楽天カードの還元率って、すさまじいですよね。

でも、そのすさまじい還元率をさらにアップさせる方法があったら、さらにうれしくないですか?

てゆーか、もう、ウハウハですよ、これ。

ちなみに楽天カードは年会費が無料で、基本還元率が1%のおトクなカードです。

これだけでもおトクなのですが、じつは楽天カードはさらに還元率をアップさせられます!

それなら、できるだけ早く還元率をアップさせておトクに使いたいですよね?

そのためには、

  • カンタンに還元率を上げるには?
  • 最大で何%まで還元率を上げられる?

などを知っておきたいですよね!

また、楽天カードは楽天市場での還元率が注目されがちですが、「楽天市場以外での還元率を上げる方法ってないの?」とお困りの人もいることでしょう。

そこで、楽天市場と楽天市場以外での楽天カードの還元率を上げる方法をそれぞれお答えしますよ!

公共料金や税金の支払い、電子マネーのチャージなどを楽天カードで行ったときの還元率についても触れているので参考にしてくださいね!

楽天カードの還元率は楽天市場で最大30%!それ以外でも10%以上!

楽天カードといえば有名なのが、還元率の高さ

まず、還元率についてカンタンに説明すると、次のようになります。

  • 還元率1% 100円ごとに1ポイント
  • 還元率0.5% 200円ごとに1ポイント

1ポイント=1円です。

そのため、還元率が高いほどおトクになります。

還元率0.5%などのクレジットカードが多い中、年会費無料で還元率1%の楽天カードは優秀ですよね!

楽天カードのETCカードと家族カードの還元率も、同じく1%です。

そして、楽天市場では、楽天カードで支払うだけでなんと還元率は3%にアップします。

ですが、楽天カードのスゴさはこんなものではありません!(笑)

なんと、楽天市場では最大30%、楽天市場以外でも10%にアップさせることができるんです。

すごくないですか?(゚ロ゚)

もし1万円の買い物で、還元率10%なら1,000ポイントがもらえます。

還元率30%なら、なんと3,000ポイントですよ!

ポイントがザクザク貯まっちゃいますね!(笑)

貯めた楽天ポイントは楽天グループはもちろん、実店舗でも使えるところが増えているので、現金と同じように使うことができます。

全額ポイントで支払えば、実質タダで外食できたり、商品をGETできたりします( ´艸`)

うーん、最高!

ここからは、楽天市場・楽天ブックスなどの楽天グループと、楽天グループ以外に分けて還元率をアップさせる方法をお話ししていきます。

楽天市場なら還元率は最大30%!

楽天カードを楽天市場で使うだけで還元率は3%にアップするのですが、楽天市場では還元率がアップするキャンペーンが常に開催されているので、利用しない手はありません。

さらに、SPU(スーパーポイントアッププログラム)というポイント還元率がアップする独自の仕組みもあります。

これらを併用すると、なんと最大30%まで還元率をアップさせることができますよ!

5と0につく日は楽天市場でポイント5倍!

まず、楽天市場で常に開催されている「5と0のつく日」キャンペーンは忘れずに利用しましょう。

毎月5、10、15、20、25、30日の「5と0につく日」は、エントリーするだけで楽天市場での買い物がポイント5倍にアップします!

ポイント5倍アップの内訳は、次の通りです。

  • 楽天会員で1倍・・・(A)
  • 楽天カード利用で+2倍・・・(B)
  • キャンペーン特典で+2倍・・・(C)

もらえるポイントは通常ポイントと期間限定ポイントがあり、次のようになります。

  • (A) 通常ポイント(上限なし)
  • (B) 通常ポイント1倍(上限なし)+期間限定ポイント1倍(上限5,000ポイント)
  • (C) 期間限定ポイント(上限は月3,000ポイント)

通常ポイントの有効期限は、ポイントを最後に獲得した月も含めた1年間です。

つまり、ポイントをGETし続ければ、ポイントの有効期限を延ばすことができます。

一方、期間限定ポイントの有効期限は、もらった月の翌月末までなので注意してくださいね。

ポイントが5倍にアップするのは楽天市場だけでなく、楽天ブックス、楽天kobo、Rakuten Fashion、楽天ふるさと納税も対象です。

開催日ごとに毎回エントリーは必要ですが、エントリーするだけでポイントが5倍にアップするので、ぜひ利用してくださいね(^_-)-☆

試合に勝ったら楽天市場でポイント2~4倍!

楽天イーグルス、ヴィッセル神戸、FCバルセロナのどれか1チームが勝った翌日は、楽天市場の全ショップでポイントが2倍にアップするキャンペーンが常に開催されています。

3チームのうち、2チームが勝利すると3倍、3チームすべてが勝利すると4倍になります。

ポイントがアップする対象は、楽天市場だけでなく、楽天ブックス、楽天ふるさと納税、楽天koboも含まれます。

ただし、1注文当たりの買い物金額は最低1,000円以上という条件があるのでお忘れなく。

ポイントがアップする期間は、キャンペーン対象の試合日の翌日0時から23時59分までです。

また、エントリーが必要で、エントリー期間も同じく「試合日の翌日0時から23時59分まで」です。

もらえるポイントは期間限定ポイントで、上限はキャンペーン開催ごとに1,000ポイントです。

ポイントの有効期限は、ポイントをもらった月の翌月末までです。

3チームが同じ日に試合をして、3チームとも勝利する確率はかなり低いと思いますが、ポイント2倍、3倍アップの可能性は十分あるので、試合がある日は要チェックですよ!

楽天市場のSPUとキャンペーン併用で最大30%に!

楽天市場には、SPU(スーパーポイントアッププログラム)という独自のシステムがあり、カンタンに還元率をアップさせることができます。

まず、楽天会員なら1倍。

楽天カードを使って支払いをすると+2倍なので、さきほどお話ししたように楽天市場の買い物を楽天カードで支払うといつでも3%になります。

そのほかのポイントアップの条件は、以下のようになります。

  • 楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカードで支払い +2倍
  • 楽天銀行の口座から楽天カード代金の引き落とし +1倍
  • 「楽天の保険」の保険料を楽天カードで支払い +1倍
  • 楽天でんきの加入と利用 +0.5倍
  • 楽天証券で月1回500円以上のポイント投資(投資信託) +1倍
  • 楽天モバイルの利用 +2倍
  • 楽天トラベルを当月1回5,000円以上の利用 +1倍
  • 楽天市場アプリを使って買い物 +0.5倍
  • 楽天ブックスで月1回1,000円以上の利用 +0.5倍
  • 楽天koboで月1回1,000円以上、電子書籍を利用 +0.5倍
  • 楽天Pashaで対象商品を買いレシート申請して合計100ポイント以上の獲得 +0.5倍
  • Rakuten Fashionで月1回以上の利用 +0.5倍
  • 「NBA Rakuten」かRakuten TVの「Rakuten パ・リーグ Special」利用 +1倍
  • 楽天ビューティで月1回3,000円以上の利用 +1倍

この中でカンタンに達成できるのは、まず、楽天銀行の口座から楽天カードの代金が引き落とされるように設定することです。

楽天カードを使って楽天市場で買い物をするだけですでに3%なので、設定することで+1倍となり、4%にアップします!

次に、楽天市場アプリを使って買い物をすると+0.5倍なので、4.5%にアップさせられます。

4.5%までは誰でもカンタンに還元率を上げられるので、ぜひやってみてくださいね( ´艸`)

そのほか、本を買うなら楽天ブックスか楽天koboを利用すると+0.5倍、美容院に行く際に楽天ビューティで予約すると+1倍、服を買うならRakuten Fashionを利用すると+0.5倍です。

このように、普段の生活で楽天グループを使うだけで、6.5%です。

少しハードルは上がりますが、楽天モバイルや楽天証券、楽天トラベルなども利用すれば還元率は10.5%にもなります。

そして、すべての条件を達成できれば、なんと最大16%というとんでもないことに!(゚Д゚)

さーらーに!

以下のキャンペーンと併用して、さらに還元率をアップさせられます!

  • 「5と0のつく日」キャンペーン
  • 試合に勝ったらポイント倍キャンペーン

「5と0のつく日」はポイント5倍、試合に勝ったらポイント倍キャンペーンは最大ポイント4倍にアップしますが、SPUと併用する場合は次のようにポイントがアップします。

<SPUと併用したときのポイントアップ倍率>

  • 「5と0のつく日」キャンペーン +2倍
  • 試合に勝ったらポイント倍キャンペーン +3倍(最大で)

この2つのキャンペーンとSPUを併用すれば、最大21%にもなります!

そして、楽天スーパーセールやお買い物マラソンのショップ買い回り特典も併用できるので、さらに最大で+9倍アップさせられます。

つまり、最大30%

ヤバい・・・(゚Д゚;)

30%がむずかしくても、だれでもカンタンにSPUで還元率を4.5%まで上げられますし、その場合は「5と0のつく日」に買い物するだけで6.5%です。

普段の生活で楽天グループを利用するようにしてSPUで10.5%まで上げると、「5と0のつく日」の買い物で12.5%にもなります。

セール時の買い回り特典も使えるなら、なんと13.5~21.5%

普段の生活で楽天グループを使うようにするとSPUで還元率をアップさせられるので、どんどん使っていきましょう!

楽天カードのランクを上げると楽天市場で5%!

楽天カードには、より上位のランクのカードが3枚あります。

  • ゴールドカード
  • プレミアムカード
  • ブラックカード

これらのカードの基本還元率は1%ですが、楽天市場(楽天ブックス、楽天kobo、Rakuten Fashionも含む)での還元率は5%にアップします。

ただし、楽天カードの年会費が無料なのに対して、これら3枚のカードは年会費がかかります。

まず、楽天ゴールドカードの年会費は2,200円(税込)です。

年会費が無料の楽天カードより、年会費を支払ってでも楽天ゴールドカードにした方がおトクになる境界線は、どこなんでしょうか?

そもそも、楽天カードは楽天市場で使うと還元率は3%ですが、楽天ゴールドカードなら5%です。

もし、楽天市場で毎月1万円の買い物をする場合、楽天カードなら月に300ポイント、楽天ゴールドカードなら月に500ポイント貯まります。

年間では、楽天カードなら3,600ポイント、楽天ゴールドカードなら6,000ポイントですよね。

楽天ゴールドカードの年会費2,200円(税込)分を6,000ポイントから引くと、3,800ポイントになるので、年会費を支払っていても楽天カードより200ポイント、つまり200円分はおトクになります。

つまり、毎月1万円以上もしくは、年間12万円以上の買い物を楽天市場でする人なら楽天ゴールドカードの方がおトクです。

逆に、月1万円未満、年間12万円未満の買い物しかしない人なら、楽天カードの方がおトクですよね。

楽天市場をよく使う人なら、楽天カードより楽天ゴールドカードの方がおすすめですね!

次に、楽天プレミアムカードの年会費は11,000円(税込)です。

楽天プレミアムカード会員限定の「選べるサービス」から「楽天市場コース」を選ぶと、毎週火曜日と木曜日はポイントが+1倍になるので、楽天市場での還元率を6%にアップさせることができます。

さきほどと同じように、年会費が無料の楽天カードより、年会費を支払ってでも楽天プレミアムカードにした方がおトクになる境界線を計算してみますね。

ちなみに、楽天プレミアムカードの場合は誕生月にさらに+1倍、送料分のポイントバックなどもありますが、分かりやすくするためここでは省きます。

話を戻しますが、楽天市場で年間42万円の買い物をする場合、1年間に楽天プレミアムカードなら25,200ポイント、楽天カードなら12,600ポイントが貯まります。

楽天プレミアムカードの年会費11,000円(税込)分を25,200ポイントから引くと、14,200ポイントとなり、年会費を支払っていても楽天カードより1,600円分はおトクになります。

つまり、年間42万円以上もしくは、毎月35,000円以上の買い物をするなら、楽天プレミアムカードの方がおトクです。

けっこう使わないと楽天カードよりおトクになりませんね・・・(;・∀・)

最後に、楽天ブラックカードの年会費は33,000円(税込)なので、楽天プレミアムカードよりもさらに多く買い物をしないと楽天カードよりおトクにはなりません。

もちろん、ここでのお話は還元率に限定したものなので、もし上位ランクの楽天カードを検討するなら、それぞれのカードの特典なども考慮してくださいね!

会員ランクを上げるのもアリ!ポイントももらえる!

楽天会員には、会員ランクというものがあり、それぞれのランクに応じた特典がもらえます。

  • レギュラー
  • シルバー
  • ゴールド
  • プラチナ
  • ダイヤモンド

レギュラーが一番下で、最上位がダイヤモンドです。

会員ランクが上がると楽天カードの還元率がアップするというわけではありませんが、ランクに応じて、楽天グループの優待セールの招待おトクな割引クーポンなどがもらえます。

そのため、おトクに楽天市場を利用できますし、誕生月になるとポイントがもらえるのでぜひ利用してくださいね。

楽天会員になるのはもちろん無料です。

まず、誕生月にもらえるポイントは、次のようになります。

  • レギュラー なし
  • シルバー 100ポイント
  • ゴールド 300ポイント
  • プラチナ 500ポイント
  • ダイヤモンド 700ポイント

ただし、楽天会員ニュースをメールで受け取るように設定していないと誕生月の特典は受け取れないので注意してくださいね。

誕生月に届いたメールのリンクをクリックすると、ポイントが受け取れますよ(^O^)

特別に優待セールへの招待があるのは、プラチナ会員とダイヤモンド会員だけとなっています。

そして、ダイヤモンド会員になるとおトクなクーポンが毎月もらえます。

さらに、ダイヤモンド会員が1年間ランクをキープできたら、豪華な特典がもらえます。

そして、それぞれのランクになるための条件は、次のようになっています。

  • レギュラー 対象の楽天サービスを利用し、ポイント獲得
  • シルバー 過去6か月で200ポイント以上、かつ2回以上ポイントを獲得
  • ゴールド 過去6か月で700ポイント以上、かつ7回以上ポイントを獲得
  • プラチナ 過去6か月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得
  • ダイヤモンド 過去6か月で4,000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得(楽天カードを保有)

たとえば、シルバー会員なら200ポイント以上を獲得することが条件ですが、楽天カードは100円ごとに1ポイントが貯まるので、200ポイントを獲得するには20,000円の買い物が必要です。

20,000円の買い物というとハードルがすこし高いと感じるかもしれませんが、過去6か月間に20,000円の買い物なら月に3,400円ほどです。

楽天市場で買い物をする人ならカンタンにクリアできると思いますよ。

一方、最上位ランクのダイヤモンド会員の場合、「過去6か月で4,000ポイント以上かつ30回以上」なので、40万円の買い物が必要です。

月67,000円ほどで、かつ月5回以上のポイント獲得が必要なので、1回13,400円ほどの買い物が5回あればOKです。

かなりハードルが上がっちゃいましたね・・・(;’∀’)

しかし、じつはランクアップの対象となるサービスには楽天カードの利用も含まれています。

そのため、光熱費や携帯料金、税金の支払いなどを楽天カードで支払うのもOKです。

以下のようなものですね。

  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • 携帯料金
  • 新聞代
  • インターネットの通信費
  • 年金
  • 税金

この中で、電気・ガス・水道・携帯料金・通信費を支払うようにするだけでも「月5回のポイント獲得」をクリアできます。

また、この5つだけで、低くても月16,000円ほどは払いますよね。

さらに、日用品や食料品などの普段の買い物も、楽天カードで支払えば低くても月3~5万円になります。

もし家賃をクレジットカードで支払える物件(大東建託など)に住んでいるなら、家賃の支払いで最低でも月に3~4万円はあります。

このように、できるだけ楽天カードで支払うようにすると、楽天市場などの楽天グループを使わなくても月67,000円の条件はクリアできます。

案外カンタンにダイヤモンド会員になることができるので、おトクに楽天市場で買い物できますよ(*’▽’)

楽天市場以外での還元率は10%以上も!

次に、楽天市場などの楽天グループ以外で還元率をアップさせる方法についてお話ししていきます。

最大で10%にアップさせられるので、ぜひ利用してくださいね!

楽天市場で20,000円以上利用すると、街での利用がポイント2倍!

まず、楽天市場で20,000円以上の買い物をすると、街で利用した分のポイントが2倍にアップするというキャンペーンが常に開催されています。

「楽天市場での買い物」には、楽天ブックス、楽天kobo、楽天ふるさと納税が含まれますが、楽天西友ネットスーパーは対象外です。

そして、街での利用とは、楽天グループ以外での利用分のことです。

実店舗もそうですが、ネットショッピングも街での利用の対象になります。

以前は、携帯の料金や電気・ガス料金、水道料金、自動車税、年金、家賃(大東建託)なども街での利用に含まれていましたが、2019年9月からは対象外になったので注意してくださいね。

エントリーは必要ですが、楽天グループ以外の利用分がポイント2倍にアップするので、ぜひ忘れずに活用してくださいね。

楽天Rebatesを経由すると10%以上も!

楽天Rebates(リーベイツ)というサイトを経由し、買い物をするだけで楽天ポイントが貯められます。

楽天Rebatesとは、楽天が運営するポイントバックサービスのことで、貯まるのは楽天ポイントだけです。

楽天市場には出店していないブランドの公式ストアなどでも、楽天Rebatesと提携していれば、楽天Rebatesを経由するだけでポイントが貯められます。

もし公式ストアで独自のポイントなどがあれば、ポイントの2重取りができますよ。

さーらーに!

楽天カードで支払うようにすれば、還元率1%でさらにポイントが貯められるので、ポイントの3重取りが可能です(*^^)v

ただし、楽天Rebatesは楽天市場のSPUや、お買い物マラソン・スーパーセールの買い回りキャンペーンなどの対象ではないので注意してくださいね。

そして、楽天Rebatesはたくさんのショップと提携していますが、たとえば、以下のようなものがあります。

  • ベルメゾン
  • ニッセン
  • ミキハウス
  • BEAMS
  • アニメイトオンラインショップ
  • デアゴスティーニ
  • Dynabook Direct
  • レノボ・ショッピング
  • アカチャンホンポ
  • 爽快ドラッグ
  • サントリー
  • コミックシーモア
  • ANAトラベラーズ
  • ドミノ・ピザ
  • eBay

還元率は1~5%が多いですが、中には10%のショップもありますよ。

過去には、楽天スーパーセールと連動して還元率が最大20%になったこともあるなど、ポイントアップのキャンペーンをよく開催しているので、タイミングがよければ還元率は10%以上になります!

もちろん、ここでお伝えした還元率は楽天Rebatesでの話なので、ポイントの2重取り、3重取りになると、さらに還元率はアップしますよ!

楽天カードの還元率に関するよくある質問

次に、楽天カードの還元率に関するよくある質問にも触れておきますね。

公共料金や携帯料金を支払うときの還元率は?

楽天カードは、公共料金や携帯料金の支払いでもポイントが貯められ、還元率は1%です。

楽天カードで支払うようにすると、毎月ポイントが自動的に貯まっていくのでおトクですよ(^_-)-☆

ただし、公共料金を口座で支払っている場合、口座振り替え割引が適用されていることがあります。

だいたい月に54円ほどですが、カード払いにすると当然、割引はなくなります。

もし、その公共料金の支払いが月に5,400円以上なら、楽天カードで支払った方がおトクです。

そのため、口座振り替え割引がある場合は、カード払いにすることで得られるポイントと、割引の料金を比べて検討してくださいね。

逆に、口座振り替え割引がない場合は、さっさとカード払いに切り替えましょう(笑)

楽天カードでは、過去に電気・ガス料金の支払いを楽天カードに設定するとポイントがもらえるキャンペーンが開催されたこともあります。

タイミングがよければ、おトクに切り替えられますね!

nanacoチャージ時の還元率は?

国際ブランドがJCBの楽天カードは、nanacoのチャージで楽天ポイントがもらえていましたが、2017年11月以降はもらえなくなりました。

そのため、楽天カードでnanacoをチャージしてももらえるポイントは0です。

しかし、nanacoのチャージでポイントがもらえるクレジットカードはもともと数が少ない上に、どんどん減ってきています。

ポイントがつくカードはいまでは数枚しかないので、楽天カードだからポイントがつかないという話ではありませんよ(;’∀’)

Suicaチャージ時の還元率は?

さきほどお話ししたnanacoと同じく、2017年11月以降は、モバイルSuicaのチャージで楽天ポイントがもらえなくなりました。

しかし、楽天カードとJR東日本が連携し、2020年春ごろをめどにアプリ「楽天ペイ」内でSuicaの発行とチャージに対応する、と2019年6月に発表されました。

楽天ペイで発行したSuicaをチャージする場合、楽天カードからしかチャージできない予定ですが、楽天ポイントが貯められるようになります。

いまのところ、おサイフケータイ機能のついたAndroid端末のみ対応の予定ですが、Suicaのチャージでポイントが貯まるようになるのはうれしいですね!(^^♪

自動車税を払ったときの還元率は?

楽天カードは、自動車税の支払いでポイントが貯められ、還元率は1%です。

支払い方法は、Yahoo!公金払いか、自治体の納付サイトを使います。

コンビニや金融機関で支払い用紙を使って、クレジットカードで支払うことはできないので注意してくださいね。

自動車税の支払いでポイントが貯められるのでおトクなのですが、クレジットカードで払う場合は330円ほどの手数料がかかるので注意してください。

楽天カードで支払うことでもらえるポイントと、手数料を比べて、おトクな方を選んでくださいね。

たとえば、手数料が330円(税込)の場合、税額が33,000円以上ならカード払いの方がおトクです。

手数料を上回るポイントがもらえますからね。

そして、自動車税だけでなく、ほかの税金も楽天カードで支払うことができます。

所得税や相続税などの国税なら「国税クレジットカードお支払サイト」から支払えますが、住民税や固定資産税などの地方税については、自治体がカード払いに対応しているかどうかはそれぞれで異なります。

アナタが住んでいる自治体ではどの税金をカードで払えるのか、事前に確認するようにしてください。

そして、これらの税金をカードで支払うなら、自動車税と同じように手数料がかかるので注意してくださいね。

なお、国民健康保険料国民年金も楽天カードで支払うことができ、ポイントも貯まりますよ!

楽天カードはエネオスでの給油がおトク?

エネオスは楽天カードの優待店なので、楽天カードをエネオスで使うと還元率は最大1.5倍になります。

通常、楽天カードの優待はエントリーが必要ですが、エネオスの場合はエントリーが不要です。

エネオスのガソリンスタンドで、楽天カードを使うだけでポイント還元率がアップします。

ポイントが「最大1.5倍」と書く理由は、次のようにポイントが貯まるからです。

  • 楽天カードの利用 100円ごとに1ポイント
  • キャンペーン特典 200円ごとに1ポイント

つまり、200円だと3ポイントなので、還元率は1.5%です。

しかし、300円なら4ポイントとなり、還元率はおよそ1.3%となります。

そのため、最大1.5倍と表記しているのです。

ちょっと分かりにくいですよね・・・(;´∀`)

とにかく、キャンペーン特典は200円ごとにもらえるので、給油は1,000円、2,000円と金額を指定して給油する方がおトクになる、と覚えておけばOKです。

楽天カード+楽天ふるさと納税の還元率は最大30%ってホント?

まず、楽天ふるさと納税の基本還元率は、楽天市場と同じく1%です。

そのため、寄付した金額の1%のポイントが最低でも貯まります。

そして、楽天ふるさと納税は楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象なので、さきほどお話ししたように、還元率を最大16%にアップさせることができます。

そして、SPUとキャンペーンを併用すると楽天市場で最大30%になるともお話ししましたが、楽天ふるさと納税にも適用されるため、なんと最大30%です!(゚Д゚;)

激トクですよ!

そもそも、ふるさと納税は限度額の範囲内であれば自己負担の金額は2,000円と決まっているのですが、これだけ還元率が高いと2,000円分以上のポイントをGETすることも可能になります。

もし還元率が10%なら、2万円の寄付を楽天ふるさと納税で行うと、2,000ポイントがもらえます。

つまり、実質的に自己負担をなくすことができるんです!

タダで返礼品をGETするようなものですね・・・(;゚Д゚)

もし還元率が20%なら、2万円の寄付で4,000ポイントです。

自己負担がなくなるどころか、2,000ポイント分トクしちゃってます!

こんなにも高いポイント還元率でふるさと納税ができるのは楽天ふるさと納税だけなので、楽天ユーザーは利用しないとメチャ損ですよ!

ちなみに、楽天ふるさと納税を楽天カードで支払うと、さらに1%分のポイントが貯められます(*^^)v

キャッシュレスポイント還元で還元率3~8%に!

2019年10月1日からの消費税の増税に伴って、キャッシュレスポイント還元がスタートしましたよね。

クレジットカードや電子マネー、スマホ決済などキャッシュレスで支払うと、消費者にポイントが還元される制度です。

この制度が開催される期間は、2019年10月1日~2020年6月30日。

ポイントの還元率は次のようになっています。

  • 中小・小規模の事業者 5%
  • フランチャイズチェーンなど 2%

この制度に登録してあるお店で、かつ、この制度に登録しているカードなどで支払わないとポイント還元は受けられません。

対象となるお店については、CASHLESSというマークが貼ってあるのが目印です。

楽天カードはこの制度に登録してあるので、通常のカード利用でもらえるポイントとは別に、2%か5%のポイント還元が受けられます。

つまり、楽天カードの還元率1%に加算されるので、3%か6%のポイントがもらえることになります。

楽天市場の買い物なら、楽天カードで払うだけで3%、キャッシュレスポイント還元の対象商品ならさらに5%還元されるので、合計で8%になります。

ほかのクレジットカードを使って楽天市場で買い物をすると、楽天カード利用特典の2%分がなくなるので、6%に減ってしまいます。

楽天市場で使うなら、楽天カードがおトクですね!

楽天ペイ+楽天カードならどこでも還元率6%!コンビニでは8%以上も!

楽天ペイでは、キャッシュレスポイント還元の期間に、どこで使っても一律で5%還元されるようにしています。

ここで少しおさらいしておきますが、キャッシュレスポイント還元の対象店での還元率は2%か5%のどちらかです。

キャッシュレスポイント還元の対象ではないお店では、そもそも還元はありません。

しかし、楽天ペイなら、キャッシュレスポイント還元の期間中は対象ではないお店でも5%還元されます。

どういうことかといいますと、キャッシュレスポイント還元の対象ではないお店では、

消費者還元事業による還元率0%+楽天ペイによる還元率5%=合計5%

となります。

キャッシュレスポイント還元の対象店では、次のどちらかです。

  • 消費者還元事業による還元率2%+楽天ペイによる還元率3%=合計5%
  • 消費者還元事業による還元率5%+楽天ペイによる還元率0%=合計5%

楽天ペイで支払うだけでいいので、おトクでカンタンですね!

ただし、楽天ペイの一律5%還元を受けるためにはエントリーが必要なので忘れないようにしてください。

そして、楽天ペイ+楽天カードなら、楽天カードの還元率1%がプラスされるので、楽天ペイが使えるお店ならどこで使っても還元率は6%になりますよ。

なお、Apple Payなどでも楽天カードを利用できますが、還元率は次のどちらかです。

  • 楽天カード(1%)+キャッシュレスポイント還元2%=3%
  • 楽天カード(1%)+キャッシュレスポイント還元5%=6%

しかし、キャッシュレスポイント還元の対象店でないとこの還元率にはならないので、楽天ペイ+楽天カードの方がおすすめですよ!

すこし話は変わりますが、CASHLESSのマークがあるコンビニでは、楽天ペイ+楽天カードで還元率はなんと約8%になります(*゚ロ゚)

どういうことなのかといいますと、コンビニ還元(2%)+楽天ペイ(5%)+楽天カード(1%)です。

じつはコンビニは、キャッシュレスポイント還元で2%還元されるのですが、実質的には2%の値引きになります。

レシートには「キャッシュレス還元額」と表示され、その場で値引きされます。

そのため、楽天ペイ側は、そのコンビニでキャッシュレスポイント還元事業によるポイント還元率は0%であると見なし、先ほどお話しした楽天ペイによる還元(5%)が行われるので、コンビニ還元(2%)+楽天ペイ(5%)となります。

厳密にいうと、コンビニで2%値引きされた金額に対して5%の還元が行われるので、実際は6.9%になりますが(^^;)

楽天ペイと楽天カードを併用すれば、コンビニ還元+楽天ペイ+楽天カードで約8%の還元率になります。

ただし、約8%になるのはCASHLESSのマークがあるコンビニだけで、一部ではキャッシュレスポイント還元の対象ではないコンビニもあるので注意してください。

さーらーに!

ポイントがアップする方法があります。

それが、楽天ポイントカード

楽天ポイントカードを提示することにより、ポイントがさらに貯められます。

そして、じつは、楽天ペイには楽天ポイントカード機能がついています。

そのため、楽天ペイで支払う前に楽天ポイントカードを提示するだけでポイントが貯められますよ!

楽天ポイントカードの提示でもらえるポイントの付与率はお店によって違いますが、0.5~1%です。

楽天ポイントカードでポイントが貯まる大手のコンビニはまだ少ないのですが、ファミリーマートでは付与率0.5%です。

そのため、コンビニ還元(2%)+楽天ペイ(5%)+楽天カード(1%)+楽天ポイントカード(0.5%)で8.5%となります。

ファミリーマートのほかに、楽天ポイントカードでポイントが貯まるコンビニは次の通りです。

  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • 生活彩家
  • くらしハウス
  • スリーエイト

ただし、この中で楽天ペイを使えるコンビニは、ポプラと生活彩家だけです。

ちなみに、ポプラと生活彩家での楽天ポイントカードの付与率は1%です。

どちらもキャッシュレスポイント還元事業で2%還元の対象店なので、

コンビニ還元(2%)+楽天ペイ(5%)+楽天カード(1%)+楽天ポイントカード(1%)=9%

となります。

スバラシイ!(*^▽^*)

Kyashを使うと最大8%の還元!

まず、Kyashとは、1%のポイントバックが受けられるプリペイドカードです。

国際ブランドVISAのカードなので、事前にクレジットカードやATMなどからチャージしておけばVISA加盟店で使えます。

Kyashには、リアルカードとバーチャルカードがあり、還元率も異なります。

リアルカードは街でもネットでも使えるカードで、還元率は1%

バーチャルカードはオンライン専用で、メールアドレスと携帯電話の番号だけでアプリから1分で発行できますが、還元率は0.5%です。

Kyashはかつては還元率2%で、楽天ペイに登録して使うこともできたので、楽天カード(1%)+Kyash(2%)+楽天ペイ(0.5%)+楽天ポイントカードでポイントを4重取りして還元率3.5%以上も可能でした。

しかし、2019年10月から、楽天ペイに登録できるカードが3Dセキュア(本人認証サービス)対応のものだけに限定されたので、3Dセキュア未対応のKyashは登録できなくなりました。

ですが、KyashはOrigami Payには登録できるので、楽天カード+Kyash+Origami Payで合計3%の還元率にすることはできます。

還元率3%の内訳は、次の通りです。

  • 楽天カードでKyashをチャージ 1%還元
  • KyashでOrigami Payの代金を支払う 1%還元
  • Origami PayにKyashを登録して利用 1%OFF

楽天カード→Kyash→Origami Payという流れですね。

さらに、Origami Payはキャッシュレスポイント還元の事業に登録しているので、2%か5%の還元が受けられます。

つまり、キャッシュレスポイント還元の対象店で、楽天カード+Kyash+Origami Pay の組み合わせで使うと5%か8%の還元になります。

ただし、還元率1%のリアルカードは2020年4月以降は還元率0.5%に変更になり、名称もリアルカードからKyash Card Liteに変更されます。

そうなると、楽天カード+Kyash+Origami Payでも合計で2.5%です。

キャッシュレスポイント還元の対象店では、4.5%か7.5%の還元になりますね。

キャッシュレスポイント還元が5%の対象店なら7.5%になるので、「楽天ペイ+楽天カード(6%)」よりもおトクです。

しかし、楽天ペイ+楽天カードは、キャッシュレスポイント還元の期間中はどこで使っても6%というのが強みです。

そのため、「キャッシュレスポイント還元の対象店かどうかを調べるのも面倒だ」という人は楽天ペイ+楽天カードが向いています。

逆に、キャッシュレスポイント還元が5%の対象店だけで使う!という人には「楽天カード+Kyash+Origami Pay」がおすすめです。

なお、2020年4月以降はそれまで無料だった発行手数料が300円に変更されるので、楽天カード+Kyash+Origami Payを検討している場合は、2020年4月までにリアルカードを発行した方がいいですね。

楽天カードを持っていないならチャンス!豪華キャンペーン開催中に作っておこう!

これまでお話ししたように、楽天カードの還元率は楽天市場では最大30%、楽天市場以外でも10%以上になるなど、すさまじくおトクです。

そんなおトクな楽天カードを、「できるだけおトクにGETしたい!」というそこのアナタ。

じつは、いまならポイントがザクザクもらえる豪華な入会キャンペーンが開催されているので、楽天カードをおトクにGETできちゃいます!

入会キャンペーンでもらったポイントは、楽天市場だけでなく、実店舗でも現金と同じように使えるので、お小遣いをもらうようなもの( *´艸`)

つまり、楽天カードを手に入れるのもおトク、楽天カードを手に入れた後もおトク!

しかし、残念ながらこのキャンペーンは期間限定で、いつ終わるのかは公表されていません。

そのため、ひょっとしたら明日終わるなんてことも・・・?

そんなわけで、なるべく早く申し込んでおいた方がいいとワタシは思うのですよ。

後回しにしてキャンペーンが終わっちゃったらメチャ損なので、さっさとお小遣いをGETしちゃってくださいね!