WAON払いはラクなだけじゃない!WAONポイント三昧で財布にお金が明らかに残る!

イオンだけでお得なカードではなく、いつでもおトクでステータスの高いカードがいい方は、総合ランキングへ!

 

WAONはイオンが提携している店舗で使用できるお得な電子マネーです。

使えば使うほどポイントがつき、キャンペーンやイオンカードセレクトを利用するとさらにポイントを貯められます。

ここでは実際にWAONでポイント稼ぎをしているワタシが、WAONポイントをどんどん貯める裏技を紹介します。

WAONってなに?

イオンやミニストップで支払いの際に「WAON(ワオン)で」とか「5,000円チャージで」などと言ってカードで支払いを済ませる人を見かけることがありませんか?

最近は電子マネーで支払う方も増えていますが、WAONはイオンが提供している電子マネーで、2019年7月現在、全国約49万5,000ヶ所で使用できます。

イオンやミニストップだけしか使えない電子マネーと思いがちですが、実はいろいろな店で使うことができるんです。

有名な店舗としては、

・イオン各店(マックスバリュ、イオンモールなどを含む)

・ダイエー

・VIVRE

・FORUS

・ファミリーマート

・ローソン

・ツルハドラッグ

・ウェルシア

・セイムス

・マクドナルド

・吉野家

・キッチン オリジン

・かっぱ寿司

・上島珈琲店

・CoCo壱番屋

などスーパーはもちろん有名なチェーン店で使用することができます。

さらに、最近では税金や公共料金、ネットショッピングなどの決済もコンビニで出来るようになりました。

つまり、買い物や食事、コンビニ決済の支払いなどを現金ではなくWAONで支払うことができるというわけです。

ここでポイントになるのが「わざわざWAONで支払わなくてもいいのでは?」という点です。

WAONにチャージして、そこから支払うのは二度手間になると思ってしまう人もいるでしょう。

電子マネーは細かいお金を出す必要がないので、レジでの支払いがスムーズになるというメリットがあります。

ただ、それだけメリットならあまりお得な感じはないでしょう。

WAONは単なる電子マネーではなく、これで支払いをすることでWAONポイントを貯めることができるんです。

200円の支払いにつき1ポイント貯まり、WAONポイントは1ポイント=1円で支払いの時に使うことができます。

例えば、イオンで2万円の買い物をして、それをWAONで支払えば100ポイントが付加されるのです。

さらにあらかじめ会員登録をしたWAONで支払いをすれば、いつでもポイント2倍!

前述の買い物では200ポイント付くということになります。

普段あまり買い物をしないワタシでさえお得に感じるのですから、食料品などを買いものを頻繁に行う主婦の方なら絶対にWAONで支払ったほうがいいですね。

ただ、税金や公共料金の支払いの時にはポイントは付かないので注意しましょう(裏技としてポイントを加算できる方法もありますが、それは後ほど)。

最近は通販やネットショッピングの支払いをコンビニ決済する人も多いようです。

ワタシもよくコンビニ決済にしていますが、これまではいろいろなコンビニで現金支払いしていました。

ですが、今はミニストップでWAON支払いにしてポイントを貯めるようにしています。

これまでトータルすると数十万円、もしくは100万円を超えるくらいコンビニ支払いをしていましたから、それを最初からWAONで支払っていれば…とちょっと後悔しています。

なぜなら、仮に100万円分支払っていたなら、200円で2ポイント(会員登録をして2倍)ですから、1万ポイント(1万円分)貯まっていた計算になりますからね。

200円で1ポイント(会員登録していない場合)というのは、あくまで通常のお買い物でのポイントです。

たぶんイオンのCMでも聞いたことがあるかと思いますが、イオンではいろいろなキャンペーンをおこなっています。

たとえば毎月5日・15日・25日は『お客様わくわくデー』でポイントが2倍、毎月10日は『ありが10(とう)デー』でポイントが5倍になります。

またポイント付加ではありませんが、毎月20日・30日は『お客様感謝デー』でWAON支払いをすると、お買い上げ金額の5%が割引されます。

このように、発行手数料300円かかる点はネックかもしれませんが、実際はそれ以上お得になりますから、イオンやミニストップを頻繁に利用する方は持たないと損です。

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WAONの基本情報と申し込み・チャージ方法

こんなにお得なWAONの申込み方法ですが、種類によって大きく3つの方法があります。

  • 一般的なWAONカード…イオンの店舗(サービスカウンターなど)
  • クレジット一体型のWAONカード…クレジットカード会社窓口・郵送・インターネット
  • モバイルWAON…スマホアプリをダウンロード
  • まずは誰でも簡単にすぐ作れる一般的な単体のWAONカードの基本情報を紹介します。
  • 入手方法:イオンのサービスカウンターなど
  • 発行手数料:300円(税込)
  • 年会費:無料
  • 年齢制限:なし
  • チャージ方法:現金のみ
  • 個人情報登録:不要

個人情報登録をする(WAON会員)ことでポイントがいつでも2倍になりますし、WAONカードを紛失しても残高移行できるなど、いろいろな特典があります。

ですので、特に個人情報登録に支障がない方は、登録したほうがいいですね。

ワタシが最初に入手したWAONカードもコレです。

WAONカードを入手したなら、今度はチャージが必要です。

単体のWAONカードは現金でのチャージとなるので、その方法を紹介します。

チャージする方法は以下の3つの方法があります。

  • レジでチャージ
  • WAONチャージャーでチャージ
  • イオン銀行ATMでチャージ

最も手間がかからず、無駄な現金をチャージしなくて済むのがレジでのチャージです。

チャージ単位は1,000円なので、例えば3,500円の買い物をしたらレジで4,000円チャージするだけでOK。

食料品などの買い物だと、実際に総額がいくらになっているか分かりにくいですから、それ以外の方法だと不足してしまうこともあります。

不足したらレジでチャージすればいいのですが、それが嫌な人は多めにチャージしておかなければいけませんね。

ワタシはレジで「チャージしてください」って言うのもちょっと恥ずかしいですし、たった1,000円チャージするのも恥ずかしいので、WAONチャージャーかイオン銀行ATMでチャージしていますが。

そのため、いつも少し多めにチャージするようにしています。

ちなみにチャージの上限は50,000円で、1回のチャージ限度額は49,000円となります。

チャージ上限が20,000円というカードもあるのですが、そのWAONカードを50,000円に変更も可能です。

WAONでの支払い方法ですが、店舗で使用する場合はとても簡単です。

WAON加盟店のレジで「WAONで」と伝えるだけでOK。

レジには専用のリーダライタ(読み取り機)があるので、それにWAONカードをかざすだけです。

「ワオン」と鳴ったら支払いが完了となるので、カードをしまって構いません。

もしレジで現金をチャージする場合は、チャージの際に「ワオン」と鳴って、支払い完了で「ワオン」となります。

WAONには、スマホにアプリをダウンロードして使えるモバイルWAONがあります。

モバイルWAONだとカードを提示せずともスマホがあれば支払いができるので非常に便利です。

しかもアプリを起動しなくても、スマホの電源がOFFでも支払い可能

発行手数料もかかりませんし、今すぐにでも始められるのがポイントです。

ワタシも今はモバイルWAONを愛用しています。

カード不要なのはもちろんですが、残高や取引履歴の照会もスマホで確認できるというのもとても使いやすいです。

ただモバイルWAONを使う、使わない関係なくおすすめしたいのがクレジットカード一体型のイオンカードセレクトの申し込みです。

お得に買い物ができるWAONですが、クレジットカード一体型を利用すればさらにお得になるんです。

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WAONを使うなら一体型のイオンカードセレクトがおすすめ!

クレジット機能の付いたイオンカードは、単体のWAONカードよりもさらにお得です。

単純にこのカード1枚あるだけでクレジットとWAONの両方が使える、ということではありません。

まず一つ目のメリットは発行手数料がかからないところ。

ワタシは最初、単体のWAONカードからスタートしましたが、その時発行手数料が300円かかったんです。

たかが300円と思うかもしれませんが、使わなければ損をすることになってしまいますからね。

結局のところ、200円の支払いで1ポイント、会員登録して2ポイント、3万円分の支払いをしてようやく発行手数料の300ポイント(300円分)に到達ですから。

それがイオンカードWAON一体型なら0円で発行できるのですから、300円とはいえ損をすることはないのです。

そして二つ目のメリットはクレジットチャージ、オートチャージができるという点です。

クレジットチャージとは現金によるチャージではなく、その名の通りクレジットでチャージする方法です。

WAONにチャージする現金がない時にもクレジットからチャージできるので安心。

クレジットカードを頻繁に利用する方は、クレジット払いではなくクレジットチャージをしたWAONで支払えばポイントが付くのでお得ですね。

オートチャージとは、お買い物での支払い後のWAON残高が事前に設定した金額を下回る時に、自動的に設定した金額がチャージされるというもの。

例えば、WAON残高が3,000円で4,000円の買い物をしたとします。

この場合、買い物金額がWAON残高を下回るので、通常なら不足分をその場でチャージするか、現金で支払うことになります。

ですが、事前に『WAON残高が2,000円を下回ったら5,000円オートチャージ』などのようにオートチャージを設定していれば安心。

このケースでは3,000円(WAON残高)+5,000円(オートチャージ)-4,000円(支払金額)となり、買い物後のWAON残高は4,000円になります。

ただオートチャージは1回の支払いにつき1回となっています。

そのため前述のケースで仮に9,000円の支払いだった場合には、3,000円(WAON残高)+5,000円(オートチャージ)-9,000円(支払金額)となるので、残りの1,000円は現金で支払うことになるので注意しましょう。

このように、オートチャージ機能があればWAON残高不足になることがまずありませんし、わざわざチャージすることもないのです。

そして、イオンカードセレクトをおすすめしたい最大の理由が、このオートチャージにあります。

通常、WAONポイントが付くのは支払いの時だけですが、イオンカードセレクトならオートチャージでも200円で1ポイント加算されるんです。

つまり、チャージでポイント加算、支払いでポイント加算され会員登録していれば200円の支払いで3ポイント付くことになります。

WAONで税金や公共料金の支払いができますが、前述にもあるようにこのケースではポイントは付きません。

ですが、イオンカードセレクトでオートチャージを設定しておけば、支払いでは加算されませんがチャージでポイントが加算されるのです。

ワタシもこの方法で税金と公共料金を支払うようにして、ちゃっかりポイントをゲットしています。

せこいと思うかもしれませんが、電気代だけで2万円ですから100ポイント、年間1,200ポイントですから大きいですよ。

ちなみに、公共料金の支払いをイオン銀行口座振替も可能で、そうすることで1件につきWAONが5ポイントもらえます。

それも便利ですけど、オートチャージでコンビニ支払いすればポイントが貯まるので、手間はかかりますけどこっちのほうがいいです。

ただ、イオンカードセレクトの場合のオートチャージは、あくまでイオン銀行の口座からの引き落としになります。

イオンカードには種類があって、イオンカードセレクトの他に通常のイオンカード(WAON一体型)があります。

似たような機能があるカードですが、WAONポイントに関してはちょっと違いがあります。

イオンセレクトカードはイオン銀行の口座を開設することになり、クレジットの支払いもイオン銀行引き落としです。

一方でイオンカードの支払いは任意の銀行からの引き落としとなり、オートチャージした場合もクレジットに合算されます。

そのため、イオンカードでオートチャージした場合、チャージでのポイント加算はありません

ですので、WAONポイントを貯めるのなら、イオンカードセレクトがおすすめです。

ただ、イオンカードセレクトだとクレジットチャージができないので、クレジットからチャージしたい人はイオンカードを選んだほうがいいでしょう。

ワタシはイオンカードセレクトと連携させたモバイルWAONを利用しています。

カードを持つ必要がないので、イオンで買い物する時にはスマホだけ持っていればいいですからね。

参考までに、ワタシが1ヶ月でGETしたWAONポイントを紹介します。

  • 各種公共料金支払い(電気・水道・NHK・固定資産税他)…オートチャージで約300ポイント
  • 嗜好品(お酒・タバコ・雑誌等)…オートチャージ&ありが10デー(5倍)まとめ買いで約700ポイント
  • 食料品・衣料品等…オートチャージ&ありが10デー(5倍)などで、約3000ポイント
  • その他

こんな感じです。

その月によって違いますが、上手く活用すれば毎月5000ポイントくらい稼げると思います。

生活スタイルは人それぞれですが、ワタシはイオンカードセレクトを推します

クレジットはあまり使わない現金派だという人もいるでしょうが、ワタシはイオンカードセレクトを持っていますが、クレジットはほとんど使っていませんよ。

オートチャージもイオン銀行からの引き落としですから、クレジットを使わなくても大丈夫です。

クレジットチャージも使いたい人はイオンカード(WAON一体型)のほうがおすすめですね。

クレジットで支払うところをクレジットチャージしてWAON支払いにすればポイントが付きますから。

いずれにしても損はないので、これを機会に検討してみてください。

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