽天e-NAVI」で振り込み口座振り込み金額を確認してください。

自動音声専用ダイヤルでは、「各種照会」から「お支払いが間に合わなかった場合」を選びましょう。

振り込み口座は人によってそれぞれ異なります。

支払い日から翌月10日までの期間外の場合は、コンタクトセンター(9時半~17時半)に連絡してください。

電話番号は0570-66-6910です。

通じない場合は、092-303-7188または092-474-6287です。

さらに、支払い期限までに支払いができなかった場合は、コンビニで支払える振り込み依頼書が郵送されてきます。

コンビニ払いの場合も、手数料がかかります。

手数料は、支払い金額(遅延損害金も含む)によって異なります。

<支払い金額と手数料>

  • 1万円未満 66円
  • 1~5万円未満 110円
  • 5~30万円未満 330円

そして、気になるのが「返済した後はいつからカードの利用が再開されるのか?」ですよね。

自動で再引き落としされた場合、カードの引き落とし口座に楽天銀行の口座を登録している人は当日か翌営業日、楽天銀行以外の人は2~4営業日ほどでカードが使えるようになります。

銀行振り込みかコンビニ払いの場合は、入金が確認できた日の当日~4営業日です。

入金する時間帯によっては、「アナタが入金した日」と「入金が確認できた日」は同じではない場合もあるので注意してくださいね。

しかし、返済後もカードの利用が再開されない人もいます。

たとえば、2週間以上滞納した場合は、返済してもカードの利用が再開されない可能性があります。

また、1か月以上滞納すると強制的にカードを解約される可能性があるので、できるだけ早く返済しましょう。

楽天カードは海外でもキャッシングできる!

楽天カードは海外でもATMを使ってキャッシングを利用できます。

現地でキャッシングできると、現金を持ち歩かなくていいので安心ですよね。

現金をたくさん持っていると「盗られるかも!?」と心配しちゃって、旅行を思う存分楽しめませんからね・・・(;´Д`)

そして、海外キャッシングを使うと両替しなくても現地通貨が手に入るので、両替する手間が省けますよ!

最大24時間、ATMから現地通貨を引き出せるので、現地に着いたのが夜中で「両替所が開いてないぞ!(;゚ロ゚)」というときでも大丈夫です。

さらに、少額から引き出せるのもメリットです。

楽天カードは世界中にキャッシングできるATMがありますが、国際ブランドによって利用できるATMが異なります。

どのマークがATMに貼ってあるかで、どの国際ブランドの楽天カードが利用できるのか分かるようになっているので、出発前に頭に入れておきましょう。

<国際ブランドと、その国際ブランドのカードが利用できることを示すマーク>

  • VISA 「VISA」か「PLUS」のマーク
  • JCB 「JCB」か「Cirrus」のマーク
  • Mastercard 「Mastercard」か「Cirrus」のマーク

少しややこしいように感じますが、アナタが持っている楽天カードの国際ブランドのマークが貼ってある海外ATMなら、キャッシングが使えると覚えておきましょう。

なお、国際ブランドがAmerican Expressの楽天カードだけは、海外キャッシングを利用できないので注意してくださいね。

両替するよりおトクってホント?

さきほどもお話ししましたが、楽天カードの海外キャッシングを使えば、両替するよりもおトクになる場合があります。

スバラシイ!( ´艸`)

海外キャッシングと両替を比較する前に、まずは、両替について少し整理しておきますね。

両替する場合、為替レートで計算しますよね。

たとえば、為替レートで1ドルが日本円で109円だったとすると、100ドルを日本円にすると10,900円です。

為替レートはネットで検索すればすぐに分かりますが、銀行や空港で両替するときになって「あれ?ネットで調べたレートと違うぞ?」と思う人もいることでしょう。

じつは、両替所で表示されている為替レートは、両替手数料を上乗せした為替レートです。

この両替手数料が両替所の利益になります。

そして、どれだけ手数料が上乗せされるのかは、両替所によって異なります。

ここで、空港で両替する場合に手数料がどれくらいかかるものなのか、外貨ごとに例を出してみます。

たとえば、5万円を外貨に両替する場合には、

  • アメリカドル 1,250円
  • ユーロ 1,500円
  • 台湾ドル 6,000円
  • 韓国ウォン 8,500円

だいたいこれくらいの手数料がかかります。

両替手数料は、手数料率をかけて計算します。

両替手数料=両替する金額×手数料率

さきほどの例では、5万円に以下の手数料率をかけて計算しました。

  • アメリカドル 約2.5%
  • ユーロ 約3%
  • 台湾ドル 約12%
  • 韓国ウォン 約17%

手数料率はだいたいこの程度ですが、変動するものなのでこの数値はあくまで両替手数料を計算するための例だと考えてください。

話を戻しますが、両替にはけっこう手数料がかかっていることが分かっていただけたと思います。

しかし、楽天カードの海外キャッシングを使えば、どの外貨でも959円(ATM利用手数料220円+利息739円)しかかかりません。

959円のうち利息739円というのは、30日後に全額を返済した場合ですが(^_^;)

利息=5万円×18%(実質年率)÷365×30日=739円

両替手数料に比べるとだいぶ安いですよね!

ただし、返済するまでの日数によって利息が変わるので、そこも考慮に入れてくださいね。

返済までの期間が増えるほど利息も増えるので、もし返済までに50日かかるとしたら、

利息=5万円×18%(実質年率)÷365×50日=1,232円

ATM利用手数料220円もかかるので、合計1,452円です。

この場合、さきほど例で挙げたアメリカドルなら、キャッシングではなく両替したほうが安く済みます。

ですが、韓国ウォンや台湾ドルなら、キャッシングの方が安く済みますよね。

旅行に行く前に、両替とキャッシングのどちらがおトクなのか調べてから行くことをおすすめしますよ!

海外キャッシングを利用する前に注意することは2つ

海外キャッシングを利用する前には、暗証番号キャッシングの限度額を確認しておくことが大切です。

暗証番号が分からないと、海外キャッシングは利用できません。

暗証番号を覚えていない場合は、カード会員専用サイト「楽天e-NAVI」の「カードの暗証番号の照会」から確認できますよ(^_-)-☆

暗証番号の照会には、手持ちの楽天カードに書かれている数字の入力が必要になります。

  • Mastercard、JCB、VISA カード裏面の下3ケタの数字(右端にある3ケタの数字)
  • American Express カード表面の4ケタの数字

そして、自動音声専用ダイヤル(0120-30-6910)でも暗証番号の照会手続きができます。

音声案内に従い「各種照会」から「カード暗証番号の照会」を選んでください。

または、最初のアナウンスの後にメニュー案内のガイダンスが始まったら3400を押すと「カード暗証番号の照会」にダイレクトに移れますよ。

自動音声専用ダイヤルで手続きすると、暗証番号が書かれたハガキが郵送されてきます。

郵送されてくる分時間がかかるので、早く暗証番号を知りたい場合は楽天e-NAVIでの照会がおすすめです。

そして、キャッシングの限度額については、カード会員専用サイト「楽天e-NAVI」か自動音声専用ダイヤルで確認できます。

楽天e-NAVIでは、「お支払い(ご利用明細)」の「ご利用可能額の照会」から照会できます。

自動音声専用ダイヤル(24時間対応)の電話番号は、さきほどと同じく0120-30-6910です。

自動音声専用ダイヤルに電話をかけ、冒頭のアナウンスの後にメニュー案内のガイダンスが流れ始めたら3100を入力するとダイレクトに「ご利用可能額の照会」に移れます。

その後、

  • カード番号と生年月日を入力
  • ご希望のご利用可能額の照会メニュー番号(キャッシングの限度額は4)を入力

すると、限度額を教えてくれます。

限度額を確認しておかないと、いざというときに使えない可能性があるのでしっかり確認しておきましょう!

海外キャッシングのやり方は国内と同じ?

海外でキャッシングする場合も、やり方は国内の場合と変わりません。

基本的なキャッシング方法は次の通りです。

  • カードを入れる
  • 言語を選択
  • 暗証番号を入力
  • 取引内容から「現金引出し」を選択
  • 口座の種類の選択で、「クレジットカード」を選ぶ
  • 引き出す金額を選ぶ、または希望の金額を入力
  • 明細が必要かどうかを選択
  • 現金を受け取る
  • カードと明細を受け取る

暗証番号は4ケタの数字ですが、国や地域によっては4ケタ以上の暗証番号の入力が求められることがあります。

その場合でも、4ケタの暗証番号を入力してエンターを押せばOKです。

日本語で操作できればラクなのですが、海外は英語対応のATMが多いので、英語のATMでキャッシングする方法についてもお話ししておきます。

  • Insert Your Card(カードを入れてください)
  • Enter PIN(暗証番号を入力してください)
  • Select Transaction(取引内容を選んでください)で、Withdrawal(引き出し)かCash Advance(キャッシングサービス)を選択
  • Select Source Account(どの口座から引き出すか選択してください)でCredit(クレジットカード)か、Cash In Advance(キャッシング)を選択
  • Select Dispense Amount(引き出し金額を選択してください)で、画面に表示される金額から引き出したい金額を選ぶ
  • Please Take Cash(現金を受け取ってください)
  • Please Remove Card and Take Receipt(カードと明細を受け取ってください)

英語なので戸惑っちゃいますが、キャッシングの流れは日本語でも英語でも変わらないので、日本語でのキャッシング方法を思い出しながら操作するといいですよ。

暗証番号はPINだけでなく、Secret Code、Personal Number、ID Numberなどとも表示されます。

そして、Select Transaction(取引内容を選んでください)はSelect Type of Transactionとも表示されますし、Select Source Account(どの口座から引き出すか選択してください)はSelect Account for Withdrawalとも表示されます。

引き出し金額については、ATMによって自分で希望の金額を入力できる場合もあります。

万が一、操作の途中でよく分からなくなってしまった場合は、落ち着いて「CANCEL/EXIT(取り消し)」もしくは、「CLEAR(訂正)」を選択し、最初からやり直しましょう。

海外キャッシングの返済方法は1回払い

海外キャッシングの場合、支払い方法は1回払いだけですが、あとからリボ払いに変更することも可能です。

キャッシングの利息は国内での利用と同じで、実質年率18%です。

支払いのスケジュールは国内のキャッシング1回払いと同じで、キャッシングを利用した翌月27日(土・日・祝の場合は翌営業日)に引き落とされます。

ただし、海外キャッシングの場合は、利用データが海外から楽天カードに届くまでに時間がかかることがあり、請求が翌々月以降になる場合もあります。

できるだけ早く返済したほうが手数料がかからないので、帰国後すぐに繰り上げ返済をするのがおすすめです。

じつは、楽天カードは繰り上げ返済ができます。

海外にいる間でも繰り上げ返済は可能ですが、早期の返済は電話をする必要があるので国際電話の料金がかかります。

電話代の方が高くかかる場合もあるので、帰国後に繰り上げ返済するといいですよ。

楽天カードのキャッシングで手数料をできるだけ抑えるには?

楽天カードのキャッシングでかかる手数料は、利息とATM利用手数料です。

ATM利用手数料はATMを利用する回数を減らすか、ネットキャッシングを使うことで最小限に抑えられます。

一方、キャッシングの利息をできるだけ減らすには、ついさきほどお話にでてきた繰り上げ返済がおすすめです。

楽天カードのキャッシングの返済は、基本的に口座引き落としなのですが、コンタクトセンター(9時半~17時半)に連絡すると口座引き落としを待たずに返済することができます。

コンタクトセンターの電話番号は0570-66-6910ですが、こちらが通じない場合は、092-303-7188または092-474-6287にかけてください。

つまり、借り入れ日数が減るので、利息も減らせます。

繰り上げ返済では、一括でまとめて全額を返済するか、一部だけを繰り上げて返済するかを選べます。

繰り上げ返済の流れは次の通りです。

  • コンタクトセンターに連絡
  • 振り込み先の情報を教えてもらう
  • 繰り上げ返済する金額を振り込む

ただし、振り込み手数料がかかるので注意してください。

利息より振り込み手数料の方が安いなら、振り込んでさっさと返済してしまいましょう。

また、まとめて一括で返済する場合は、自動音声専用ダイヤル(0120-30-6910)でも受け付けています。

こちらは24時間受け付けているので、コンタクトセンターより便利ですよ。

ただし、自動音声専用ダイヤルで一括返済の手続きができるのは、「口座引き落としの結果が反映されてから翌月9日の14時45分まで」です。

口座引き落としは毎月27日なので、早ければ27日から、遅くても月末から手続きができますね。

音声案内に従い、

  • 「支払い関連」を選択
  • カード番号と生年月日を入力
  • 「ご利用残高の一括(全額)お支払い」を選択

すると、まとめて一括で返済できます。

冒頭アナウンスの後、メニュー案内のガイダンスが流れたら4100を押すと、ダイレクトに一括お支払いに移れますよ。

楽天カードのキャッシングに関するよくある質問

ここからは、楽天カードのキャッシングに関するよくある質問についてお話ししていきます。

キャッシングの返済はボーナス払いでできる?

キャッシングの返済をボーナス払いですることはできません。

楽天カードだけでなく、カードローンやキャッシングはボーナス払いができません。

しかし、先ほどもお話ししたように繰り上げ返済はできるので、ボーナスが出たらまとめて返済するといいですよ(^0^)

キャッシング枠を0円にする方法は?

キャッシングを使わないなら、0円にしておきたいですよね。

楽天カードのキャッシング枠は、減額もできますし取り消しもできます。

枠を取り消すと、当然キャッシング枠は0円になりますよ。

どちらも、カード会員専用サイト「楽天e-NAVI」の「ご利用可能枠の変更」から申し込んでください。

減額または0円にした後に、キャッシング枠を増額する場合は審査があります。

キャッシング枠を増額したい

キャッシング枠を増額したい場合、会員専用サイト「楽天e-NAVI」の「ご利用可能枠の増枠」から手続きができます。

増額する際の条件は次の2つです。

  • 口座振り替えで支払っている人が対象
  • 過去に限度額を変更した人は、変更した月から6か月以上経っていること

さらに、収入証明書の提出が必要となる場合があります。

増額する場合、審査があるので結果によっては減額や、カードの利用が停止されることもあります。

ちなみに、キャッシング枠を一時的に増額することはできません。

キャッシングできなくなった!なぜ?

「キャッシングしようとしたら、なぜか使えなかった」

「キャッシングできていたのに、突然使えなくなった」

ということがあります。

いきなり使えなくなると焦りますよね(;゚ロ゚)

使えなくなる理由は、主に次の8つ。

  • ATMがメンテナンス中
  • 支払い日に引き落としができなかった
  • キャッシングの限度額を超えている
  • ショッピング枠をいっぱいまで使っている
  • 磁気不良
  • 不正利用の疑いがあると判断され、カードの利用が停止された
  • 入会後の審査で、キャッシングの全部または一部の利用が停止された
  • クレジットカードの現金化が疑われ、カードの利用が停止された

「ATMでキャッシングができない!」という場合、ATMがメンテナンス中であることが多いです。

別のATMを利用するか、時間を少しずらすとキャッシングができます。

また、支払い日に引き落としができなかったなど、滞納している場合はキャッシングを利用できません。

楽天カードの支払いだけでなく、他社カードの返済も個人信用情報機関を通じてチェックしているので、まずは滞納を解消しましょう。

そして、キャッシング枠の限度額を使いきっている場合は、限度額を超えて借り入れすることはできません。

とくに、リボ払いを利用している人は、リボ払いの未払い金額は限度額に含まれるので、利用できる金額は少なくなります。

未払い金を返済して枠を空けるか、限度額を増額するしかありません。

また、ショッピング枠もキャッシングに影響します。

ショッピング枠とキャッシング枠は分かれていますが、ショッピング枠の中にキャッシング枠が含まれます。

たとえば、ショッピング枠が30万円、キャッシング枠が10万円なら、ショッピング枠を25万円使っている場合、キャッシング枠は5万円になります。

ショッピング枠を30万円まで使ってしまうと、キャッシング枠は0円です。

そのため、ショッピング枠をいっぱいまで使うと、キャッシングは利用できなくなります。

その場合、ショッピング利用分を返済すると余裕ができるので、キャッシングも利用できるようになりますよ。

次に、キャッシングできないのはカード自体に問題があることも考えられます。

ネットキャッシングは問題なくできているのに、ATMではキャッシングできない場合、カードの磁気不良かもしれません。

楽天カードだけでなく、カード会社はICチップを搭載する取り組みを進めているので、磁気不良になる可能性はかなり低いのですが、0ではありません。

磁気不良の疑いがある場合は、コンタクトセンターに問い合わせてみましょう。

コンタクトセンターの電話番号は0570-66-6910です。

通じない場合は、092-303-7188または092-474-6287です。

磁気不良が原因でキャッシングが使えないなら、新しいカードを発行してくれます。

そして、最後に「限度額には余裕があるのにキャッシングができない!」という場合は、何らかの理由でカードの利用が停止されているかもしれません。

近ごろはカードの不正利用などが増えているので、楽天カードでも不正利用の防止に力を入れています。

もし、不正利用の可能性があると判断されると、カードが利用できなくなります。

その場合、楽天カードからアナタに電話で本人の利用なのか確認されることがあります。

確認できればカードが使えるようになりますが、楽天カードから電話がない場合はアナタからコンタクトセンターに連絡して問い合わせすることもできますよ。

また、入会後の審査の結果で、キャッシングの利用が制限されることがあります。

楽天カードだけではなく、ほかのクレジットカードでも同様ですが、入会後に定期・不定期で審査を行っています。

カード利用の継続が不適切であると判断された場合や、楽天カードがキャッシング利用に制限が必要だと判断した場合は、アナタに通知することなく、キャッシングの利用を全部または一部、停止できます。

そのため、「知らない間にいきなりキャッシングが使えなくなった!」ということが起こります。

さらに、ブランド品などの換金性の高いものをよく買っている場合も、カードの利用が停止され、キャッシングが利用できなくなる可能性があります。

クレジットカードの現金化が疑われるからですね。

クレジットカードの現金化とは、ショッピング枠で換金性の高い商品を買い、業者に買い取ってもらうことで現金を得る方法です。

クレジットカードの規約で、クレジットカードの現金化は禁止されています。

頻繁にブランド品や金券、Amazonギフト券などを買うのは、現金化を疑われる可能性が高いのでやめておきましょう。

キャッシングの返済が限度額に反映されるのはいつ?

キャッシングを使っているなら、限度額がいつ復活するのか気になりますよね。

キャッシングの返済が限度額に反映されるのは、毎月27日に代金が口座から引き落とされて、その情報が金融機関から楽天カードに届いた後です。

カード代金の引き落とし口座が楽天銀行の場合は、支払い日当日か翌営業日には反映されますが、それ以外の場合は2~4営業日ほどかかるとみた方がいいですね。

キャッシングの利用でもポイントが貯まる?

楽天カードといえば、還元率1%のポイントがザクザク貯まるカード。

しかし、残念ながらキャッシングの利用でポイントは貯まりません。

ですが、入会時にキャッシング枠を希望するとポイントがもらえるキャンペーンや、キャッシングを利用するとポイントがもらえるキャンペーンなどが過去に開催されたことがあります。

うまくキャンペーンを利用できると、キャッシングでもポイントが貯められますね!(*^ー゚)

勝手にキャッシング枠がつくことがあるってホント?

「申し込んでもいないのにキャッシング枠が知らない間についていた」という人や、「勝手に増額されていた」という人がいます。

そんなことがあるの?と思っちゃいますが、そんなこともあります(笑)

楽天カードの規約には、「当社は、会員のカード利用状況、会員の再審査の結果、その他の事情を勘案して、利用可能枠を必要に応じて増枠又は減枠(0円とすることを含む)できるものとします。」と書かれています。

つまり、楽天カードは必要に応じて限度額を減額または増額してもいいことになっているので、知らない間にキャッシング枠がついていることもあります。

知らない間に審査に通ったようなものなので、喜んでおきましょうw

もし「必要ないわ!」というのであれば、さきほどお話ししたように、キャッシング枠の取り消しを申し込んでくださいね。

楽天カードのキャッシングの口コミは?

楽天カードでキャッシングを利用した人の口コミをまとめてみました。

  • 財布を忘れたけど、楽天カードにキャッシング機能がついていたので助かった
  • 海外のATMで、楽天カードを使ってカンタンにキャッシングできた!
  • 海外では、楽天カードでキャッシングして現地通貨をGETするようにしている
  • 海外キャッシングでほかのカードを使ったら、利息とATM利用手数料以外を請求されたから楽天カードの方がおトク
  • キャッシング枠の増額を申し込んだら数時間でOKが出た!
  • 楽天カードはキャッシングのキャンペーンも多いから、キャンペーン中に使うようにしている

出かけた先で財布がないことに気が付いても、キャッシングを使えば現金をGETできるので、キャッシング枠をつけておけば万が一の場合も安心です。

そして、海外に行く際は、両替するより楽天カードのキャッシングを使って現地通貨をGETする人が多いようですね。

おトクですから!(^_-)-☆

また、楽天カードなら海外キャッシングの利用で、利息とATM利用手数料しか請求されないので安心です。

海外キャッシングの口コミが多いので、楽天カードでキャッシングを使う最大のメリットは海外キャッシングなのかもしれませんね。

そして、楽天カードはおトクにキャッシングが利用できるキャンペーンもよく開催しているので、うまく利用できればおトクですよ!

楽天カードならネットキャッシングか海外キャッシングがおすすめ!

これまでのお話や、実際にキャッシングを利用した人の口コミなどから、楽天カードはネットキャッシングか海外キャッシングを考えている人におすすめです。

ネットキャッシングなら振り込み手数料が無料なのでおトクですし、ATMに行く必要が無いのでラクですよ!

ATMでのキャッシングについては、利用できるATMがたくさんあるので利便性がいいのはメリットですが、ATM利用手数料がかかるのが痛いですよね・・・σ(^◇^;)

そして、海外キャッシングについては両替よりもおトクになる場合もあるので、利用しない手はないです!

ぜひ利用しておトクに外貨をGETしちゃってください!(笑)

楽天カードをまだ持っていない人はチャンス!キャンペーンを利用しよう

「万が一にそなえて、キャッシングが使えるようにしておきたいな」と考えているそこのアナタ!

「すでに楽天カードを持っているならキャッシング枠をつけるだけだからラクだけど、楽天カードを持ってないしイチから申し込むのは面倒くさいかな~」なんて考えてませんか?

まだ楽天カードを持っていないなら逆にチャンスですよ!

現在、楽天カードでは豪華な入会キャンペーンを開催中です。

エントリー不要で、誰でもポイントがもらえるので、コレを見逃すのはメチャ損!(;゚ロ゚)

ポイントは楽天市場なんかで使えますし、実店舗でも使えるところが増えているので、タダで商品をGETすることもできますよ!

ただし!

いつキャンペーンが終わるのか公表されていないので、もしかしたら明日終わるなんてことも・・・?

キャンペーンがやっているうちにさっさと申し込んで、さっさとポイントをGETしちゃってくださいね!

(参考)楽天カードのキャンペーン